Jazz@Saku

Jazz@Saku

会社員でジャズベーシストのJazz Man BSakuの日常を暴く!(笑)

たまにベースを弾いています♪ よろしければお運び下さい!詳細はプロフィールを参照ください。直近のライブはこちら↓


次のライブは11月27日(金)市川h.s.trash 高橋知己 寺下誠 浜田均カルテット
ホスト 佐久間高広(b)

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★2020年 これからのライブ情報★



11月27日(金)20:30~ 市川h.s.trash


高橋知己(ts)浜田均(vib)寺下誠(pf)佐久間高広(b)


11月29日(日)18:00~ 市川h.s.trash


スーパービギナーズセッション


清水貴和子(vo,p)長谷陽介(ds)佐久間高広(b)


12月2日(水)19:30~ 白楽ラフェスタ


中根一城(gt)矢藤健一郎(ds)深井一也(tp)佐久間高広(b)


12月18日(金)20:30~ 市川h.s.trash


cozy shiozaki(gt)NoriOchiai(pf)佐久間高広(b)


12月19日(土)19:00~ 関内ソウルキッチン


クリスマスコンサート


田島拓(gt)臼井麻意子(vib)佐久間高広(b)


12月26日(土)18:00~ 中延スキップロードスタジオ


ジャズスナックまつジャムセッション


佐久間高広(b)


12月27日(日)18:00~ 市川h.s.trash


スーパービギナーズセッション


清水貴和子(vo,p)長谷陽介(ds)佐久間高広(b)


12月29日(火)20:00~ 本厚木


橋本葉子(pf)佐久間高広(b)


12月30日(水)15:00~ 関内よいどれ伯爵


年忘れジャムセッション!


藤本暁子(pf)矢藤健一郎(ds)佐久間高広(b)


1月6日(水)19:30~ 白楽ラフェスタ


中根一城(gt)矢藤健一郎(ds)佐久間高広(b)


1月12日(火)19:30~ 関内メグスタ


佐久間高広(b)


1月15日(金)20:30~ 市川h.s.trash


高橋守(as,fl) (pf)佐久間高広(b)


1月17日(日)18:00~ 関内メグスタ


城田有子(pf)松浦賢二(ds)佐久間高広(b)


1月21日(木)19:30~ 関内Adlib


土田さとし(bs)大堀博士(as)竹内武(ds)佐久間高広(b)


1月26日(火)19:30~ 関内メグスタ


Cozy Shiozaki(gt)大堀博士(sax)佐久間高広(b)


1月31日(日)18:00~ 市川h.s.trash


スーパービギナーズセッション


清水貴和子(vo,p)長谷陽介(ds)佐久間高広(b)


2月18日(木)19:30~ 関内Adlib


佐久間高広(b)


2月28日(日)18:00~ 市川h.s.trash


スーパービギナーズセッション


清水貴和子(vo,p)長谷陽介(ds)佐久間高広(b)







いろいろと終わってホッと一息つこうと思ったが、落ち着かないもんだなぁ。

周囲の親しい人からは「お前には向かない」と言われながら、頑張っている。私が人として最も気を付けなければいけないことは「慢心」である、いつの間にか他人を傷つけてしまっていることがある。

 

どうやら、色々我慢していたようで、こと切れそうである。今回ばかりはあまり対処方法がわからない。デジャヴのような光景だったが、最も避けたいことだった。

 

落ち着かない日々が続いていたし、気を張り詰めていたから、ホッとして気を抜いた。その途端、どこで見ていたのか、お咎めが来る。

 

今回の勉強テーマは「自覚」だろうか。まずは、自分を変えることに集中しよう。そう思う。

 

全て、音に出る。

 

 

この週末は続けて家族とご飯を食べることができた。

 

私が、平日も休日も夜の時間帯に家にいることが割と少ないから、家にいる時はなるべく子供と一緒にいたいと思う。

 

6月から心配な日々が続いたけど、晴れてすべてのプロセス終了。娘が一番安心したかな。すごくうれしそうだった。

 

「やったー!」とはしゃぐ姿を見て、心配だったのは親だけでなくて、何もわからず連れまわされて当の娘は、もちろん、これまで口には出さなかっただけで、相当心配だったんだな。人とは違うことしているし。

