13年ぶりに訪れた海 後編 | 「AIMS STYLE」
2015年11月07日(土)

13年ぶりに訪れた海 後編

テーマ:釣行

前編からの続き



無事に良型ヒラマサを手にして、歓喜がこみ上げる。


ラインは、PE3号+ナイロンリーダー50lb。

ロッドを信じて曲げ続けたから、止めることが出来た。


自分がデザインしたロッドパフォーマンスを、改めて実感し嬉しさがこみ上げる。




かなり減っては来たものの、まだ単発ボイルがあちこちで見える。


とはいえ、簡単に釣れてくれるわけでもない。



潮の変化を集中的に攻めて、何とか1本追加。


丸々と太った、ワラサ。


最初はミスバイトだったが、細かくトゥイッチを入れると激しくひったくってきた。



時間が経つにつれ、イワシの群れも少なくなるにつれてボイルは散発的となり、その後は何の反応もなく2日目を終えた。




3日目の最終日。


前日と同じエリアの磯に乗る。




夜が明けたが、海面も見るからに潮の流れは緩い状況。


しかし、朝の時合は何かあるはずと思い、張り出したブレイクに絡む沈み根周辺ぬスプラッシュヘッド140Fを通す。


と、派手な水しぶきが上がる。


キャッチしたのは、2kgクラスのヒラマサ。



写真の時間も惜しいので、続けてキャストするとまた水しぶきがあがる。


測ったように同サイズのヒラマサ。





見づらいが、タイドプールにキープしたヒラマサ。




潮の流れも緩く、何も起きない時間が過ぎる。





下げ潮に変わり、所々に潮目が見え始める。




足元の磯際にも、魚の姿が見え始めた。



気が付けば、周りには打ち上げられたカタクチイワシがタイドプールで泳ぎ、その鱗がキラキラと磯の上で星の様に輝く。






ただ、これだけイワシが居ても、沖でのボイルはない。



単発的に数回バイトがあったが、乗せきれず。



しかし、まだまだ青物は居るはずとキャストを続けると「ズボッ」と吸い込むバイト。




4kgほどの丸々としたワラサ。


その後、潮が弱まり潮目も離れてしまい、磯上がりの時間となったので今回の釣行を終えることとした。




平戸ちゃんぽん


<プラグ用タックル>

ロッド:ブルーアロー110H 

リール:ソルティガ4500H

ライン:バリバス スーパーマックスPE3号 + ナイロンリーダー50lb

ルアー:スプラッシュヘッド140F、アローヘッド140S


<ジグ用タックル>

ロッド:ブルーアロー100HH

リール:ソルティガ500H

ライン:バリバス スーパーマックスPE4号 + ナイロンリーダー80lb

ルアー:メタルヘッド90g、75g

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