こんにちは

あずまかなこです
 
ウェブ記事でアクセス数を稼ぐには、タイトルが最も重要!
実はタイトルにも流行があります。
 
というわけで私のTwitter(@azumakanako)では、最新ニュースのタイトルをほぼ毎日分析中!
ハッシュタグ「#タイトル職人」でまとめていて、
ウェブライティングに関わるみなさんに好評頂いています。
 
今回は、その中から気になる記事タイトル4つをピックアップして、ヒットの法則を探ります。
 
 
◆1.
高学歴で高収入なのに…増殖する「ハイスペ童貞」の正体
(日刊ゲンダイDIGITAL)
 
解説
とある2つの言葉を繋げると、ビッグバンのようにインパクト大の言葉が出来上がります。
ここでいう「ハイスペ童貞」。衝撃波すごい!笑
ギャップの大きい言葉を組み合わせることが、読者の視線をがっちりつかむポイントです。
 
 
◆2.
「Z世代」男女平等・堅実で保守的…Z世代会議調査
(リセマム)
 
解説
ゆとり世代が流行ったように「〇〇世代」がタイトルに入っているとクリック率が上がります。
ウェブユーザーは、「自分が何世代なのか」当てはめたくなる心理があるようです。
当てはまらなくても、自分たちの世代と比較をするのも好きですよね~
他にも、小室世代、ルーズソックス世代など、ってこれ私か。
 
 
◆3.
警視庁23歳の美人巡査がヤクザに惚れてすべてを失うまで 新宿署の「ともちん」と呼ばれて
(週刊現代)
 
解説
事件の後追い記事なのですが、
東京カレンダー風の艶っぽいタイトルでおもしろいのでめも。
 
 
◆4.
「入社1日目の遅刻」だけは絶対やってはいけない理由 入社1年目の仕事の疑問に答える
(ダイヤモンド・オンライン)
 
解説
季節を取り入れたタイトルは、いつでもクリック率アップが見込めます。
ここ最近は、色んなメディアが新入社員ネタを投下してますね。
今月は新社会人・新生活・出会いのネタが増えそうです!
 
 
ビビッとくるタイトルはありましたか?
次回もお楽しみに〜
 
最新のタイトルはここからチェック! 

#タイトル職人

出発進行!
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