黒鳥の尻尾

オーストラリアのパースで、夫と二人のプレ定年生活。
見たり聞いたり体験したりしたことの備忘録的ブログ。


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昨日の唐津の夕日

曇りがちの1日の終わりに顔を出した太陽。

 

 夕焼け 夕焼け 夕焼け 夕焼け

 

帰省第2弾は、夫の実家のある九州へ。飛行機

 

帰省第1弾と同じく1泊2日の強行日程。

 

9月20日(水)朝5時半前に寝ぼけ目をこすりつつ羽田空港へ向かう。チーンzzz

 

空港のコンビニで朝ごはん用のおにぎりを買い込んでチェックイン。おにぎりおにぎり

 

福岡空港はただいま工事の真っ最中で、おなじみの空港なのにもかかわらず迷子になりそうだった。アセアセ

 

でも、ありがたいことに空港まで出迎えに来てくれた義姉夫婦のおかげで、地下鉄乗り場を探して空港を彷徨うというようなトラブルもなく実家に帰り着くことができた。ぼけーほっ

 

夫の実家でも私の実家に帰った時と同じく、朝ごはん以外は地元グルメ三昧。もぐもぐ

 

最初の昼ごはんは、レトロな建物がいい味を出しているお好み焼き屋さんに義父と義姉夫婦とともに出かける。seiお好み焼きソース

 

このお店の何がすごいかって、パースから帰ってきた我々には(東京から来たのだとしても)信じられない価格設定!ポーンガーン

(下段は、上段の料理に卵を加えたもので、料金は¥50増し)

 

とにかくスーパーのお惣菜並みにお安い!!!

 

お店の人が作ってくれた熱々の料理を、

 

それぞれのテーブルまで運んでくれるシステム。

 

お好み焼きは、薄く伸ばしたクレープ状の生地に具をのせて焼いて半分折りにする(オムレツ状)スタイル。

 

お好み焼きも、焼きそば(ちゃんぽんの麺のような太麺)や焼うどんも、具はシンプルで少なめだけれど辛めのソースが効いていて量も普通に1人前サイズだから、この値段設定で文句を言う人がいたら鬼畜というものだろう。

 

 もぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ

 

食事の後は、陶器の窯元で、天然酵母パンも石窯で焼いているという「我楽房」さんへ。

 

山の中にあってちょっと見つけにくいが、途中看板が何箇所かに出ているので車があれば辿り着けるだろう。

 

週末だけ(?)しかオープンしていないところ、義兄が電話してのんびり過ごしていたご主人に無理を言ってお店を開けてもらって(素晴らしきかな田舎の人付き合い)中へ入る。

 

個性的な焼き物たち、倒木をくりぬいて手作りしたスピーカーから響くクラッシックルンルン(これだけでも足を運んで聞く価値あり!)。

 

ときどきライブコンサートも行われるそうだ。ギターマイクドラム

 

今日は定休日なのでパンは無し。パンショック

 

壁にかける一輪挿しと、針の代わりに穴の空いた陶器の剣山付き花器を買ってお店を後にする。

 

 音符音符音符音符

 

夕飯は、昼と同じ5人で近所の小料理屋(割烹?)「相生」へ。

 

食べきれないほどの料理とビールと焼酎の晩餐。生ビール ロックグラス

 

お造りに

 

鳥のたたき

 

カンパチのかまの塩焼き

 

この他にも、シーザーサラダ、冷奴、ナスの田楽など写真を撮り忘れた料理たち。

 

そして締めは、フワトロオムライスと、おにぎりと(写真撮り忘れた)

 

あふれんばかりの天丼。

 

いや〜、普段の2食分は食べた気がする。もぐもぐペロリ

 

 海老天海老天海老天海老天

 

一夜明けて、翌日はお昼を食べにまた5人で呼子まで出かける。

(港に停泊中のイカ釣り漁船)

 

いかの活け造りを食べさせるお店がいくつも並ぶ中、この日行ったのは「河太郎」いか

 

平日なのに混んでいて、20分ほど待って席に案内される。

 

頼むのは、もちろん活け造り定食。ちゅーラブ

 

お通しのもずく酢と、じゅんさい(新鮮なものではなかった?)のおすましで始まり、

 

前菜のいかしゅうまい、

 

いか(昨日はケンサキイカ)のお刺身

(新鮮なので、身が透き通っている。足の斑点模様は点いたり消えたりするし、触るとまだ足が動く。)

 

コリコリと歯ごたえがあり、噛むと甘みが口いっぱいに広がる。おーっ!おいしっ

 

げそは天ぷらに。

 

こちらは衣はサクサクで身はプリッとしつつも柔らかい。ラブsei

 

以上の料理にご飯と赤だしとおしんこが付いている。

 

いや〜、いつもながら、美味しゅうございました。もぐもぐペロリ

 

店を出ると、道路脇のあちこちでイカの一夜干しをつくる機械がくるくる回っていた。

(なかなか笑える光景ですゲラゲラ

 

湾内を、近くの島に行くフェリー(白くて小さくて後ろがイカの形)やグラスボトムの遊覧船(ピンクのクジラの形。名前は「ジーラ」)が通る。

 

この後、上の写真に写っている橋を通って島に渡り、展望台から更に沖にある島々を眺めた。

 

天気が良ければ壱岐まで見えるようだが、残念ながらこの日は曇っていたので霞んでいてぼんやりとしか見ることはできなかった。ぼけー

 

家まで帰る途中、ピンク色の霊柩車に遭遇。

 

最近、屋根付きの霊柩車が減ってきたという話は聞いたことがあったが、ショッキングピンクの霊柩車とは!ガーンsei

 

家に帰った後、ちょうど秋のお彼岸ということもあり、義母のお墓まいりへ。

(実家の庭の曼珠沙華)

 

お寺までは徒歩1〜2分。走る人

 

お寺の横の路地は落ちて踏まれた銀杏の臭いが ショック くさい 、

 

そして、お寺の庭には金木犀の香りが漂っていてラブ

五感で秋を楽しむことができた。

 

お義父さん、お元気で。

 

また帰ってきます。

 

お義姉さん、お義兄さん、2日間お世話になりました!

 

 地下鉄 地下鉄 地下鉄 地下鉄

 

福岡空港で搭乗開始を待っていたら、なんだか空港職員がうろうろし始めた。

 

「何か事件でもあったのか?えー?」と思ったら、10人近くの人に取り囲まれるようにして秋篠宮と紀子さまが目の前を通って行った。

 

そのあとも、ラウンジの外に大勢の職員が待機していたし、機材変更があったり、離陸も到着も待ち時間無くスムーズに行われたりしたところを見ると、お二人も同じ便に乗って東京に戻られたのかな?うーん

 


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