黒鳥の尻尾

オーストラリアのパースで、夫と二人のプレ定年生活。
見たり聞いたり体験したりしたことの備忘録的ブログ。


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(記事を書きながら寝落ちしたので、アップした日と記事の内容が1日ずれてしまった!)

 

昨日の朝のフリーマントル

曇り。蒸し暑い。でも、一昨日の暴風雨よりずっと良い。

 

ゴルフを中断しなければならなかったあの日の降水量は約100mm。

 

1日で、パースの1月の平均降水量(1ヶ月分で約10mm)の約10倍雨が降ったそうだ。

 

  ガーンガーンガーンガーン

 

昨日は、乗り物好きにお勧めのメニューを組んだ1日。

 

まず、朝、家から徒歩で最寄りの駅へ。走る人走る人走る人走る人

 

 

無人駅のプラットホームにある券売機で切符を買う。

 

 

 

 

行き先はフリーマントル。

(乗り物その1)

 

フェリーでロットネスト島へ行くのだ。

(乗り物その2)

 

早めに乗船の列に並んで、2階の外デッキの座席を確保。

ウインクウシシ爆笑ニコニコ

 

天気はあいにく曇りだが、フェリーはとても混んでいた(帰りは満席!)ので、事前に予約しておいてよかった。

(パースorフリーマントル発のフェリーのネット予約はこちらから。

https://www.rottnestexpress.com.au/book-ferries

ちなみに、ヒラリーズ ボート ハーバーからのフェリーの予約はこちら。

https://www.rottnestfastferries.com.au/packages/ferries/

 

前回、夫と二人で行った時は、冬で暑くはないので、自転車で島を回ったが(その時の様子はこちら。ロットネスト島初上陸)、真夏に自転車で回るのはシニア世代には辛すぎる。

 

ということで、今回は、フェリー+グランド アイランド ツアーを予約した。

 

グランド アイランド ツアーは、「エアコンの効いたバスに乗って島の見どころをぐるっと回った後で、オリバーヒルの砲台・トンネルツアーに行き、オリバー ヒルからトラムに乗って港の方まで戻ってくるツアー(昼食付き・約4時間)」というもの。

(ネット予約はこちらから。

http://www.rottnestisland.com/see-and-do/Island-tours

 

今回予約したフェリーはフリーマントルを10:15発。

 

約30分でロットネスト島につくので、11:30発のグランド アイランド ツアーにちょうどいいと思ったのだが、フェリーがフリーマントルを出港したのが10:30過ぎ!アセアセ

 

その上、ロットネスト島へ着いた後、フェリーから下船するのにまた時間がかかる。

(2階の外デッキに座ったので、ほぼ一番最後に下船)

 

インフォメーションセンターにあるトイレに寄って、ツアーの集合場所のセトルメント トレイン ステーションへ急ぐ。走る人走る人走る人走る人

 

乗り降り自由の周遊バス・アイランドエクスプローラー乗り場を通り過ぎ、道路に描かれたトラムの絵を頼りにセトルメント トレイン ステーションを探しながら早足で歩く。

 

駅が予想以上にフェリー乗り場から離れていたので、着いたのは11:25!

(10:15発ではなく、09:45発のフェリーにしておけばよかった・・・笑い泣き

 

トラムは駅にいるけれど、ツアーバスはどこにも見当たらない・・・滝汗アセアセ

 

「置いて行かれたの? それとも、違う場所?滝汗 えーん ガーン ショボーン」と焦ったけど、

 

駅のベンチに、何人か人が座っているのに気がついた。目

 

そして、トラムの運転手のおじさんがおもむろに、「グランド アイランド ツアーに参加する人〜!」と声を上げる。

 

グランド アイランド ツアーは、「エアコンの効いたバスに乗って島の見どころをぐるっと回った後で、オリバーヒルの砲台・トンネルツアーに行き、オリバー ヒルからトラムに乗って港の方まで戻ってくるツアー(昼食付き・約4時間)」だと思っていたが、

 

「まず、トラムでオリバー ヒルまで登り、砲台・トンネルツアー。その後、再度トラムに乗り込み、セトルメント トレイン ステーションまでの景色を楽しみながらラップサンドとマフィンのランチを食べる。そして、セトルメント トレイン ステーションに戻ったらエアコンの効いたミニバスに乗り換え、主要観光ポイントに停まりながら島を1周する。(昼食付き・約4時間)」というツアーだったらしい。ガーンy’s

 

とにかく、他の5人の客と一緒に無事にトラムに乗り込んで、ツアー開始。

(乗り物その3)

 

客が少ないので、木製の向かい合わせの座席に、ゆったりと全員が進行方向を向いた側に座っていける。ウインク

(写真右隅では、運転手が乗客中唯一の子供に「助手をしてくれないか」と交渉中。少年は、この後ツアーを通してガイド助手として大活躍!)

 

運転手兼ガイドが話してくれるトラムの歴史や景色の説明を聞きながら、ゆっくりとトラムは進む。

 

元々は、オリバーヒル砲台の建設と、その後の弾薬や兵站の運搬に使われた鉄道(軍事施設)で、戦後無用となり放置されていたのを、

島の観光・再開発のため、1994年に修復(一部延長)し、「オリバーヒル鉄道」として復活させたのだそうだ。

(復活後2004年間で使われていた列車(イメージ写真)。現在は、空港の滑走路脇の車庫の前に客車の部分が2台(クオッカ号とオスプレイ号)、雨ざらしでボロボロになった状態で置かれている。)

 

現在使われているトラム「キャプテンハッセイ号(Captain Hussey train)」は、上記の後継車で、コンパクトな操作パネルを持つディーゼル車だ。

 

途中、湖や、

(島にある大きな湖は、ほとんどが塩湖。3箇所(?)しかない真水の池は、夏の間、ほとんどが干上がってしまっている状態なのだそうだが、一昨日の大雨で、一気に復活したらしい)

 

空港

 

太陽光発電所などの近くを、時速20km程のスピードでのんびりと進む。

 

トラムを吹き抜ける風が心地良い。ニヤニヤニコ爆笑照れ

 

丘の上まで登ると、遠くにワジェマップの灯台も見える。

(この写真は車窓から撮ったものではないかも・・・)


約20分ほどかけて、終点のオリバーヒル駅に到着。

 

いよいよ、砲台・トンネルツアーだ。

 

義兄夫婦@パース 2018 (7ー2)に続く。)

 

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