こんにちは

あずまかなこです
 
ウェブ記事でアクセス数を稼ぐには、タイトルが最も重要!
実はタイトルにも流行があります。
 
というわけで私のTwitter(@azumakanako)では、最新ニュースのタイトルをほぼ毎日分析中!
ハッシュタグ「#タイトル職人」でまとめていて、
ウェブライティングに関わるみなさんに好評頂いています。
 
今回は、その中から気になる記事タイトル4つをピックアップして、ヒットの法則を探ります。
 
 
◆1.
1万5000人に聞いた残業時間ランキング、残業が多い職種第1位は?
(マイナビニュース)
 
解説
調査記事は「~人に聞いた」と人数を事細かに、はっきり数字で書くと読者の目を引きます。
数字が大きいほどインパクトありますよね。
少ない場合も「123人」など一の位まで詳細に書くとよさそうです。
 
 
◆2.
やせる「ランチの食べ方」、超簡単な3つのコツ
(東洋経済オンライン)
 
解説
読者へのメリット、「簡単」を使うことで読者に「自分にもできそう!」と期待させること、
シンプルな数字もしっかり入っていて、無駄のないヒットタイトルの例ですね。
さりげなく入れた「超」というワードも絶妙に効いてます!
 
 
◆3.
クレーマー対策5カ条…飲食店専門弁護士「NOと言う勇気を。心配しなくて大丈夫」
(弁護士ドットコム)
 
解説
「クレーマー」は読者が好きそうな言葉。
ネガティブ表現には、読者が食いつくものがいくつかあります。
モンスター〇〇や、ハラスメントなども、注目されやすいです。
 
 
◆4.
あなたの会社にも? 100人に1人いる「サイコパス」を見抜くには?
(TOKYO FM)
 
解説
ネガティブで数字を取りそうなワードの一つに「サイコパス」もありますね。
真面目系の記事でもギャップが効くので良相性。
この記事は、「読者の身近にもいる」ことを想起させて、読者の距離を縮めています
 
 
ビビッとくるタイトルはありましたか?
次回もお楽しみに〜
 
最新のタイトルはここからチェック! 

#タイトル職人

出発進行!
東香名子
 
 
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