今更ながら、録画したぎぼむすをせっせと見ています。

号泣して、ほっこりして、素敵なドラマですね。

 

で、見ていたところ、主役の亜希子さんが

社会保険労務士をもっていることが判明しました。

 

 

テレビから写真をとったので見えにくいですが。

 

なんでまた社会保険労務士なんて取ったんですかね。

 

ただ、あれっと思ったのが、

「2002年8月」

になっているのです。

 

社労士は、試験は8月、そして合格発表は11月です。

 

あまり社労士を知らないスタッフが、

ちょっと調べて試験が8月だから8月と書いちゃったのでは、

と疑っております。

 

そして、厳密にいうと、社会保険労務士となのるのは、

社労士会に登録してから。

なので、本来は「社会保険労務士 登録」

と記入しないといけないんですよ~

 

簿記とかTOEICは変えてるのに、なぜ社会保険労務士はそのまま???

適当に、「社会保険労働士」とか変えて書いとけば突っ込まれないのに…。

 

また、写真には写っていないのですが、

亜希子さんは高卒になっていたので、

そのままでは社会保険労務士の受験資格ないのです!

これは、編集上のミスですよね~。

 

一応、人事や社会保険労務士事務所、役所などでの、

3年以上の実務経験や、指定された試験に合格しているという要件があるのですが、

見る限り、どれも該当しないようです。

あれだけバリバリ営業やっている人が、人事に3年もいないですよね。

 

なので、私の見る限りは、あの履歴書は、矛盾あり、になります。

 

名前を使うなら、もうちょっときちんんと調べて使ってほしいなあ、

という、余計な突っ込みでした。

まあ、メディアの社会保険労務士にたいする扱いってそんなもんですよね…。

10連休…

テーマ:

天皇陛下の即位関係で5月1日が祝日となり、
土日祝日お休みの場合、

4月27日~5月6日の10連休になる方向とか。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181012/k10011668631000.html

10連休、一瞬うれしいですが、怖いですよね…。
仕事を始めてから、そんなに休んだことがないので、

社会復帰できるか不安ですショボーン

不安材料はもう一つ。

 

役所関係の手続きは、ほぼ「和暦」

平成○年で手続きをしているのですが、

天皇が変わる=元号が変わるのですが、

書類の様式とか、システムとか、大幅に変わる可能性があります。
 

今のところ何も決まってないのです。

少なくとも、何の発表もありません。

 

で、役所関係の仕様の公表って、かなりギリギリらしく、

つまり、現在使っているシステムの変更に間に合わない可能性が大きいのです…。

 

どうするのか、どうなるのか、

ちょっと不安材料がたくさんあります…。

 

もしかすると、「休んでる場合じゃない」可能性もあるのかなあガーン

 

まあ、しばらくは、平成終わっても、

平成31年で手続きはできるのかなあとは思いますが…。

 

 

 

アメブロでブログを始めたのは、確認したら、

2007年3月14日でした。
(その前のブログは消えてしまったので、いつからかは不明です)

かれこれ、気づいたら10年以上・・・

 

ここのところは、なかなか投稿できていませんが、

もう少しで仕事の余裕ができそうなので、

もっとアップできるのではないかと思います。

 

たしか、きっかけは、情報発信と自分自身の勉強のため。

初心にもどって、もう一度見直してみたいと思っています。

 

乙女のトキメキあなたがブログをはじめたきっかけを教えて!ニコニコ

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民法が改正され、成人が20歳→18歳となるとのことですが、

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-00050088-yom-pol

各方面の影響が懸念されているようですね。

 

女性の婚姻年齢の引き上げや、10年パスポートなどなど。

成人式は、個人的には20歳のままでいいと思うのですが、

どうなんでしょうね。

 

それで、労働法・社会保険に関する影響を

(個人的に)考えてみました。

 

まず、労働法関係。

 

「年少者」として保護しているのは「18歳未満」

18歳以上は同じ大人として取り扱われているので、

特に影響はないと思います。

ちょっと調べてみましたが、特にはなさそう。

 

そして、社会保険。

 

国民年金に加入できるのは、20歳~60歳となっています。

 

通常、厚生年金に加入していると、

自動的に「国民年金第2号被保険者」ということになり、

国民年金にも入っている、ということになるのですが、

20歳未満の場合、国民年金には入っていない、

ということになるのです。

(入るのは、20歳になってから)

 

少しでも年金保険料を納めてもらいたい年金機構は、

今後、国民年金の被保険者を18歳から、とするかもしれません。

 

・・・でも、変わるとなると、大きな改正ですから、

しばらくはないかと思います。

 

昨年10月より、育児休業が、

お子さんが2歳になるまで延長できるようになりました。

 

先日、日経の記事に、

「あまり認知されていない」というのがありましたが、

https://corp.en-japan.com/newsrelease/2018/12570.html

(↑日経だと表記できないので、こちら。元ネタはこちらのようです)

 

手続きしている現場の人間としては、

問題は認知されていないことではなく、

間違って認知されていること」なのではないかと感じています。

 

結構、育児休業は原則1歳から2歳まで「延長」された、

と勘違いしている方が多いのです・・・(((( ;°Д°))))

違いますからね!

 

育児休業を取得される方は、

結構いろいろと調べているので、「2歳までの延長」については、

ご存知な方が多いです。

ネットでもいろいろと情報ありますし。

 

でも、この「延長」というコトバがクセモノなのです・・・。

 

育児休業給付金に関しては、

育児休業が2歳まで延長となるのではなく、

育児休業の「延長」が2歳までできるようになった、

ということなのです。

 

つまり、こういうことです。

 

クリップ 育児休業給付金は原則お子様が1歳になるまでのままです

 

クリップ お子様が1歳のお誕生日の前日に認可保育園に入ろうとしたのに

   入れなかった等の事情がある場合は、お子様が1歳半まで

   延長して給付金を受給することができます。

 

クリップ お子様が1歳半なるまで認可保育園に申し込みをし続けていても、

      それでも保育園に入れない等の事情が変わらない場合は、

   お子様が2歳まで延長して給付金を受給することができます。

 

なんと、3段階・・・。

1歳半までの延長をできなかった場合は、

当然、2歳までも延長できません。

なので、入れる、入れないにかかわらず、

保育園への申し込みをしておかないと、

延長はできない、と考えていただいてよいかと思います。

 

市区町村によっては、入所日に対して、

2ヶ月前3ヶ月前に申し込みを行わないといけないといけないところもあります。

 

きちんとした情報を早め早めに収集するようにすることを

お勧めいたします。

 

※ネットの情報は間違っていることも多いです!

 特に、個人のブログなどは・・・(;^_^A

 (私も気をつけてますが、細かい点は間違うこともありますし、

  古い記事は内容も改正前になっていることもあります)

 保育園等の件については、市区町村によって違いますし、

 直接電話等でお問い合わせいただいたほうがよいかもしれません。