FOR えたーなる・ろまんす

永遠に褒めあい、尊敬しあい、仲良しこよしの夫婦であるために&姫二人の育児日誌


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2009年、新型インフルエンザの流行をはじめ、いろいろありましたが、総じて見れば、やはり姫二号が無事誕生し、元気に大きくなっていて、いい一年だったな、と思います。

3人家族から4人家族になったことは、思った以上に、精神的にも大きなことでした。

うまく言葉には出来ないけれど、両方の両親(ダンナさまと私の実家)も子供二人だったので、それと同じ位置になっていくスタートラインに立てたような、そんな感覚・・・・。

2010年は寅年、ダンナさまの干支でもあり、ダンナさまにとっては「転換の年」と言われているので、よりよい方向へ転換できる節目の年になればいいな、と思います。

世の中も、2010年は「変化」がキーワードになるとか。

いい意味での「変化」の年になりますようにヒヨコ

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帰省してじじばばから、いろいろ言われて気分悪く帰ってきたんですが、それを大きく覆す喜ばしいことがありました!

なんと!!姫一号、自分からトイレでうんちできました合格

2009年、さよなら大ホームランアップです!!

どうしてもトイレでするのがいやで、わざわざ私の見えない別の部屋に行って紙パンツの中にしてくる、ということがずっと続いていて、「3歳になったらトイレでするよ」という約束もはかなく破れ・・・・・だったのですが、保育園の先生と、「サンタさんからプレゼントもらったらトイレでしようね」と約束してあったようで、それを果たしてくれましたチョキ

必ず「時」は満ちるものですね。

・・・と思いきや、今日は二回のうち一回、紙パンツでしていました・・・・。

でもそれは、二号が泣いていて、私があやしている最中だったので、一号なりに気をつかって私に声をかけなかったんだそうで、まあ、それはそれでいじらしいというところでしょうか。


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↓にも書いたように、母は、ちょっとしたきっかけで「スイッチ」が入ってしまうと、極度のヒステリック状態に入ってしまいます。

こうなると、もう何を言ってもやってもダメ。

「育児が大変だ」ということをもらしたり、体調が悪いそぶりを見せたりすると、「そうやって大変な思いして育てたのに、お前は家を出ていった。裏切られた。」となるし、母の前では弱音もはけません。

弱音、というか、女同士、一緒に育児の大変さとかを共有できたらいいのにな、と思うのに、それもできず。

普通に、親子で旅行に一緒に出かけたりする母娘ペアとかがほんとにうらやましいです。

自分でも母に対して、どうしても壁を作って接してしまっていて、それが母にも伝わり、「おまえはいつも私を避ける」と逆上されてしまうし・・・・。

でもありがたいことに、ダンナさま母が、実の母のように何でも話せるので、それに本当に救われています。

今回もかなりダメージを受けて帰ってきたのですが、ダンナさま母に話を聞いてもらって、「実の親子だから、遠慮なくいろいろ言っちゃうんだよ」と取りなしてもらい、また頑張ろうと思えるようになりました。

母との壁をいつか取り払えるようになれたらいいけれど・・・・。


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最近、結婚・夫婦について考えさせられることが多く、ダンナさまともよく結婚観について話をします。

私の実家で、両親の夫婦喧嘩がすさまじかったり、とても仲の良さそうなご夫婦だったある友人から別れたと連絡が入ったり、親戚の家庭内暴力の話を聞いたり、なんか立て続けにいろいろあった師走でした(もっとも、実家の両親の件は今に始まったことではないですが・・・・悲しいことに)。

どこからどう書いていいのやら、という感じですが、ダンナさまと、やっぱり夫婦はお互いに分かり合おうと努力しないと「夫婦」ではいられないし、飛躍があるかもしれないけれど、夫婦は寝室を一緒にしないと夫婦たり得ないという結論に至りました。

私の両親、家を新築してからしばらくは一緒の寝室で寝ていたのですが、お互いいびきがうるさいとか、直接的にはささいなことから別室になり、今に至ります。

今回の帰省でたまたまダンナさまが母の寝室になっている部屋を掃除してくれたのですが、その時の感想として、「部屋全体からなんとも言えない寂しい『気』を感じたんですよね。廃墟の中にベットだけがぽつんとあるような・・・・」と言っていましたが、その表現がぞっとするくらい当たっていて、私もなんだかこわくなったくらいでした。

