ハイハ~イ、皆サマniko*

B級ご当地グルメ保存委員会の椿椿でございま~すおんぷ。

 

唐突ですが、日本日本は海に囲まれて、山や川もあり、雪も降るので、昔からの食文化や習慣がエリアごとに違うのは当たり前。

しかもそれは「県単位」じゃなくて、「藩」がベースだったりすることもあるw

以前、某番組のリサーチをしている頃、よく自治体の観光課や観光連盟などに問い合わせて話を聞いていると、「○○県は広いんで、北と南では全然違うんですよ…」なーんて感じのことを頻繁に言われたものだ苦笑

 

中でもよく言われたのは長野県!!

そして長野県って呼ぶより信州って呼ぶほうがアイデンティティーに響くらしい。

 

今回はそんな信州の話題…♥akn♥

お祝いのときなどに用いられる、赤飯饅頭って知ってるはてなマーク

 

そのまんまのネーミングで、お饅頭の中が赤飯であんこは入ってません!!

内祝い御祝儀袋などで配るもので、紅白饅頭的な位置づけって感じかな。

味はほんのり甘い感くて、さすがに中が赤飯なので意外とお腹にたまるふぅ

長野県の中でも、飯田市を中心にした南信州のものだとずっと思っていたんだけど、実は松本に行ったときにも赤飯饅頭を見つけたんだよねー。

とはいえ、昔は日本全国で同じようなお饅頭が作られていたようで、現在でも長野だけではなく、いろんな地域で販売されていたりするのだ。

お隣りの新潟にもあるんだよなー。

 

微妙に違ってて、中の赤飯や皮がピンクだったり、赤飯と一緒に栗が入っていたり。

例えば、埼玉の「いがまんじゅう」もそれに近いね。

 

 

 

実際に食べてみないとわからないと思うので、興味がある人は是非お試しください。

もっちりした赤飯と皮の組み合わせが意外と美味しいのでクセになるかも。

 

おまけの話。

一時、話題になった「長野の人は自分の家の標高を知っている」

私の周りの長野県人の数名がそうだったのを思い出して、ずっと不思議に思っていたので、10年くらい前に調査したことがあった。

「長野の人は自宅の標高を知ってるって聞いたんですけどー」って質問すると、ほとんどの人に「いやいやいや、んなことないですよ。何言ってるんですか」って返されるんだけど、「じゃあ大体でいいんで、何となくどれくらいかってわかります??」ってもう一度尋ねると、「あー、ウチは大体500メートルくらいかなぁ」とか「たぶん650メートルくらいのはず」って全員が答えてくれたのだ・・・笑

県庁や各市町村などにも問い合わせた結果、当時私が調べた100人弱の人の中に自宅の標高を知らない人は誰1人いなかったOK

もちろん正確なデータではないものも含まれているが。

 

基本的に長野県は標高が高いってのが大前提としてあって、学校や駅、公共施設などには大抵標高が書かれているため、皆さんそれに比べて自宅が高いか低いかを判断していることが多いらしく、おおよその標高が言えるっぽい。

 

もちろん、中には全く知らない人もいるのかもしれないけれど、まあほぼほぼ誰でも言えるということで間違いないと思われるakn

もし周りに長野県出身の人がいたら、自宅の標高聞いてみて~チョキ

 

 

 

椿Twitterもやってるよ。

 

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