ランチミーティング

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こんにちは。販売部の田中です。

昨年9月よりスタートしました、
社内交流活動「ランチミーティング」の第3回目を6月28日に行いました。

「ランチミーティング」は、弊社、代表取締役の山下と
全国各拠点の各部署(本社・浜松市にホームページ事業部、開発部、ベリークリーン事業部などがあり、製造部と物流部が磐田市に、販売部が全国各拠点にあります。)から1名ずつ本社に集まる機会を設け、お昼休みの時間を活用して食事をしながら、仕事に対する想いやプライベートなことをざっくばらんに会話をしよう!お互いのこと、他部署のことをよく知ることで、よりチームワークを強くしてアズマ工業を盛り上げていこう!という社内交流活動です。

今回は、お蕎麦屋さん「蕎里」の店長さんに特別に出張いただき、参加者全員でそばがき作りを体験した後、社長室で作ったそばがきを頂きました。
そばがきは蕎里さんのオリジナル料理、「八っ三もっ三(やっさもっさ)」です。

 

 

※「そばがき」とは・・・そば粉を熱湯で練って餅状にした、すいとんのような状態にして温かい汁で食べる料理。

そばがきはそば粉と水を混ぜた後、火をかけながら練り上げて作ります。
最初は軽く混ぜることができたそば粉ですが、混ぜるにしたがって女性には辛いほどにまで重くなっていきます。
参加者全員、女性は日ごろの料理の腕を見せようと・・男性は普段やらない家事具合を見られまいと・・悪戦苦闘しながら頑張りました。

 

 

 

社長室のテーブル中央には、蕎里さんとも親交のあるお花屋さん「ユキブルーム」さんに
蕎里さんをイメージしてご用意頂いた、そばの花のフラワーアレンジメントで飾り付け、
そばの花の美しさと野性味溢れる生命力を、見て楽しめるよう趣向を凝らしました。
そばの花は、福島県会津の生産者の方にきれいなものだけを選りすぐって送って頂きました。
 
そばがきを初めて頂きましたが、そばがきのシコシコした弾力ある食感と、たくさん入った野菜・山菜の歯ごたえが良く、出汁もそばがきとマッチしている素晴らしい味わいで、途中から薬味を加えながら最後の一口まで美味しく頂きました。

社長室に入ってしばらく皆さん緊張気味でしたが、自分たちで作ったそばがきを食べながら、趣味の話などを通じて徐々にリラックスした雰囲気になってきました。

 

 

食事の次はお茶の時間です。
お茶は参加者以外の社員の方が2日間かけて作ってくださった、思いのこもった水出し緑茶。香りとまろやかさが最高です。

お茶菓子が出た瞬間に女性から歓声が。
浜松・舘山寺で「しず花」という有名な和菓子屋さんの季節限定品「ぶどうの雫」。
マスカットまるごと1粒と白あんを求肥でつつんだお菓子で、程よい甘みとマスカットの爽やかさがうまく組み合わさり、人気があるのもうなずけます。

 

 

普段、直接会うことが少ないメンバー同士、お互い知らないプライベートの事を知ったり、社長の苦労話を面白くお話し頂くなど、とても楽しい時間を過ごすことができました。

また、特別に出張いただいた蕎里さん、フラワーアレンジメントを用意頂いたユキブルームさん、そばの花を集めて頂いた会津のそばの生産者さん、お茶を用意頂いた社員の方、準備に携わってくださった全ての方に感謝でいっぱいです。

そばの花の花言葉は「喜びも悲しみも」や「あなたを救う」とも言うそうです。
参加メンバー同士で、喜びも悲しみも共有して、お互いに助け合っていけるよう心を一つに頑張っていきたいと思います。

 

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蕎里
http://teuchisoba.jp
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