母は、何かちょっとしたきっかけで寂しい思いになってしまうと、「誰も自分のことをわかってくれない、拒否されている、よかれと思ってやったことがすべて裏目に出る、みんな自分から離れていってしまう」とヒステリックにわめきたて、父や私を、ここまで言うか・・・というくらい攻撃してきます。

精神を犯されているんじゃないかと思うくらい激しく・・・・。

でもその支離滅裂な話をよくよく聞いていくと、やはり、「一番愛して欲しい夫から愛されない(寝室が別)」という寂しさからすべてが発しているなと感じます。

世の中で一番分かり合えないのが男女。

でも、世の中で一番幸せになれる根元も男女、そしてそこから派生する家庭。

本当に結婚、そしてその後も夫婦であり続けることって簡単じゃないなと思います。

・・・・ちょっといろいろありすぎてうまくまとまらないので、また改めて続きを書きたいと思います。

それにしても、こういうことを率直に話せるダンナさまがいてくれて本当にありがたいな、と思っています。




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今日から、まず私の実家に帰省してきます。

そして年末年始はダンナさま実家へ。

28日にまだあと一日、姫一号の保育園がありますが、我が家も(というか、ダンナさま以外の女3人は)冬休みです。

20日に二号以外の3人、無事新型インフルの予防接種も終わり、新型インフルに振り回された2009年でしたが、なんとかみんな健康で冬休みに入れそうなのが何よりです。

姫二号にとっては初めての両方の実家。

きっと刺激的な毎日となることでしょう(刺激的すぎて夜泣きしませんように・・・)。

一号も「サンタさんはほたかにくるの?ぺこちゃんのケーキ、ばばが買ってくれるって!」と楽しみなご様子。

元気に冬休みを過ごせたらと思います雪

ダンナさまは30日までお仕事なので、もう一がんばりしてもらわないといけないですが。


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朝、姫一号は、「ママー!」と言いながら起きてきます。

一号の起きる頃、私が台所にいることが多いので、ママを探しながら起きてくるのです。

で、しばらく布団に一緒にいてベタベタして、納得すると起きてきます。

でもきっと二号は、しゃべるようになったら、朝の第一声は「パパー!」だろうな、と最近確信しています。

一号の時はおっぱいという「最終兵器」があったから、寝かしつけも何もかもが私がしないとだめでしたが、二号はおっぱい飲まなかったので、それが通用しません。

そして何より、「二人目は育児を楽しむ余裕が出来た」と言いながら、寝かしつけとかミルク、おむつ替えに至るまで、ダンナさまがかなり積極的に関わってくれているので、二号はほんとにパパが好きなようです。

ダンナさまも、昔のカタイ感じのイメージとはかけ離れたおどけたお顔で二号と接していて、なんともいえない親子の情景が漂っています。

二号は、私が抱っこしていても、パパが近くに来ると、パパばかり目で追っています・・・・汗

おっぱい飲まない子にとって、こうなると母は無力ですね(笑)。
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今日は区の保健センターからの助産士さん訪問がありました。

姫二号の体重測定、私の血圧測定、そして育児相談などがありました。

姫二号はやっぱり小さめ赤ちゃんのようでした。

まあ、小さいなりに順調に大きくはなっているようですが、もうちょっとミルクの量増やしてもいいんじゃない?と言われました。

よく飲み過ぎてゲーするので、小分けにしてあげていたのですが。

育児で気になること・・・やはりおっぱいがもう出なくなってミルクになっちゃったことが一番気がかりでしたが、これは「お母さんが一番いい状態でいられるように(肉体的にも精神的にも)、赤ちゃんなりにそういう道を選択したんだから、それでいいの!」と言って頂き、ちょっと気持ちが楽になりました。

そうそう、ちょうど、ダンナさまの出勤の時間に助産士さんが来られたんですが、二号とダンナさまを見て、「笑っちゃうくらいパパそっくりね~!!」と言われました。

パパに「笑っちゃうくらい」似ているから、みんなにかわいいって言われるんだね、よかったね二号ちゃんドキドキ

これだけ顔も似ているせいか、二号もパパ大好きみたいで、お風呂の時間とか、ダンナさまが抱っこしてくれていると、ダンナさまの方を愛おしげにずっと目もそらさずに見つめている二号。

