こんにちは

あずまかなこです
 
ウェブ記事でアクセス数を稼ぐには、タイトルが最も重要!
実はタイトルにも流行があります。
 
というわけで私のTwitter(@azumakanako)では、最新ニュースのタイトルをほぼ毎日分析中!
ハッシュタグ「#タイトル職人」でまとめていて、
ウェブライティングに関わるみなさんに好評頂いています。
 
今回は、その中から気になる記事タイトル4つをピックアップして、ヒットの法則を探ります。
 
 
◆1.
転職で自分に合った企業を探す「普通とは少し違う」方法
(セルフターン オンライン)
 
解説
「~する方法」というタイトルは定番中の定番ですが、このタイトルは「普通とは少し違う」というワードが効いてます。
しっかりカギカッコに入れていて目立たせるのも、読者の視線を釘づけにしていますね。
 
 
◆2.
齋藤孝「本を読まない人たちが知らない人生」
(東洋経済オンライン)
 
解説
「〜しない人が知らない人生」って良いテンプレになりそうです。
「運動しない人が知らない人生」「定時で上がらない人が知らない人生」など結構鋭いタイトルができそう!
著名人が登場する記事の場合、名前をタイトルの中に入れて読者の興味を引くのも大事ですね。
 
 
◆3.
パリ在住ライターが旅行者からよく聞く、パリのがっかりスポットとその理由
(TABIZINE)
 
解説
〇〇在住ライターという言葉、とても引きが強いです。
特に海外だと目を引きますね。しかもパリ! オシャレ感もあって、とても印象強いタイトルです。
 
 
◆4.
上海で婚活して卓球美女とデートした結果
(プレジデントオンライン)
 
解説
「誰が何をした結果」は数年前からよく使われるようになったタイトル。
まるでYoutuberのように、状況を事細かに書けば書くほど興味を誘います。
このタイトルも、ただの美女ではなく「卓球美女」としているところも、「どんな人!?」とクリックしたくなる。
文字数許せば「~が」の部分も付け加えたいくらいです!
 
 
ビビッとくるタイトルはありましたか?
次回もお楽しみに〜
 
最新のタイトルはここからチェック! 

#タイトル職人

出発進行!
東香名子
 
 
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