道祖神の御柱 20~22 | 安曇野の四季 宮下 鉃 写真ブログ

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信州安曇野の風景写真を中心に信州の櫻・信州の祭りなどを撮影しているフリーランスカメラマンです。
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道祖神の御柱 20~22 

 一日市場の御柱(上町・中町・下町)

 

 

【20 上町:うえまち】

 安曇野市三郷一日市場上町の道祖神の御柱は1月6日に立てられ、1月13日に倒す。正面は西に向けてあり、頂には 杉の葉と、日天月天が飾られ、水平材は、桑の木を2本組にして、13段飾り、藁縄で輪郭と×状に縛り、下段には福俵に白色の御幣が3本建てられている。

 

 

 

 

 

 

 

【21 中町】

 一日市場中町地区の道祖神の御柱は、1月14日に立てられ20日に倒される。正面は南面を向き、道祖神のすぐ脇にとても小型のもので、頂には日天・月天が飾られ、命の綱をたらし、水平材を5段に組み藁縄で輪郭を縛っている。5式の紙垂で全体を飾る。

 

 

 

 

 

 

【22 下町:しもまち】

 

 一日市場下町の道祖神の御柱は、1月14日に立て1月20日に倒される。正面は東を向き、頂には松と日天・月天を飾り、5色の紙製の命の綱をたらす。上下に水平材を御幣2本で組み、間には斜材めに御幣を2本ずつ束ね×状に7段組無の出32本、柳花は28本を下段に飾る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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