ラインケアセミナー

テーマ:

こんにちは。ホームページ事業部の鈴木です。

 

先月、弊社で定期的に行っているメンタルヘルスケアセミナーの一環として、「ラインケアセミナー」が開催され、全社員が出席しました。

 

 

ラインケアという言葉、私はこのセミナーで初めて知りました。

ラインケアの意味
ラインとは、指揮・命令系統に属する立場、つまり管理監督者のことです。そして、ラインケアとは、管理監督者が実施主体となり、職場環境等の状況把握と改善、労働者からの相談対応などを行っていく、職場のメンタルヘルス対策の1つです。

  出典:BizHint HR(ビズヒント HR) ラインケア

 

もっとも重要なのは、健康面・精神面に不調のある社員の「いつもと違う」にいかに早く気付くことができるかだそうです。同様に、その環境が整っていることも重要です。

 

事例として、その相談できるきっかけや環境がないと理由もわからないまま退職につながってしまったり、組織のバランスを失う原因になると講師の先生からお話を伺いました。

 

普段を振り返り社員同士で意見を出した結果、「体調の不調は見た目や症状から気付きやすいが、精神的な問題や家庭の関わる問題などの場合は声がかけづらい。相談されるのを待つ」という声が多かったです。セミナーでは、三人一組となって相手の話を「聞く」というロールプレイングを実施しましたが、相手の話は目線・相槌などで共感し、意識的に聞かないと聞き出せないものだと実感しました。

 

来週には「ハラスメントセミナー」が開催されます。次回も新たな知識や視点を得て、仕事に活かせるように取り組みたいと思います。