自己紹介その④一旦最終章

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プロレスに出会ってからは、新日本プロレスが大好きで後楽園ホールも、G1も1.4も観戦しに行きました



ただそんな中で、実況アナウンサー、もしくはリングアナウンサーに挑戦したい
という、無理矢理眠らせていた夢が暴れ出し始めていました。


やりたいと思った事は即挑戦がモットー。とはいえ、今まで、やりたい放題やりたい事をやり、親にも沢山迷惑かけたし…もういい加減色々諦めて、きちんと働き、結婚…それこそ親孝行なのではないか?と迷いました…


でも、それ以上に、本当に最後のチャンス。


色々挫折したり諦めたりした今だからこそ、楽しめるのではないか?頑張れるのではないか?とも思いました。そう思ったら時間はない。


プロレスと出会って半年もしないうちに、女子団体でリングアナウンサー、実況アナウンサーを募集している団体はないか?と探し始めました。

そこで出会ったのが、現在所属している東京女子プロレス



「新たなスタイルの女子プロレス。文化系女子プロレス。」


そのコンセプトに惹かれたのはもちろんですが、まだまだプロレスに関して知識不足な私にとってなんだか安心感を与えてくれたワードでもありました。
あいにく、リングアナウンサー、実況アナウンサーは募集してなかったのですが、まだまだ旗揚げして間もないし。もしかしたら…と思い早速応募


まぁ。なんと…
そこからが、私の今までの人生最大のターニングポイントと言っても過言ではありません。



数ヶ月後………



アナウンサーになりたかったのに私は東京女子プロレスでプロレスラーを目指して練習生になっていました。
なんでポーンポーンポーンポーン




1、応募→甲田代表と面談(プロレス団体って事で、勝手にゴリゴリの恐い見た目の人が来るかと思ったら現れたのが甲田さんで拍子抜けした。笑)


2、アナウンサーをやるならまずはプロレスをやってみないか?


3、私「たしかに。まだルールも軽くしか知らないし、プロレスが出来るリングアナウンサー、実況アナウンサーって聞いた事ないな。競争率が高くて、激しい女の戦いの女子アナ業界で勝ち抜くには色んな意味で強くなくちゃな。その点で、プロレスが出来るってのは強みかも?よし。やるか。」



ってな感じです。

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練習生として紹介された時↑




当時の東京女子プロレス史上最長の練習生期間を経て………


どうにかこうにか、プロレスラーデビュー致しました
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しかも…



デビュー戦の相手は。


山下実優さん。そう、みぃちゃん。


プロレスではみぃちゃんが大先輩。
人生では私が8歳も年上。ヒーー


そんな関係でデビュー前から色々悩みを聞いてもらったり、プライベートで遊びに行ったりもしてました

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でも、東京女子プロレスではみぃちゃんはエースで、常にトップ戦線にいて、格闘技でもバックボーンもある。

アナウンサーを目指して、練習生になった私にとっては強敵すぎるデビュー戦のお相手でした
でもやっぱりさすがでした。
きちんと受け止めてくれるし、相手が私だろうと全力で来てくれました。



人に蹴られるとこんなに痛くて、電気が走るんだ。
って知りました真顔


そんな感じで、プロレスラーデビューをした私。
あれ?ここまでの時点でアナウンサー要素一切なくない?あれ……?


いやいや。まだ私のアナウンサーストーリーは始まったばかり。


プロレスラーになってから、本当に毎日楽しいし、ワクワクしてますおねがい
確実に!!どんなに鍛えても笑って腹筋が痛い時間が増えた笑い泣き


東京女子プロレスは私にとって大変な事ももちろんあります。でも、それ以上に楽しく笑顔でいれて、青春真っ只中そういう場所です。



ザーッと自己紹介って事で、プロレスとの出会いからデビューまでを書いてみましたニコニコ



語ればまだまだ沢山あるんだけど、今回はこんな感じかなニコニコ

一旦自己紹介は最終回にします

また、たまーに私の昔の出来事をお話ししたりしようと思います爆弾



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