【宮城】焼く前から茶色い石巻の焼きそば | 椿のご当地グルメ研究会

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宮城県のご当地麺といえば

真っ先に思い出すのが、白石市の温麺(うーめん)。

そして、最初から麺自体が茶色い、石巻市の焼きそば。

ここ藤や食堂は、昭和20年から三代続いており、

石巻茶色い焼きそばアカデミーの初代会長さんのお店でもある。

2011年の東日本大震災では津波の被害にあった。

 

JR石巻駅近くなので電車移動の人にも行きやすい。

市役所の職員さんかなーって感じの3人組

小さいお子さんを連れているご夫婦

観光客っぽい女性などで、ほぼ満席だった。

この焼きそば、ほとんどソースはかかってない。

流通事情が今より良くなかった時代に保存がきくようにと二度蒸したら、

この茶色い独特の麺が生まれたのだとか。

卓上におかれたソースをかけて食べるのがこの焼きそばの特徴。

そのまま食べて「味薄い~」とか言わないよーにね。

ちなみにこのゆるキャラの名は、ちゃちゃ丸という。

 

まずはそのまま食べてみると、

魚介系の出汁で蒸し焼きにしているので、わりとフニャフニャ食感。

確かにスパイシーなソースの味の奥に出汁の香りを感じるな。

私は、目玉焼きは後半で崩して絡める派なんだよねー。

好みにもよるが、自分が思うより豪快にソースをかけても大丈夫。

見た目は茶色いので混乱するけど、実際はほとんどかかってないからw

 

 

ここは焼きそば専門店ではないので

地元の人はフツーに定食を食べに来てたりする。

私は焼きそば一択だったが、向かいの人はカキフライを頼んでいた。

 

石巻茶色い焼きそばアカデミーは

市内の製麺業者や飲食店などの有志の方たちで構成されている。

事務局の島さんとは10数年前にお会いして以来だけどお元気かなぁ。

 

 

■ 藤や食堂
【住 所】 宮城県石巻市立町2-6-17

【電 話】 0225-93-4645

【交 通】 JR石巻駅より徒歩4分

【営 業】 11:00~18:00 不定休

 

 

 

椿Twitterもやってるよ。

 

「茶色いのにソースかかってないんだ驚き

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