至福ライフ in NY


朝、目が覚めたら、リビングの窓から見えるルーフが金色の教会に、

雪が積もっているのがみえました。昨夜はまた雪だったみたい。


さて、今年のテーマである「ギフトの発見」について、さっそく考えてみました。

自分に与えられているさまざまなギフトに気づき、感謝する。まずはそれからですね!


ただ。

誰でも、他人に感謝することは得意だし、気もちがいいし、割とすぐに実行できるもの。

意外とむずかしいのが、家族。当たり前すぎて、感謝の意識をいちいちもたなかったりします。

それでも「家族に感謝しないとね」と言われれば、「そうだよなぁ」と納得できますよね。

さらにむずかしいのが、自分への感謝。

これは、かなりの確率で後回しにされているかと思うのです。


「自分へのご褒美」という言葉がありますが、そんな、自分に対してアメとムチ扱いをせずとも、

もっともっと日々、敬い、いたわってあげてもいいのかもしれません。

あなたは昨日一日で、何回目の前の人の笑顔をみましたか?

たとえばその回数分、あなたはご褒美を受けとっていいはず♪

あなたという存在の光が、その笑顔を創りだしているのですから。


ギフト(天から与えられた才能)に気づくということ。

これは大げさなことではありません。ひとりの人に与えられたギフトは無数にあります。

プロフェッショナル(と、世の中的に認められた)な仕事をする才能はわかりやすいものですが、

それ以外にも、自分のなかに眠っている才能が「ある」ということをまず意識してみると、

あれもこれも!という風にあふれだして止まらなくなるかもしれません。


「朝、目覚ましなしで起きる」

「時計を見ると、必ずと言っていいほどぞろ目の数字」

「明日の天気が髪の毛でわかる」(笑)

そんなことももちろん才能だと思いますが、ここでいうギフトとしての才能とは、

あなたに自由、喜び、成長、豊かさをもたらしてくれる最高級のギフトのことです。


そんな大それたもの、どうやって見つけるのか?

自分へ与えられた最高級ギフトを見つける方法は、とっても簡単です。

自分自身に、こう問いかけてみるのです。


「あなたがすきなこと、考えるだけでワクワクすることは何?」


どんなにくだらなく、お金にならなさそうな(笑)答えが思い浮かんだとしても大丈夫。

この問いへの答えはすなわち、必ず才能と呼べるものにつながります。例外なく100%です。


どうしても思い浮かばないという人は、こどものころ、どんなものがすきだったか、

何に熱中する子だったのかを思い出してみるのもまた、

自分のすきなことのエッセンスをつかむのに役立ちます。

以前、至福ワークショップ の「あなたにとって、至福の作業とは? 」に書いたことも

お役に立つかもしれません。


ワクワクするという感情こそが、その道がうまくいくというシグナルなのです。

私たちは、その成功を体験するために生まれてきているのです。

せっかく与えられたギフトを、今度は周りに与えていくことで、

最高級の喜びや豊かさを体験するのは、だから当然のなりゆきなのです。


私も道半ばですが、自分がすでにもっているギフトを、制限をもうけずにいろんな方法で

毎日表現していたいな、と意図しています。

そうすることがこんなに楽しいとは、なんで今までそうしてこなかったんでしょうか!

それはきっと、「これをしても承認が得られない」とどこかで思っていたからです。


周囲の人からの承認

世の中からの承認

対価の得てもいいという承認・・・

いろいろ考えては、「ムリだ・・」と決めつけていました。

だけど、そんな外側からの承認は、得られなくてもたいした問題じゃなかったのです。

もしそれらをクリアしたとしても、さらに大きな壁があることに気づきました。


自分で自分に与える承認


私はそれをやってもいいんだ、そんな風に生きてもいいんだ、とブロックを外す。

そんな自分自身への承認こそが、自分を突き動かすのにもっとも大切なことだと思うのです。

周りの意見や社会的体裁は、無碍にはできませんが、ほんとうにどうでもいいこと。

自分自身へ許可することさえできれば、逆に周りも一斉に協力体制になりますよ♪


どうか、あなただけのギフトに、気づいてみてください。そして、自分にGOを出しましょう♪

あなたのギフトで、喜ぶ人、助かる人は数知れず。

あなたが表現したいことには、宇宙は必ずすばらしい観客を用意してくれます。





※このブログを読んでいるあなたへ

私はあなたの存在にとてもワクワク、感謝しています。

私をこれほど喜ばせてくださっている、そんなあなたの才能に、

ぜひぜひたった今、なにかご褒美をあげてくださいね♪

(私からのお礼は、とりいそぎ写真のパッションフルーツケーキです♪)