今を楽しみ  
人生をデザインするお手伝いを♪
子育てmama☆コーチAzuです
 
 
 
 
おいもさん
 
 
 
秋に幼稚園で掘ったサツマイモ
 
見たまま、感じたままを描いている
 
絵も可愛いけれど、一生懸命に書いている所を想像するとたまらなく愛しい(´-`*)
 
 
 
子供が成長する時、何かやってみたことないことにチャレンジしようとする時に
 
私が心がけていることは
【心配する事よりも、信頼すること】
 
(まず、前提として命に危険性が及ぶようなシチュエーションや他人に危害を加えるようなことがない状態であることは基本ですが)
 
例えば
子供が絵をかく時に心配する要素はすくないとは思うけど、
 
絵が上手にかけるだろうか?と心配して、口をだしたり手をだしたりするのは
子供が自由に描く機会をうばうこと、になってるということ
 
 



私が短大を卒業する前に、学校主催の研修旅行に参加しました。
一般の旅行と違い、学校主催ということもあり旅費も高額な分、引率教員もいて泊まるホテルも一流。
美術系の学校だったのでおもな行き先はスペイン!ガウディをめぐる旅‼
20歳の私には初海外でした。
 
両親は、旅行には賛成だったし旅費も快くだしてくれましたが
心配症だった母は(母はハネムーンで沖縄近くの島に行く際に乗った飛行機で怖い思いをしたそうです)飛行機が墜落しないか?と出発まで毎日、心配していました。
 
それから何年か後に、大学生だった妹を連れて旅行会社を通さずに、フリーでスペイン旅にでたときも、頼る人もいなくてツアー会社もついてない、犯罪にまきこまれないか?若い女性2人でフラフラしていて大丈夫なの?と20日後に帰国するまで心配していました。
 
 
心配・・・親だから、可愛く大切にしてもらっているからこその気持ちだし有り難いなぁと感じてはいたけれど。毎日、毎日言われるうちに母の言うことが自分自身の心配な気持ちになってしまって海外旅行にいくことを不安におもいだしました。
 
よくよく考えましたが、やっぱり海外という自分の知らない世界にいってみたかったし、とめる母の助言に従うことにはなりませんでしたが。笑
 
あの時に心配の波にのまれていたら、安全・安心な日本からでることもなかったとおもいます。
 
20歳というまだ世間もせまく経験したことも少ない私が、なんて世界はひろいんだ!と感動したこと
異文化に触れて外国の文化のすばらしさ
日本文化の他の伝統とオリジナルのどこにもない文化の素敵なところ、
沢山のものをてにいれました(*^-^*)
 
確かに怖い思いもしたし、日本のように安全でないことも肌で感じました。
そんな体験も、どれもが、心配した母の気持ちに感化されて実行にうつさなければ手に入れることができませんでした。
 
 
 
何か不安材料があるとき、未知の経験をするとき、心配になるのも当然だし、そのことを理由に反対することもあるとおもいます。
 
 
ただ、<心配する>という心理には
相手に対して、できないんじゃないか?と<信頼をしていない>というメッセージを送ってる
ということも知っておいてほしいです
 
 
子供が初めて歩きだすとき、
親が、こけたらどうしよう?と心配でいつまでも手を差し伸べていたら子供も不安で手をはなせません。
こけたとしても、大丈夫な環境にしてあげるのは必要ですが、
親ができることは、歩けるよ!と信頼して初めの一歩を歩みだすのを見守ること
 
信頼されて、安心して歩きだした先には新しい世界が広がっています
 
 
歩く力は心配しなくても、子供が自分で獲得していきますウインク
私も、信頼して背中をそっと押せる存在でありたいですキラキラ
 
 
 
 
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