昨日の朝のバンバリー

曇り。そのおかげで、朝の気温は高めに感じる。

 

この時間は、風もほぼ無風。

 

 曇り曇り曇り曇り

 

マーガレット リバー への小旅行2日目。

 

まずは、バンバリーから、オーストラリアオーストラリア 大陸最南西端にあるケープ ルーインまで約150kmを一気に南下する。

 

行きと帰りに同じ道を通ってもつまらないと、グーグルマップがナビってくれた内陸よりの道を進んだら、路面が荒れて、小石がいっぱい転がっている道で、

 

時速100kmで走る車の下で、ポップコーンを作っている時みたいな音がパチパチなり続けドンッ、車体へのダメージが心配になる。アセアセ

 

しかも、木材を満載にしたロード トレイン(トレーラーが荷台を2つ連結して引っ張っているやつ)の通り道で、すれ違うたびにフロントガラスにも石が飛んできて、怖いったらありゃしない!滝汗

 

それでも、車が無事なうちになんとか危険地帯を通り抜け、2時間かけてやってきましたルーイン岬!

 

オーディオ ガイドのセルフ ツアーと灯台に登るガイド ツアーの両方を申し込み(私以外の3人は60歳以上なのでシニア料金)、灯台ツアーが始まるまでの時間、音声ガイドを聞きながら、敷地を歩いて回る。

 

インド洋と南氷洋がぶつかっている海を背景に、はいチーズ!カメラ

(それにしても、毎日とても夏とは思えない服装の二人)

 

時間になったので、ガイドさんと一緒に灯台の176段の階段を上る。

 

灯台の上は、見晴らしはいいものの、風が強い。

(左側の海はインド洋、右側は南氷洋)

 

ここ、膝が痛くて高所恐怖症の義兄には、ただの苦行。ガーン

 

周りの人が、景色を眺めて写真を撮りまくっている間、灯台の壁にへばりついていた。

(面白がって、義姉が記念撮影中)

 

さて、そんな、義兄にとっては罰ゲームのような灯台ツアーの後は、ワイナリーでテイスティングする前に食べ物をお腹に入れておこうと、オーガスタの町で早めのランチ。

私のシーフード プラッターの大量の揚げ物の半分と、義姉のハンバーガーについてきたポテトの半分は、お持ち帰りして、夕飯の一部になった。

 

食事の後は、洞窟探検。

 

マーガレットリバーがある一帯は鍾乳洞銀座で、いろいろな鍾乳洞が一般公開されているのだが、今回我々が行ったのは、マンモスケーブ。

(イースターホリデーの時に行ったレイクケーブの様子はこちら。イースター休暇はマーガレットリバーに行こう 1

 

ここは、他の鍾乳洞と違い、オーディオガイドによるセルフツアーなので、到着時間を気にせず訪れることができるし、他では見られない化石も見られるそうだ。

 

ここでも、シニア料金で、少しお得に見学したのだが、鍾乳洞と灯台のセットという割引チケットもあるので、行きたい灯台と鍾乳洞の組み合わせであれば、これを使うとよりお得。(我々は今回、違う鍾乳洞に入ったから使えなかった)

 

義兄には申し訳ないことに、この巨大な鍾乳洞は、階段がいっぱい。

 

オーディオ ガイドで説明を聞きながら回るので、灯台の時のように、登り続け・降り続けではないが、それでも、結構な段週の階段を上り下りした。ショボーン

 

期待した化石が見られたのは、なんと1箇所だけで、がっかり度が高かったものの、ここで見つかった絶滅生物の骨が少し展示されていたのは、良かったかな?

 

日本だったら、もう少し見せ方を工夫したり、チケット売り場に小さなミュージアムを作ってわかりやすく展示しそうなもんだと思わずにいられない。

 

鍾乳洞の出口から、さらに150段ほどの階段を登り、カリの木が見られる散策ルートを通って駐車場に戻る。

 

いやあ、義兄さんにこんな苦行を強いてしまうとは、準備段階で分からなかったんですよ、いや、本当に。ねー

(決してイジメではございません)

 

海の自然と地底の自然を堪能した(膝を酷使した)あとは、いよいよお楽しみのワイン テイスティング!シャンパンロゼワイン

 

まずは、高級ワイン「アートシリーズ」で有名なルーイン エステート。

 

 

テイスティングは、お安い方のワインは無料で、アートシリーズなどは有料($6で4種類楽しめるor一番高いアートシリーズのシャルドネなどは、それだけで$5)。 

 

お次は、ボエジャー。

テイステイングは全て有料。ただし、ワインを購入すれば、購入代金からテイスティング代を差し引いてくれる。

 

ということで、こちらでは、お土産用のワインを2本購入。シャンパン

 

ボエシャーは、お庭がきれいで、バラ園や、菜園も見学。

 

紫色のトマト

(初めて見た!目

 

ズッキーニ

(こんな風に、放射線状に実ができるのね!ガーン

 

などなど、ここで採れた野菜やハーブは、レストランで美味しい料理になって供される。

 

さて、「そろそろ疲れたし、ワインはもう結構」ということになり、ホテルに戻る前に、最後にオリーブオイル屋へ。

 

オリオベッロ。

たくさんの種類のオリーブオイル(ピュアのと、香りづけがされているのがある)

 

ジャムやソースなど、すべて試食可能。もぐもぐ

 

自然派化粧品やアロマキャンドルなどもある。

 

オーストラリア在住者は、こちらのお店の会員になれば商品は10%引きで購入できる。ニコ

 

ということで、その場で会員になって、大量にオリーブオイルを購入。

(帰りのスーツケース大丈夫かな?飛行機

 

自然を堪能し、購買意欲を満たした後は、ホテルへ。

 

この日のお宿は、マーガレットリバーにあるビンテージアコモデーション。2ベッドルームのアパートタイプの部屋を予約。

 

リビング ダイニング キッチン

 

ベッドルーム1

 

ベッドルーム2

 

シャワーとトイレが分かれているところもいい。

 

道を隔てた隣にはスーパーマーケットや酒屋が入ったショッピングセンターがあり、そこで、チキンの丸焼きとサラダと翌日の朝食用の果物、ビールなどを購入。

 

昨晩と同じく、まずはスナックをつまみに呑み始め、

 

ランチの残りと、チキンとサラダの夕食。

(オーブンや電子レンジがあるので、温め直しもOK。もちろんやりたければ料理もできる。)

 

こうして、2日目の夜も更けていったとさ。

 

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