ハラスメントセミナー

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こんにちは。ホームページ事業部の鈴木です。
弊社で定期的に行っているメンタルヘルスケアセミナー。先月は、「ハラスメントセミナー」が開催されました。

 

 

今回のセミナーで焦点を当てたのは主に「パワハラ」「セクハラ」です。奇しくも最近大きく話題にもなっていて、社員の関心も高いようでした。

 

セミナーでは、約30の事例からセクハラ・パワハラにあたるのか?
何がハラスメントと判断される基準となるのか?
を考え、グループで意見を出し合いました。

 

セクハラの判断基準は「被害を受けた者が不快に感じたかどうか」。パワハラの判断基準は明確なものがないということで、ロールプレイングでパワハラにあたらない指導について考えを出し合いましたが、適切な判定や指導の難しさを実感しました。

 

また、話し合うことでお互いの認識を知ったり、新たな気付きがあり楽しくセミナーに参加することができました。

 

ハラスメントを引き起こす要因としては、各自の価値観の違いと曖昧なコミュニケーションが大きいのだそうです。これらを防ぐため、日常的に相手に関心を持ち、表現することにあらためて意識的に取り組んでいきたいと思います。