もちろんお目当ては
徳川美術館展 大名文化の華 尾張徳川の至宝
です。
ちなみに水墨美術館には初めて訪れますね。
婦中方面からだと神通川の方が入りやすいです。
神通川の土手を走って連隊橋を潜ったら土手を降りてすぐですし。
思った以上に立派で大きな建物でびっくりしました。
徳川展は茶道、香道、能のお宝を展示しているようです。
茶は絢爛豪華な純金製からわびさび漂う竹製まで色々な茶道具がありました。
茶碗は色々あったけど黄瀬戸が好みかな。
香は国宝 初音蒔絵旅香具箱を始め香炉や香木がありましたね。
能はさまざまな能面に能衣装、楽器に扇等がありました。
本当に日本文化らしいお宝ばかりでしたね。
中でも俺的に見れて良かったと思ったのは・・・
蘭!
奢!
侍!
奢!
侍!
そう東大寺の正倉院にある天下一の名香です。
蘭奢侍の字の中に東大寺が隠れていることでも有名ですね。
なんで正倉院の宝物が徳川美術館にあるの?と思いますが、
一休さんで有名な足利義満や織田信長が切り取ってますし、
分家とはいえ270年も天下を取っていた徳川家なら入手できたんでしょうね。
常設展示の近代水墨画の系譜も見てきました。
大名展よりこっちの方が感動したかも(^_^;)
富岡鉄斎や横山大観という俺でも知ってる巨匠の作品がありましたね。
立派な屏風絵もありますし一見の価値はあるかと。
と眼の保養をしてきましたが・・・
作品の前で世間話に興ずるおばちゃん’sは何とかならないものか(>_<)
列が動かなくて酷いことになってました。
展示を観終えた後は庭園鑑賞。






