笑顔って大切ですよね


笑顔はすべてを癒す


笑顔は世界の共通言語なんて言われます


うちもサービス業ですのでスタッフにも笑顔を忘れないようにという話はよくします


どんな接客用語を上手に駆使しても仏頂面していたら気持ちも伝わらないし、不快しか残りません


笑顔が素敵な人に出会うとその一日がとても幸せな一日になったりします


で、素敵な笑顔に出会うためにはどうしたらいいのか?


偶然を待つのか


笑顔の素敵な人を探すのか


そんなことしていたら逆に遠ざかるような気がします


シンプルに


笑顔に囲まれて幸せに暮らす方法が有るんです


それは自分から笑顔になること


自分が笑顔で暮らすこと


そんなこと言ったって生きていれば面白くないことも有るし、災難だって有るし、笑顔にいれないことも有るでしょ


分かります


たしかに笑顔でいれないことも有るかと思います


でもね、それでも笑顔を作るんです


相手が笑ったから自分が笑うんじゃないんです


まずは自分


鏡の法則って本が有りますがそこでも書かれています


鏡に映った相手を笑顔にするためにはどうしたらいいでしょうか?


相手は鏡ですよ


そうです


自分が笑顔になることです


自分の笑顔が法則通りしっかり鏡に映ります


まずは笑顔でいるように努力したらいいと思います


最初はキツイかも知れませんが自然と笑顔に囲まれて幸せな瞬間を感じることが多くなると思います



頑張るって言葉有るじゃないですか


人を励ます時も頑張れとか頑張ろうとか云ったりします


この頑張るって言葉の意味なんて深く考えたこと無かったのですがある人が言った意味が面白かったです


その人が言うには頑張るって意味は



「嫌なことを無理してすること」


なるほどと思いました


たしかに頑張るって何かに耐えて苦しいながら目標に向けて努力する


そんなイメージもあります


頑張れ  頑張ろう


一見ポジティブな言葉に聞こえますがその裏には

「嫌なことを無理してすること」

が隠れている気がします


だから無闇に人に頑張れなんて言葉をかけるのって考えた方がいいんじゃないかと思います


大体が好きなことやってる時は夢中ですからね


人から頑張れなんて言われなくても頑張ります


だからみんな頑張るの止めましょう


頑張るんじゃなくて夢中になれる好きなこと探しましょう


そうすればストレスに満ちたこの世の中に笑顔が増えるんじゃ無いでしょうか









「私は正しい」


すぺての争いの根はここにある


この言葉を聞いて思いました


小さな痴話喧嘩から国家間の戦争まですべて「私は正しい」から始まっているなと思いました


人は皆、自分が正しいと思ったら相手が間違っていると思うわけです


正しいという思いが強いほど相手は間違っているという思いも強くなります


そうすると相手との妥協点が限りなく遠くなります


正しさって何でしょう?


正しさを掲げた瞬間に敵を作ります


だったら正しさなんて持たない方がいいのに


そもそも世の中に絶対的な正しさなんて有るのでしょうか?


時代背景や地域性によって正義や価値観なんてコロコロ変わります


そんなあやふやな正義や正しさを持ち出して争うなんてバカげていませんか?


自分が絶対的に正しいなんて思ったら要注意です


必ずその意見に反する敵を作ります


世界中で争いが絶えないのはみんな自分が正しいと思ってるからです


正しいという言葉を無くしませんか?(笑)


正しいじゃなくて自分はこう思う


以上❗


相手はそう思うんだ~?


そういう考えもあるよね


以上❗


これでいいんじゃないですか?


世界から争いが無くなりますように