ハイハ~イ、皆サマ照れ

B級ご当地グルメ保存委員会の椿椿でございま~すベル

 

広島県の南部に位置する三原市へ飛行機

ご存知の通り、広島は戦争で被害の大きかったエリア。

悲しい歴史を紐解くと、その当時、焼け野原になった町では、働き手を失った女性たちが中心となりお好み焼き屋さんの営業をしていたので、広島のお店には「〇〇ちゃん」という名前が多いらしい。

確かに「みっちゃん」とか「麗ちゃん」とか「久ちゃん」とかあるよね・・・

 

さてさて、やって来たのはてっちゃん本店

50年以上続く地元の人たちから愛されるお好み焼き屋さんで、オリジナルソースが自慢。

駅からも近いので、公共交通機関を利用している観光客にも嬉しい。

ココで三原焼をいただくのだ割り箸

三原市のお好み焼きには、ざっくり2つの特徴がある。

 

その1 焼きそば入りのお好み焼きのことを「モダン焼き」とこと呼ぶこと。

関西文化圏で育った椿にとっては珍しいメニュー名ではなくて、子供の頃からよくそう言っていたので、違和感は全然ないのだが、広島市内ではあまり聞かない気がする。

東京で「モダン焼き」って言うんだっけな。

 

その2 お好み焼きの具に鳥もつを入れる。

三原市は現在も養鶏鳥が盛んなエリアで、新鮮で安くて美味しい鳥もつが手に入りやすかったからではないかと言われていて、昭和30年代初頭には存在していたとか。

最近になって、鳥もつ入りのお好み焼き=三原焼と呼ぶようになったから、地元の人にしてみれば普通の「お好み焼き」「モダン焼き」。

 

広島のお好み焼きはキャベツたっぷりなのが嬉しいよねー。

カウンターでお母さんが焼いてくれるので、お任せしましょ。

焼けたらテーブル席の鉄板に置いてくれる。

てっちゃんモダン焼き(肉、イカ、エビ、玉子)
鳥もつはもれなく入っているのでご安心を。
レバー、砂ずり、たまひも、キンカン入りがデフォルトで、カットしたものが予め混ざっている。

コリコリするなと思ったら、砂肝発見サーチ

お、キンカンだ。

やわらかいお好み焼きの中にもつのコリコリ食感があって、なんだかおつまみ感が増すわw
おかげで冷たいビールがススムよ生ビール
生地が軽くて、あっさりめのオリジナルソースでペロリと食べられるなぁ。

 

テイクアウトもできるらしく、電話注文のお客さんがピックアップしに来ていた。

同じ広島県内でも、府中市あたりは豚ミンチ入れたりするエリアもあるし、岡山県にはカキオコ(牡蠣入りお好み焼き)もあるし、瀬戸内沿いにはその地の食材が入ったお好み焼きのバリエーションがいろいろあって楽しいね照れ

 

空港から三原行きのバスもあるので、興味がある人は食べに行ってみてねキラキラ

 

 

■ お好み焼き てっちゃん本店
【住 所】 広島県三原市城町1-5-25
【交 通】 JR山陽本線 三原駅より徒歩4分
【電 話】 0848-63-9073
【営 業】 11:00~20:30 木曜・第三水曜定休 
【公式サイト】http://www1.megaegg.ne.jp/~tecchan/tooldeegg/shop/index.html

 

 

 

椿Twitterもやってるよ。

 

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