ガラパゴスの悪夢再び。日本車メーカーがテスラに負ける構造上の理由

 

新聞では全く報道されていませんが、
アメリカの電気自動車メーカー「テスラ社」が
名古屋に直販店をオープンしました。

 

日本の自動車メーカーには衝撃的な黒船来襲です。

 

アメリカの西海岸では、相当数のテスラを普通に見かけます。
香港ではお金持ちはベンツではなくテスラ。
若き者たちのステータスになっています。

 

日本では「テスラ?はあ?」と言う方も多いのですが、
新聞社やマスコミがはやし立てにくい事業もあるのです。

 

 

ガラパゴスと揶揄されても、日本にいると実感が湧きませんが、
先日、愛知県の春日井に住む、経営者仲間の
オートネットワールド河合さんが所有するテスラに
乗せてもらう事ができました。

 

衝撃でした。

 

電気自動車ですから、エンジンもキーもないのは
当たり前ですが、操作はすべてアイパッドのような
タッチパネルです。

 

日産のリーフなど、国産の電気自動車も開発が進んで
いるという方もいますが、ITベンチャーが作る電気自動車と
自動車メーカーが作る「動力をエンジンから電気にする」のでは
設計思想がそもそも違います。

 

面白い記事を見つけましたのでご覧ください。
そうだよなあ、やばいよなあという記事です。

 


愛知県の春日井にあるオートネットワールドさん
テスラを試乗させてくれます。高萩のブログを見たと
言ってください。親切にしてくれると思います。

試乗しても、ディーラーさんみたいに買わなきゃ、みたいに
気を遣う必要はありませんので、ご安心ください。


お試しを。

 

高萩徳宗

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