ランチミーティング

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アズマ工業は2016年に創業120周年を迎え、これから企業としてさらなる発展を目指し社員一同でさまざまな活動の取り組みを昨年9月よりスタートしました。
今回はそのうちのひとつ、社内交流活動「ランチミーティング」をご紹介します。

アズマ工業には、本社(浜松市)にホームページ事業部、開発部、ベリークリーン事業部などがあり、製造部と物流部が磐田市に、販売部が全国各拠点にあります。

普段離れた拠点の方と連絡を取り合う時は、電話やメールを使っていますが、顔を合わせて話す機会が少ない方もいる現状。

せっかく同じ会社にいるのだから、直接話す時間を共有できる機会を作りたい、弊社、代表取締役の山下と話す機会がもっと欲しい。

そういった意見が多くあったため、各部署から1名ずつ本社に集まる機会を設け、お昼休みの時間を活用して食事をしながら、仕事に対する想いやプライベートなことをざっくばらんに会話をしよう!
お互いのこと、他部署のことをよく知ることで、よりチームワークを強くしてアズマ工業を盛り上げていこう!
ということから「ランチミーティング」を立ち上げました。

2/22(木)、季節柄「桃の花」をテーマにした「ランチミーティング」を行いました。

参加者に楽しんでいただけるように、雰囲気や食事に趣向を凝らしました。
テーブルの中央に「桃の花」を主体にコーディネイトされた花瓶を飾り、春を見て楽しみ、食べて楽しみ、会話を楽しみ…



参加者が、今回は男性のみだったため、花より団子だったかも…

最初は少し緊張していた方もいたようですが、次第に緊張もほぐれ、リラックスした雰囲気でランチミーティングが進んでいきました。



真剣な話の時は真摯な表情で聞いています。



終始、笑顔が溢れる和気あいあいとした時間となりました。



後日、参加者に感想を聞いたところ、「えっ!?もう終わりなの??」というくらい時間を忘れ有意義に過ごせた、と楽しかった様子が伝わってきました。
また、他部署の方との関わりが広がることを実感できた、業務以外の話ができる時間の大切さを経験できた、など参加者の方にとって、プラスになる結果で終わることができました。

「ランチミーティング」の活動を通じて、今後のアズマ工業のチームワークがより一段と強くなるように継続して取り組んでいきます。