なんか、あまりにもうれしそうだったから、週末は(やらねばならぬことがたくさんあるのですが、、、)いつもよりたくさんの時間を過ごそうと思い直して、遊んでみた。

 

碑文谷公園でボートに乗って、たくさん漕げるようになったり、写真撮りながら湖上を楽しむ娘の姿に感心したりして、漕がずにゆっくりしてたら、残り時間2分のところで、「え?残り2分?パパ替わって!」とオールをポイっと。昔なら、<まだ、やるの!!>とか言ってきかないような状況。大人になったんだなぁ。と感じる。いや、感じたのはずいぶん後のことで。

実際は、、、
 

「おいおい! ここ、船着場から結構遠いじゃん。ほぼ池の対角線上じゃん。これ、かなり本気で漕いでも間に合わないでしょ。」とかぐちぐちいいながら、全力でこぎました。

 

つきましたよ、ギリギリ。他のボートの方に迷惑かけながら。

 

「パパ、凄いね。時間ぴったし♪」という賞賛、コミュニケーション報酬とはこのことか。

 

ちょっとボート漕ぎ運動で、アップしたから、水分補給をして、木のあるところで、娘に、かくれんぼと缶蹴り鬼ごっととだるまさんが転んだで、遊ぼう!と提案。

 

・・・したのが間違いだった、、ことに後で気づく。

 

「かくれんぼは、この池の木のあるところね。」と頭出しをして、「まずはおとうさんが鬼をやってみせるから、隠れて!」と格好つけてみて、「1、2、3、・・・30。もういいかい?」ーー「もういいよ」という声が聞こえたが、歳のせいか、耳が遠くて、方向が定められない。二度聞きは恰好よくないので、取り急ぎ、その方向に向かって行く。

 

ここからだ。いくら探してもいないのである。

 

最初はゆっくり歩いて、だいたいこの辺だろうという茂みや隠れそうな木の裏などにターゲットを絞ったがいない。まさか、エリアをはみ出したのか?と思い、社の方にも探しに行く。・・・いない。10分くらい探しただろうか。いつの間にか、駆け出している。焦りである。

 

小学校の時の記憶がよみがえる。あの時はあまりにも見つからなくて、日が暮れて、家に帰った。

 

と、元の場所に戻ろうとしたその時、遠くで、チラリと動くものが見えた。全力で走って、捕まえた。うまく隠れる場所を変えながら、逃げ続けたようだ。まぁいい。

 

次は、缶蹴り。軽くルールを説明して、「まずは、鬼をやってみせるから。」と始めた。

 

これも、なんだよね。結局。

 

上の娘を見つけて、捕まえに行ったら、近くの茂みに潜んでいた下の娘が、私の隙をついて「カーン!」と蹴りやがった。

 

「なに?もう連携プレーができているぞ・・・・(心の声:これはやばいやつだ。)」

 

そうなのだ、左足首は痛風の発作を繰り返したせいで動きがよくはない。そして、運動不足。かるくお腹も出てきた。身体が、鉛のように思い。木の根っこに躓いてこける。5回も缶を蹴られてしまう。

 

「まずいぞ、、これは、、、全く格好良くないじゃないか・・・。」

 

しまいに

 

「パパが鬼ばっかりだと面白くないから、交代!」

 

という、まさかの

 

<<戦力外通告!>>

 

まぁ、見ておれ。

 

とはうまくいかないもので、全然缶を蹴れない。

 

「ねえ、だるまさんが転んだ、やろうよ」と娘。

 

<<おお、使い物にならない、ぱぱ>>

 

まぁ、だるまさんが転んだ位は楽勝。

 

に思えた。

 

「だるまさんが、、」

 

<速い!早口すぎる!>

 

体幹がやばい、止まった瞬間に、ひざと足首がぐらつく。ほぼこける寸前。

 

<作戦変更だ。少しづつ動けばいい>

 

「タッチ!」「ストップ」「何歩ですか?」「大股10歩」

 

と勝ってに進んでいく。そのルールを知らない・・・。

 

・・・・・

 

<<子供の方が遊びがうまい。パパは使い物にならない・・>>

 

