ハイハ~イ、皆サマ爆  笑

ご当地グルメ研究家の椿でございまーすてキラキラ

 

冷蔵庫にたくさんピーマンがあった。

夏が旬だしモリモリ食べようと思って、無限ピーマンを作ることに。

あんなに流行ったのに、なんと自分で作るのは初めてw

うちにあるお気に入りのツナ缶を使おうとストック棚から取り出した。

由比缶詰所 ホワイトシップ印まぐろ油漬フレーク

 

静岡県の清水区由比で作られているツナ缶うお座

海が目の前で漁場に恵まれた場所ならでは。

昭和23年(1948年)に設立されていて、70年以上前から缶詰を作っている。

もともとは県の缶詰工場だったそうなので、実はその歴史はめちゃ長いのだった。

缶のデザインもなんとなくちょっとレトロよね。

 

 

中はこんな感じ。

フレークじゃないやつ、ファンシータイプもあるよー。

鮮度のいい夏ビンチョウマグロの身をほぐしたものを上質な綿実油で漬けてある。
油がさらっとしていていて、魚臭さも油臭さもなくて、美味しいの合格
無限ピーマンなら油も一緒に使える。

 

ピーマン6個を千切りにして、さっと湯通しして水気をきる。

ボウルにピーマン、ツナ缶の全部~半分(お好みで)を入れて、鶏がらスープ小さじ1、塩少々、白胡麻少々を混ぜる。

最後に、香りづけとして胡麻油を少し垂らして、最後に黒胡椒をゴリゴリっと振ったらできあがり。

 

無性にサンドイッチが食べたくなったので、8枚切りのパンを買ってきた。

面倒だし、パンの耳はそのままにして作っちゃう。

朝8時、実はまだお腹すいてないんだよな・・・と思いながら、パンにバターを塗ったら、ツナ缶の残りとアボカドをマヨネーズとエゴマスタード、塩胡椒でささっと和えて、レタスとチーズを挟む。

ラップに包んで冷蔵庫でしばし寝かせて、お昼に食べるとちょうどいい馴染み具合だった。

うん、美味しいラブ

 

 

 

オリーブオイルの香りを活かしたい料理の場合はこっちもおすすめ!

パスタとかサラダ作るとき、オイルも一緒にまるっと入れちゃう。

これで無限ピーマンでもOK

 

 

椿は、地方食材を扱うお店や道の駅などでこのツナ缶を見かけたら、数個買って棚の中で寝かせておくようにしている。

昔、東北の水産加工会社の社長さんから「缶詰は保存するのを前提に作られているので、缶の中で熟成させるように計算しているから、買ってすぐ食べるより、1年以上おいておくと味が馴染んで美味しくなりますよ」と言われたことがあった。

 

このツナ缶もそうみたいで、公式サイトにもこう書かれている。

まぐろの油漬けは、熟成させるほど油となじんでまろやかさと風味が増していきます。

当社の缶詰は、製造後も最低半年間は出荷せず、味わいが十分に深まるまでじっくり寝かせて熟成させます。

 

出荷されたものは熟成されたものだから、そのまま使っても美味しいんだけど、ぜっかくなので2個買って、ひとつはしばらくおうちで寝かせてみてねウインク

 

 

椿Twitterもやってるよ。

 

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