その姿にジェラシーを覚えるほどです(笑)。

とにかく、特に大きな問題もなく、順調に育っていてよかったです。

今日で生後72日だそうです。




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割り箸本日の夕食
・ご飯
・すきやき風煮物
・きんぴら(冷蔵庫)
・ゆうべのしじみ汁(食べちゃってください)
ご飯、明日の朝の分が足りなくなりそうだったら、3合セットしておいてください。

女の子本日の姫たち
一号は元気です。このまま日曜日の「ちっくん」に行けるように・・・・。
明日午前中、一号とタカラヤまで散歩兼お買い物に行ってあげようかな、と思います。
最近全然一緒に買い物に出かけてないので。
もやしと牛乳買うだけですが。
二号はまだ鼻がでますね。20日どうしようかなあ・・・。
O社長から電話あって、そのついでに、20日に車出してもらえないか打診してみたところ、日曜は海洋調査の予定だとか。
で、「そんなの無理じゃん(二人連れて出るのは)。ドタキャンすればいいんだよドタキャン!!これが一番いいよ!」と悪知恵仕込まれました。


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↓の記事にも関連することですが・・・・

先日、小学校の同級会のお知らせのハガキが来ました。

とても仲のよいクラスで、小学校の6年間クラス替えもなく一緒だったメンバーなのですが、なぜか、同級会を今までせずにいました。

「卒業後22年がたちました」という文面を読んで、22年かあ・・・・と懐かしい思いと、そんなに年月が・・・という複雑な思いとが交錯しました。

今回は1月2日に開催とのこと、お正月はダンナさま実家にいるし、姫二号もまだ小さいので、残念ながら参加はできないのですが、純粋に、みんなの近況を聞いてみたいな、と思いました。

ダンナさまに、「小学校の同級会、行ってみたいなあ。」と話したら、「そうですね、今、結婚して子供がいる人少ないっていいますけど、ほんとかどうか、私も確かめてみたいですね。」と言っていました。

↓の記事じゃないですが、「普通に結婚」して、「普通に子供がいる」って、ほんとに少なくなっているようですね。

結婚だけが幸せじゃない、という意見もありますが、少なくとも私は結婚して、そして姫二人授かって幸せです。

今日もダンナさまと姫二号をお風呂に入れ、二号がほんとに気持ちよさそうに入っている姿を見ながら、「幸せですね・・・」としみじみしたところです。
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ダンナさま母が折に触れて言うことに・・・・「子供が結婚して、孫もいるってことはほんとに幸せだよ」。

お母さんの話によると、お父さんお母さんの世代で、普通に(?)孫がいる人が少ないんだそうで。

まず子供が結婚できないことで悩んでいる同級生、そして結婚はしたけれど、子供は産まない・作らないというところも多いんだとか。

この間は、お父さん(ダンナさま父)が、まだ子供が結婚していない同級生に向かって「孫はかわいいぞ」と言ったらしく、「結婚もしていないのに孫だなんて・・・。お父さんはバカだねえ・・・。」とお母さんに怒られたそうです(笑い話ですが)。

いつかの新聞記事にも、「結婚しても子供はいらない・・・4割」というのが載っていましたが、お父さんお母さんの「孫がいることが当たり前じゃなくなってきているという実感」は社会現象というか、事実なんだなあ、と思わされます。

少子化対策で子供手当もいいけれど、なぜ結婚して子供を産むことが幸せなのか、という根本的啓蒙をせずして、本当の少子化対策にはならないと思います。

よくダンナさまとも話すのですが、外的側面だけ見ると、自分の時間は持てないし、病気なんてされたらたまらないし、子供をもつメリットなんて皆無なのが事実。

結婚だけでも(子供がいなくても)、自由気ままな生活とは決別しないといけないことが多いですよね。

それでも人間は結婚、出産、子育てを通して幸せを実感することが本当に多くできている・・・・・。

お父さんお母さんも、「普通に孫がいる」ことを幸せだと言ってくれている・・・・。

こういう幸せ感を啓蒙できるような場がもっとあればいいのになあ。

・・・・そもそも、このブログを立ちあげた動機もそこにありました。



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