いやー、アントラーズファンのオレからしたら、見ていて楽しくて、気持ちのいい試合でしたね!

結果は5-0で、アントラーズの快勝です

ここからは、あくまでも“中立的な”視点から、両チームについて書きますよ!


【鹿島アントラーズ】
今日の試合は、遠藤・興梠・大迫・本山・大迫、と決めるべき人が決めて勝ち点3を手に入れることがでしました
開幕当初の不振からは脱却した、と言っても問題ないかもしれません
特に遠藤は3試合、興梠は4試合連続ゴールと好調です
この要因、個人的にはドゥトラの存在がかなり大きいと思います
これまでパスサッカーを展開してきたアントラーズにとって、推進力のあるドゥトラの存在はある意味異色
それが逆に相手のマークを集めることになり、前線の選手がフリーになったり、スペースを作ることが出来ているのかもしれません
さらに、今日は序盤、ガンバに攻め込まれるシーンもありましたが、あそこで体を張って失点しなかったことも大きいですね
これがリーグ戦初の無失点試合となり、ディフェンス陣も自信がついたのではないでしょうか
強いて苦言を呈するならば、ジュニーニョですね
今日は途中出場でしたが、他の選手に比べて前線から追い回す様子は見られず、正直アントラーズのサッカーには合わないんじゃないかと思います
実際、ジュニーニョがスタメンから外れてから好調なアントラーズですし…
無理に起用する必要はないのかなとも思いますね



【ガンバ大阪】
まさかの大敗
ただ、これが今季のガンバでもあるんですよね
とにかく脆い!
いや、脆すぎと言ってもいいでしょうか
先制されるまではガンバらしく、中盤で繋いでサッカーを展開出来ていました
問題は先制されてから
確かに時間帯が悪かったと言うことも出来ますが、それにしても出来が悪すぎます
守備面が脆いのはもちろんですが、先制された時に立て直すことが出来ない“メンタルの脆さ”も露呈してしまったのではないでしょうか
逆に言えば、先制出来ていたら、勝利の可能性もあった訳です
今季初めて無得点で終わってしまった訳ですが、それでも前線に破壊力があるのは事実です
今節大敗だったことを引きずらずに、これからのGW連戦を戦えるかどうか、ある意味メンタル面が強いかどうかを試されていると言っても過言ではないかもしれません



といった感じでしょうかね

まぁ共にビッグクラブですから、今後の戦いにも注目しましょう!