北京で飲みたい壺入りヨーグルト

テーマ:

ハイハ~イ、皆サマMR.HAPPY

B級ご当地グルメ保存委員会の椿椿でございま~すきらきら

 

 

北京出張のときに、街中や屋台街でやたらと見かけて気に行ったものをひとつご紹介。

飲むヨーグルト・老北京酸奶(ラオベイジンスアンナイ)キラキラ☆

意味は、昔懐かしの北京ヨーグルトMILKという感じかな?

 

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味は、ごく素朴なプレーンヨーグルトでなかなか美味しいハート

外国人にも人気が高いそうで、ガイドブックなどで紹介されたりもしている。

 

牛のイラストが青く印刷され、白い磁器の容器に紙の蓋というシンプルなパッケージで、ちょっとレトロで可愛いのだ。

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しかーし、手に取ってみたら、陶器ではなくプラスチックっぽい感じ。

アレっ、よく見ると名前がちょっと違うんだけど・・・

そして、ガンガンの日差し太陽の中で野ざらしで、コレ大丈夫なのか・・・笑

店舗形式の場合は冷蔵庫に入れてあるのも見かけたが、私が買ったのは道端だったので、生ぬるかったけど、味は優しい甘みで癒される美味しさでひと安心ぺこ

 

後ろにズラッと並んでいるのは容器が陶器なんだけど、ディスプレイ用なのかな。

それとも椿椿が飲んだのは類似品?

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リターナブル式らしく、食べ終わったら壺を返すと、1元返してくれる店もあるがま口

私は容器を持って帰りたかったんだけど、お店の人に「返して」って言われて渡したものの返金はしてくれなかった・・・なく

ま、そこで抗議するのも面倒だったのでそのままでw

 

 

北京は市内でも物価に差(というか自由価格なの?)があるようで、モノの値段が場所によって微妙に違っていてバラバラだった。

このヨーグルトも確かひとつ6元だったけど、他のお店をよく見てみたら、4元、2つで10元、6元とまちまち。

陶器とプラスチック容器も置いてあるお店も混在していた。

 

 

中国各地で「老北京ナントカ」みたいなネーミングの商品が増えているという話もあるみたいで、外国製のものがたくさん入ってくる中で、原点回帰というか、レトロなイメージのものがウケてるのかもなぁねこ

 

それにしても、みんなミルク味とかヨーグルト味のスイーツとかドリンク好きだよねー。

ま、椿椿も好きだけどねキャー

 

 

 

 

椿Twitterもやってるよ。

 

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