3月は歓送迎会クラッカー**があちこちで行われていますね。

 

今日は久々に英語のコーチらしく、

 

英語のフレーズについて書きたいと思います。

 

テーマは「飲み会」ビール(笑)

 

「飲みにケーション」と言われるほど、

 

飲むことによって普段気が弱くて話せない人も

 

話せるようになると言います。

 

是非、いくつかのフレーズを覚えていただき、

 

外国人との飲み会に活かしていただければと思います!

 

まず、「一杯飲みに行こう!」

 

馴染のフレーズですよね?(笑)

 

英語では、

 

Let's grab a beer!

 

もしくは

 

Let's go for a beer!

 

と言います。

 

これは親しい関係にある時によく使うフレーズで、

 

別にビールじゃなくても、

 

ビールをgrab(握る)しに行こう!という表現になります。

 

Grabはジョッキの取っ手を握るイメージから来ているのでしょう。

 

 

 

もし、もう少し丁寧な言い方をしたいのでしたら、

 

Would you like to go out for a drink (beer)?

 

というのが良いと思います。

 

外国ではチューハイのようなビール以外の飲み物を

 

ジョッキで飲む習慣は、あまりありませんので、

 

drinkの場合はgrabを使いません。

 

go outだけでも、外に出かける=飲みに行く、食事をする、デートをする

 

という意味がありますので、

 

Would you like to go out?

 

だけでも通じます。

 

 

逆に飲みに誘われたとき、

 

「いいね、行こう!」

 

という感じで伝えたい場合は、

 

Yes, why not!

 

という表現が良いと思います。

 

断る時には

 

Sorry, I have some other things to do...

 

「ごめん、他に用事があるので…」

 

Sorry, I have to work tonight.

 

「ごめん、今夜は仕事があるんだ」

 

という感じで断るのが良いかもしれません。

 

 

次に、飲み屋に着いた後の話です。

 

「飲み(食べ)放題コース」は

 

"All you can drink (eat) " course

 

と言います。

 

ですから、

 

「飲み放題にするけどいい?」

 

と聞く場合は

 

Is it OK to order "All-you-can-drink" course?

 

という感じで尋ねればいいでしょう。

 

外国人には、食べられないものとかが

 

宗教上の理由、またはポリシー上の理由で良くあります。

 

そんな時には

 

Is there anything you cannot eat or drink?

 

「何か食べれないもの、飲めないものとかありますか?」

 

と聞いてあげると良いと思います。

 

次に、よく使うフレーズとして

 

「一杯おごるよ」

 

これは、

 

Let me buy you a drink.

 

「これは私が払うよ」

 

This is on me.

 

という感じで表現します。

 

さて、無事飲み物が届き、乾杯をするときは

 

Cheers!

 

と掛け声をかけます。

 

でも、日本人が多いのでしたら、外国人に

 

Kanpai !

 

と言ってもらっても良いかと思います。

 

その際には、

 

In Japan, we say "Kanpai" when you make a toast.

 

「日本では乾杯の際には”Kanpai”って言うんだよ」

 

と伝えておくと良いと思います。

 

郷に入らば郷に従えということで、

 

乾杯位は日本語でやるのがいいですよね!

 

 

無事、食事も飲み物も届き、会話が弾んでいる時には

 

「楽しんでる?」

 

とか

 

「何か追加しようか?」

 

「もう一杯飲む?」

 

というような会話がされると思いますが、それぞれ

 

Are you having fun? 

 

Do you want to order something from the menu?

 

How about another grass?

 

という言い方をするといいでしょう。

 

 

最後に勘定編です。

「(会計を)割り勘にしましょう」

Let's split (the check).

the checkは無くても十分伝わります。


もしおごってあげるのでしたら、先ほどのフレーズである

It is on me.

で良いと思います。(ThisをItに変えただけです)


いかがでしたでしょうか?

ちょっとした一言を、外国人の方に声を出して言う事によって、

英語を話すという事に抵抗を感じている人は、

慣れる練習になると思いますし、

外国人の方も、声をかけてもらって嬉しいと思います。


これから歓送迎会にお花見のシーズン!

外国人を見かけたら、積極的に声をかけてみましょう!

ではまた