朝、目が覚めたら、リビングの窓から見えるルーフが金色の教会に、
雪が積もっているのがみえました。昨夜はまた雪だったみたい。
さて、今年のテーマである「ギフトの発見」について、さっそく考えてみました。
自分に与えられているさまざまなギフトに気づき、感謝する。まずはそれからですね!
ただ。
誰でも、他人に感謝することは得意だし、気もちがいいし、割とすぐに実行できるもの。
意外とむずかしいのが、家族。当たり前すぎて、感謝の意識をいちいちもたなかったりします。
それでも「家族に感謝しないとね」と言われれば、「そうだよなぁ」と納得できますよね。
さらにむずかしいのが、自分への感謝。
これは、かなりの確率で後回しにされているかと思うのです。
「自分へのご褒美」という言葉がありますが、そんな、自分に対してアメとムチ扱いをせずとも、
もっともっと日々、敬い、いたわってあげてもいいのかもしれません。
あなたは昨日一日で、何回目の前の人の笑顔をみましたか?
たとえばその回数分、あなたはご褒美を受けとっていいはず♪
あなたという存在の光が、その笑顔を創りだしているのですから。
ギフト(天から与えられた才能)に気づくということ。
これは大げさなことではありません。ひとりの人に与えられたギフトは無数にあります。
プロフェッショナル(と、世の中的に認められた)な仕事をする才能はわかりやすいものですが、
それ以外にも、自分のなかに眠っている才能が「ある」ということをまず意識してみると、
あれもこれも!という風にあふれだして止まらなくなるかもしれません。
「朝、目覚ましなしで起きる」
「時計を見ると、必ずと言っていいほどぞろ目の数字」
「明日の天気が髪の毛でわかる」(笑)
そんなことももちろん才能だと思いますが、ここでいうギフトとしての才能とは、
あなたに自由、喜び、成長、豊かさをもたらしてくれる最高級のギフトのことです。
そんな大それたもの、どうやって見つけるのか?
自分へ与えられた最高級ギフトを見つける方法は、とっても簡単です。
自分自身に、こう問いかけてみるのです。
「あなたがすきなこと、考えるだけでワクワクすることは何?」
どんなにくだらなく、お金にならなさそうな(笑)答えが思い浮かんだとしても大丈夫。
この問いへの答えはすなわち、必ず才能と呼べるものにつながります。例外なく100%です。
どうしても思い浮かばないという人は、こどものころ、どんなものがすきだったか、
何に熱中する子だったのかを思い出してみるのもまた、
自分のすきなことのエッセンスをつかむのに役立ちます。
以前、至福ワークショップ の「あなたにとって、至福の作業とは? 」に書いたことも
お役に立つかもしれません。
ワクワクするという感情こそが、その道がうまくいくというシグナルなのです。
私たちは、その成功を体験するために生まれてきているのです。
せっかく与えられたギフトを、今度は周りに与えていくことで、
最高級の喜びや豊かさを体験するのは、だから当然のなりゆきなのです。
私も道半ばですが、自分がすでにもっているギフトを、制限をもうけずにいろんな方法で
毎日表現していたいな、と意図しています。
そうすることがこんなに楽しいとは、なんで今までそうしてこなかったんでしょうか!
それはきっと、「これをしても承認が得られない」とどこかで思っていたからです。
周囲の人からの承認
世の中からの承認
対価の得てもいいという承認・・・
いろいろ考えては、「ムリだ・・」と決めつけていました。
だけど、そんな外側からの承認は、得られなくてもたいした問題じゃなかったのです。
もしそれらをクリアしたとしても、さらに大きな壁があることに気づきました。
自分で自分に与える承認。
私はそれをやってもいいんだ、そんな風に生きてもいいんだ、とブロックを外す。
そんな自分自身への承認こそが、自分を突き動かすのにもっとも大切なことだと思うのです。
周りの意見や社会的体裁は、無碍にはできませんが、ほんとうにどうでもいいこと。
自分自身へ許可することさえできれば、逆に周りも一斉に協力体制になりますよ♪
どうか、あなただけのギフトに、気づいてみてください。そして、自分にGOを出しましょう♪
あなたのギフトで、喜ぶ人、助かる人は数知れず。
あなたが表現したいことには、宇宙は必ずすばらしい観客を用意してくれます。
※このブログを読んでいるあなたへ
私はあなたの存在にとてもワクワク、感謝しています。
私をこれほど喜ばせてくださっている、そんなあなたの才能に、
ぜひぜひたった今、なにかご褒美をあげてくださいね♪
(私からのお礼は、とりいそぎ写真のパッションフルーツケーキです♪)
