発酵野菜 | 凸凹Life

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アメリカ、アリゾナ州から闘病の愚痴をこぼしつつもその時々に興味があった事をだらだら書いてます。
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ここ最近、湿気が多くて(モンスーンのせい!)蚊に食われてばかりいます。

私が住む南CAは比較的乾燥している気候なんですが、ここ最近の異常気象の連続で不慣れな経験を色々しています。とは言っても、日本に比べたら多分こんなの湿気のうちに入らないかな(汗)


昨日、何となくネットで検索していたら、西洋医学では無く、ホリスティックの治療で犬の病気を治して来たと言う人のサイトに出会いました。

ジャーマンシェパードなんですが、2歳の時に一般の獣医に、

”あなたの犬は苦しんでいる。これ以上症状を改善させる方法は今の獣医学では無いから安楽死をさせた方が良い”

と宣告され、その後、ホリスティックや自然療法を色々研究して、12歳で天国に行くまで楽しい犬生を送る事が出来たそうです。

I saved my dog's life with alternative veterinary medicine (英語サイト)


彼女が今まで色々試した内容が書かれていてとても参考になりました。

彼女はRaw Diet推奨なんですが、興味深かったのが野菜の与え方。

そもそも犬には野菜を分解する酵素が無い&消化器官が短いため、普通に野菜をあげても消化出来ずにそのまま便になって出て来てしまいます。野生のオオカミは、獲物(草食動物)を倒したらまず真っ先に胃袋から食べて、獲物の胃袋に残っている野菜から栄養を取るそうです。

そこで自然療法ではその消化しかけた野菜を人工的に再生して犬に与えるのが理想と言う見方が最近は多いそうです。)


このサイトの人は、野菜のかけらや、自分がジューサーで飲むために絞った野菜のかすなどを残しておいて、それを蓋がきっちり閉まるタイプのガラス瓶に入れ、1,2か月放置してバクテリアが増えた状態のものを犬に与えていたそうです。


でも、それって腐った野菜をあげるって事?!

って言う疑問から、また私の検索が始まり(笑)色々調べて発酵野菜と言うものに突き当たりました。

普通発酵野菜と言えば、キムチ、ピクルス、サワークラフトなどですが、残念な事にこれらはすべて作る時に塩が必要だったり、糖分が必要だったりします。ガン闘病者のるーしーには砂糖は一切ダメだし、塩分は犬には致命的です。だからどうしても砂糖、塩を使わないレシピが欲しくて色々見てたらやっと発見音譜


これ! (英語サイト)


物凄く簡単に説明すると、

1.入れたい野菜を細かく切る(発酵時間を速くするため。あとるーしーの胃が消化しやすくするため)
2.細かく切った野菜を一掴み取り、浄水をちょっと足してブレンダ―(ミキサー)で混ぜる。混ぜたら2カプセル分(カプセルは取る。またはパウダー)のプロバイオティックスのサプリメントをジュース状のものに入れ、優しくかき混ぜる。(強く混ぜたり、金属を使うとせっかくのバクテリアが死んでしまうか、元気が無くなってしまうので)
3.手を良く洗い、その後、ジュース状を切った野菜の上からかけ、手で万便にジュースが行き渡るように混ぜる。
4.混ぜた野菜をガラス瓶に移す。この時、上からギュウギュウ押して余り隙間が出来ないようにする。
5.野菜を全部入れたら更に上からギュウギュウ押し、最後にキャベツの葉で表面に蓋をするように置く。
6.ガラス瓶の蓋をきっちり閉めて3日間放置。その後、時々蓋を緩くして、野菜から出たガスを抜く。
7.7日で出来上がり・・・のはず。


プロバイオティックスのサプリメントは色々ありますが、混合タイプのものでは無くてAcidophillis でも良いそうです。


注・いつもの事ですが色々読み過ぎて何が何処からのソースかは覚えていません。なのでサイトに書いてあることと違うことも書いてありますのでご了承下さいませ。


因みに今日は第一弾目の発酵野菜の仕込みをしてみました。
今回使った野菜は、
もやし、セロリ―、キャベツ、ビーツ、ビーツの葉、大根、グリーンビーンズ(インゲン)です。
ビーツの葉だけ、あく抜きの為にちょっと火に通しましたがあとは全部生です。

7日後どうなってるのかな~。

photo:01


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