スリナムってどんな国? 2 観光編 | 紅朱鷺の口ばし(旧 黒鳥の尻尾)

紅朱鷺の口ばし(旧 黒鳥の尻尾)

オーストラリアのパースからカリブ海に浮かぶトリニダード・トバゴに居を移して、夫と二人のプレ定年生活。
日本人にはまだまだ馴染みが少ないカリブの島々で見たり聞いたり体験したりしたことの備忘録的ブログ。

(「スリナムってどんな国? 1 基本情報編」の続き。)

 

日本の約半分ほどの国土を持つスリナム。

 

観光ポイントは、主に首都の「パラマリボ市街地歴史地区」と、内陸部の「中央スリナム自然保護区」の2つの世界遺産。

 

我々が昨年11月にスリナムを訪れた際は、内陸部は全く訪れることができなかったが、

 

ラレイバレン(Ralleighvallen)・タフェルバーグ(Tafelberg )・アイラーツデハーン(Eilerts de Haangevergte )の3つの自然保護区を統一して造られた中央スリナム自然保護区は、現在では国土の約1割に当たる面積を有していて、わかっているだけで6000種以上の植物、1000種以上の動物が生息しているらしい。

(画像、情報は「https://ja.wikipedia.org/wiki/中央スリナム自然保護区」より。)

 

昨年11月のスリナム訪問、利用したのは初搭乗となるスリナム航空。

トリニダードのピアルコ エアポートのカウンターはガラガラ。

 

トリニダードからスリナムまでは約1時間半のフライトだ。

 

午後4時ごろでまだあまりお腹が空いていないにもかかわらず、写真を撮りたくて機内食を注文してみた。

ピタパンとツナサラダを美味しくいただく。もぐもぐ

 

夕方、スリナムに到着して、とりあえずホテルへ。

ロイヤル トラリカ ホテル

 

ロビーは吹き抜けになっていて、なかなか高級感がある。

 

宿泊階のエレベーターホールにあるラウンジスペース。

 

翌日、さっそく市内を見て回る。

 

2〜3階建てのオランダ風コロニアル様式の白い木造建築が立ち並ぶ町並み。

(観光エリアの綺麗な町並み)

 

綺麗にペンキが塗られている建物ばかりではないけれど、それはそれで街の雰囲気を形作る。

 

一見、石造りのように見える大統領、実は、石造りなのは1階部分だけで、2階・3階は木造らしい。

 

また、街中ではスリナムの多様な民族構成を反映して、いろいろな宗教の教会・寺院などがあちこちに見られる。

 

カリブ・南米地域でも最大級(高さ14.6m)といわれるネオゴシック様式の木造建築のカトリック教会、聖ペトロ・パウロ大聖堂。

 

華人会館?

 

ユダヤ教のシナゴーグ。

 

イスラム教のモスク。

 

実は、上記のシナゴーグとモスクは隣同士で、パラマリボでは世界でも非常に珍しいシナゴーグとモスクの揃い踏みの光景が見られる。

(祈 世界平和!)

 

最後にご紹介するのはゼーランディア要塞。

1667年築で、パラマリボに現存する最古の建築物らしい。

 

午後遅くに行ったので、すでに閉門されていて、残念ながら内部を見ることはできなかった。

 

スリナム川沿いに背の低い建物が5角形に配置されているそうだ。

(写真は「https://de.wikipedia.org/wiki/Fort_Zeelandia_(Paramaribo)」より拝借。)

 

ゼーランディア要塞の周りには、古いポストや

 

建物跡、

 

幾つかの記念碑や像

 

インスタスポット(?)などがあるので、

川からのそよ風に吹かれながらの散策が楽しい。

 

さて、スリナム旅行の最後は食事編だ。

 

(「スリナムってどんな国? 3 食事編」に続く。)

 

 やしの木 やしの木 やしの木 やしの木 やしの木 やしの木 やしの木 やしの木

 

Q:バスツアー、好き?嫌い?

 

やすく効率よく見所を回れるのはいいけれど、滞在時間を指定されたり、不必要なお土産購入タイムがあるのがちょっと・・・・

 

基本的には、自力観光派だ。

あなたもスタンプをGETしよう

にほんブログ村 海外生活ブログ 中南米情報へ
にほんブログ村 

にほんブログ村 海外生活ブログ カリブ海情報へ
にほんブログ村

 上矢印

是非こちらもポチッとお願いします。お願い ぷりーず!

 下矢印


ラテンアメリカランキング