ダイバーシティ

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こんにちは。ホームページ事業部の鈴木です。

先週の土曜日、社内でダイバーシティ研修を行いました。

ダイバーシティとは多様な人材を積極的に活用しようという考え方です。
さまざまな違いを尊重して受け入れ、「違い」を積極的に活かすことにより、変化しつづけるビジネス環境や多様化する顧客ニーズに最も効果的に対応し、企業の優位性を創り上げることとして、現在の企業戦略のひとつとして推進されています。

研修では主に「男女脳差」について具体例を出したりグループで話し合いながら理解を深めました。
右脳と左脳の連携が弱いタイプが男性脳、連携が強いタイプが女性脳と呼ばれ、その違いからコミュニケーションスタイルや感性が変わってくるのだそうです。

例えば対話の場面で感じる違いを挙げると、男性脳タイプは目的のわからない話でストレスを感じ、女性脳タイプは話を聞いてもらえない・共感してもらえないとストレスを感じるとのこと。
ほかにもモノの見方、モチベーションのありようなども違いがあり、参加者たちは日常のよくある場面を思い浮かべたりしながら納得していました。

男女だけでもわずかなズレから相互理解ができなくなる可能性がそこらじゅうにあるのかもしれないと思い、誰が相手であってもまずは受け入れることが大事、でも受け入れるというのも実際には難しいね、どうしていこうかと普段なかなか向き合う機会のない議題について理解を深めました。

根本的な「ダイバーシティ」の実現はまだまだ長い道のりですが、日常の会話や会議などでも、今回得た知識や心構えなどを活かしていきたいと思います。