こんにちは

あずまかなこです
 
ウェブ記事でアクセス数を稼ぐには、タイトルが最も重要!
実はタイトルにも流行があります。
 
というわけで私のTwitter(@azumakanako)では、最新ニュースのタイトルをほぼ毎日分析中!
ハッシュタグ「#タイトル職人」でまとめていて、
ウェブライティングに関わるみなさんに好評頂いています。
 
今回は、その中から気になる記事タイトル4つをピックアップして、ヒットの法則を探ります。
 
 
◆1.
上司の皆さん、大丈夫ですか? 増えつつある「逆パワハラ」とは
(SELFTURN ONLINE)
 
解説
タイトルの序盤でターゲットに直接呼びかけます。
読者をガッチリ一本釣りしたいときに有効なテクニックです。
 
 
◆2.
片思い中の人必見。「バレンタインの告白」は成功率が高い理由
(LBR)
 
解説
これまで序盤にセリフのようなキャッチを「!」で区切るのが主流だったけど、
最近は「。」で区切るスタイルをよく見ます。「!」よりは、テンションが抑えられますね。
これから主流になるか注目です。ちなみにこちらは私の記事です。
 
◆3.
俺も行こうかな…?愛と見せかけて「女を縛る」男の言動4つ
(anan)
 
解説
あえて「束縛」という言葉を使わず「女を縛る」と書いた文学的なタイトル。
最近のタイトル界では、このように少しひねった表現も増えてきているようです。
そこを「」をつけて目立たせているのも秀逸なポイントです。
 
 
◆4.
なぜグッチの“パチモンっぽいTシャツ”は売れたのか。「でもこれ、逆にいい感じ」を選ぶ皮肉のメンタリティー
(HEAPS)
 
解説
口語やスラングを入れると目を引きますよね。
この場合「パチモン」という言葉、書き言葉の中にきらりと光るスパイスです。
使いやすい物だと「マジで」「ガチで」という言葉になるかなと。
 
ビビッとくるタイトルはありましたか?
次回もお楽しみに〜
 
最新のタイトルはここからチェック! 

#タイトル職人

出発進行!
東香名子
 
 
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