留学に失敗したおかげで日本一の英語教材を作ることになった男のお話。

株式会社児童英語研究所で「子ども」から「大人」まで様々な方々をバイリンガルに育てています。留学に失敗したからこそ、英語が嫌いだったからこそ分かった「誰でもバイリンガルになれる方法」で一緒にバイリンガルになりましょう。


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$留学に失敗したおかげで日本一の英語教材を作ることになった男のお話。

こんにちは!あずきです。


今月号の『パルキッズ通信』の特集テーマは「英語は何でも叶える魔法の杖?」です。

その中で今日ピックアップするのは「日本人グローバル化の壁」です。


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▼『パルキッズ通信6月号』はコチラ(P.1)からご覧ください。
 ↓↓↓
 http://palkids.co.jp/g/?TV4j8

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日本語には「阿吽の呼吸」とか「空気を読む」とか「人の気も知らないで」とか、

言葉を使わず雰囲気で相手の気持ちや状況を察する文化があります。

でもこれって英語圏の文化では理解してもらえないんですよね。

「You don't know my feelings…」なんて言っても、

「そんなのわかるわけがない。きちんと言葉で詳しく説明してください」と返ってきます。

これは、ほぼ単一民族で共通の言語と価値観を持つ日本人と

多民族国家で価値観の違う人種が渾然一体となっている欧米との違いなのでしょう。

「自分と他人は違う」欧米と「自分と他人はほぼ同じ」日本人。

実はここが日本人がグローバル化できない理由なのです。


 ・・・・・・・


相手の気持ちを「察する」。

もし察しきれなくても、何が何でもお互いに「伝える」ことをしなくても生きていけるわけです。

なぜなら「自分と他人はほぼ同じ」だから。

むしろ「伝える」ことをすると逆に厄介者扱いされてしまうのです。

グローバル化に向かって「伝える」ことをすればするほど厄介者になっていく。

考えれば考えるほど日本人とグローバル化は対局にあるのがわかります。


 ・・・・・・・


そこで「英語」です。

この「察する文化」を持つ日本人が英語を学ぶために、

「伝える文化」の欧米人がどのように言葉を学んでいくのか、

ここを知ることで私たちが向かうべき「英語の学び方」が見えてきます。


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▼「欧米人の言葉の学び方」はコチラ(P.1)からご覧ください。
 ↓↓↓
 http://palkids.co.jp/g/?TV4j8

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 さらに!NHK青山教室で船津先生の講座がはじまります!
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