雨がぽつぽつ降って来たので、「ちょっと早いけど、お腹すいたし、食べに行こうか。」

ということで、なんだか物悲しくも、楽しい土曜日の午後のひと時。


成長したなぁ、こんな時間がこれからもたくさんとれるといいなぁ。

 

※KOOVの体験、楽しそう。

その世界があまりに魅惑的で、その魅惑の元は何なのかを追い求めている。それが、僕にとってのジャズという存在である。

 

ジャズの表現を水墨画に例えたピアニストのBill Evans。来日して様々な日本の文化に触れて、日本にそのジャズの表現と似た世界を見出した。

 

テーマを決めて、墨と水を使って、半紙にその世界を一筆書きで表現していく。後戻りはできない。唯一できるのは濃くすること。

 

濃淡やタッチの粗さを用いて、ひとつひとつ丁寧に織りなしていく。

 

ジャズのソロ以外のアンサンブルは共同で一つの水墨画を描くことと喩えられるのだろう。

 

圧倒的なプロのアンサンブルは、全員が個性を持ち、見事なタッチで、しかもものすごい速度で、さまざまな作品を仕上げていく。ため息の出るような世界。ちょっとした筆の運びのブレがあって求めるものと違う場合は、その作品を駄作と値打ち付けることもある。

 

でも、僕はアーティストが「ある信念をもって表現する世界」には、駄作はないと思っている。駄作というのは、本人の表現したい世界と出した音のギャップがあるという事実であって、それもそのアーティストの現在であると思う。そのギャップを埋めるのが、求道者たるプロミュージシャンであると思っている。

 

プロはそのギャップを即座に埋める、その繰り返しを凡人が追い付かないような速度で行って来ているのだと思う。その姿には脱帽である。

 

その昔ステージの裏方を手伝っていた頃のエピソードで、印象的な出来事の一つは、Pat MethenyやDave Liebmanら本当の巨匠たちが朝からホテルで練習をしまくっていることだった。(お恥ずかしい話だが、それまでの僕は、ジャズミュージシャンて、練習はしていなくて、い

きなりアドリブをするものだ、と思っていたのだ。)しかも全力で。

 

音を出す限り、常に全力で。

 

それが、プロとアマの違いと思う。(自戒を込めて・・・)

 

(そういえば、上京してきて、水墨画を体験しよう、と18歳の時に思って以来30年も、体験せずに経ってしまった。)

佐久間高広の演奏予定<2020年11月、12月>

 いつ、どこで、あなたは演奏しているのか?という問いに応えて。

 2020年10月31日以降は以下の日時と場所で人前で演奏いたします。よろしければ、足をお運びください~

  • 10月31日(土)20:00~ 池袋HotPepper
     平尾孝夫(tb)須田まどか(vo)長谷川真一(p)佐久間高広(b)
  • 11月1日(日)15:00~ 浅草Zinc
     歌会<ホスト>
     清水貴和子(vo,pf)長谷陽介(ds)佐久間高広(b)
  • 11月6日(金)19:30~ 関内Adlib
    土田さとし(bs)大堀博士(as)竹内武(ds)佐久間高広(b)
  • 11月10日(火)19:30~ 関内メグスタセッション<ホスト>
     Cozy Shiozaki(gt)大堀博士(sax)佐久間高広(b)
  • 11月20日(金)20:30~ 市川h.s.trash
     森近徹(sax)加藤英介(p)佐久間高広(b)
  • 11月21日(土)18:00~ 中延スキップロードスタジオ
     ジャズスナックまつジャムセッション<ホスト>
     佐久間高広(b)
  • 11月27日(金)20:30~ 市川h.s.trash
     高橋知己(ts)寺下誠(p)浜田均(vib)佐久間高広(b)
  • 11月29日(日)18:00~ 市川h.s.trash
    スーパービギナーズセッション <ホスト>
     清水貴和子(vo,p)長谷陽介(ds)佐久間高広(b)
  • 12月2日(水)19:30~ 白楽ラフェスタ
     セッション<ホスト>
     中根一城(gt)矢藤健一郎(ds)深井一也(tp)佐久間高広(b)
  • 12月18日(金)20:30~ 市川h.s.trash
     Cozy Shiozaki(gt)Nori Ochiai(pf)佐久間高広(b)
  • 12月19日(土)19:00~ 関内ビストロソウルキッチン
     クリスマスコンサート
     田島拓(gt)臼井麻意子(vib)佐久間高広(b)
  • 12月27日(日)18:00~ 市川h.s.trash
     スーパービギナーズセッション <ホスト>
     清水貴和子(vo,p)長谷陽介(ds)佐久間高広(b)
  • 12月30日(水)15:00~ 関内よいどれ伯爵
     年忘れジャムセッション! <ホスト>
     藤本暁子(pf)矢藤健一郎(ds)佐久間高広(b)

 未だに、髪も髭も、人生の喜怒哀楽とは無関係に伸び続ける。

 

 僕は基本的に無精で、髭剃り負けをする性質だから、できれば髭をコマメに剃るのは避けたい。在宅での時間が長くなり、人と会う時もマスクで口許を隠すことが許されているので、まぁ、何とかこのところ髭剃り負けは少ない。だから、あのなんとも言えないヒリヒリ感は味わっていない。小さな幸せだ。

 

 床屋さんの類も1年に多くて2回程度しか行かない。そんな僕の素性を知らない方は、「髪伸ばしているんですか?」とか、「ばっさり行きましたね、イメージチェンジですか?」とか、時候の挨拶がてら尋ねられることがあるのだが、そのような外見の印象コントロールの類ではない。

 10分でカットするチェーン店のポリシーが「散髪の時間は最小限で、人生を楽しむ時間を最大に」というような事だったと記憶している。おこがましいかもしれないが、おおいに賛同する。この情報を知って以来ずっとお世話になっている。だから、年間の散髪代は2,000円だ。その分他の好きなことにお金を使っている。小さな幸せだ。

 

 まぁ、そろそろ髪切ったら?と言われることもあり、周囲の人から見ると、むさ苦しい髪を見て不快・不潔に思われる方もいらっしゃると思いますので、申し訳ない気持ちもありますが。お許しください。そろそろ自然乾燥、シャンプー時間が長くなりつつありますので、切ります。

 そういう理由か~!

 でも、最近抜け毛が多くなってきて、白髪も増えてきて・・・。そろそろそんなことに悩まなくてもよくなるかも。。

 

 快晴だった先週末の昼間、夜はライブがあるので、近所の公園で娘と時間を過ごす。

 小さい時には、自転車の前後に乗せてよく行った、戸越公園。今じゃ自分の自転車を漕いで往復できる。何度も頭をぶつけた滑り台も小さくてもう遊べない。昔じゃ考えられないが、池の鯉や亀の観察をして楽しんだりする姿を見て、大人になったんだなと思う。なにより、公園の木々を見て、枝の伸び方の多様さを指摘したりして、いつの間にかそんな観点が身についたのかなぁ、と感心させられたりした。

 子供の成長を感じられる状況にあること。これも小さな幸せ。


 で、昨日は11回目の結婚記念日。記念日に行くことに決めている近所のお店で、お膳を囲む。「何回目だろうね?こうしてこのお店に来るのは。」という妻からの問いに、年月の流れを感じつつ、こうして一家団欒できる国の状況とか、お仕事とか、仲間とか、家計のやりくりとかのありがたみを感じる。

 

 相変わらず、演奏は下手の横突き。理解のある仲間やお店のお陰で、続けさせてもらっている。なんだか、ようやく少しだけ、音楽を演奏するということが見えて来たかもしれません。楽器がこっちを向いて呉れ始めたというのでしょうか。同じことを何度やっても飽きない。20代の頃は弾けなかったEtudeが何度か練習を重ねて弾けるようになった。50近くになってできるとは思ってもみなかったことだ。

 

 数年ぶりに実行委員として活動している、なかのぶジャズフェスティバルだけでも、年間通じて大変でしたが、今年は、アマチュアジャズコンテストを品川音楽企画 代表の平野の許で、イベント立ち上げにチャレンジしている。このような新たな事の立ち上げには、ある程度の強引さが必要だ、ということを学ぶ日々。八方美人なことを言っていると、芯のないものになるし、調整だけで時間が過ぎて行ってしまうものなのだ、とこの運営の体験を通じて学んでいる。

 

 与えられたことに愚直に向き合い続ける。

 

 そんな心持ちであれること、が幸せ、なんだと思う。