カズのひとりごと

カズのひとりごと

日常の気づきを書いています

おはようございます❗

人間関係で絶対関わらない方がいい人はネガティブな人です

皆さんの周りにもいると思います

愚痴を言ってくる人
人の悪口をいつも言ってる人
あなたに対して批判的な態度をとる人

こんな人からは逃げて距離を取るのが正解です

でもそれが家族だったりしたらなかなか距離を取れないですよね

そんな時にお釈迦様が言った言葉が非常に参考になります

愚痴や悪口や批判は受け取らなければ言った人のものに留まると云うことです

受け取って自分のものにしちゃうからしまうから腹が立ったり悲しくなったりします

あ~何か言ってるな

自分とは関係ないなと真に受けないこと

愚痴とか悪口とか批判はまったく気にしなくていいです

ネガティブな人のはけ口に付き合う必要はまったくありません

自分の気分を害するものは受け取らない

ぜひ普段から意識して活用してください

今日もよろしくお願いします







色々な口癖があると思いますがこんな言葉をすぐ口にする人がいます

「私 頭悪いから」

皆さんはこんな言葉は言わないと思いますがこれを口癖にすると幸せになれませんから気をつけてください

もちろん知識の差や物覚えがいい悪いは人によってあると思います

ただこの言葉の裏には自分を過小評価して努力をしないための免罪符として使っちゃっている場合があります

世の中にバカなんていませんから

人間なんてそんな差は無いんです

自分はバカだからとか頭悪いからと言い訳をして可哀想な人を演出して安住してるだけです

そんな人はいつまでたっても成長しませんし、幸せになれません

結構簡単に使ってしまう言葉

「私 頭が悪いから」

皆さんは絶対に使わないようにしてください







アドラー心理学の「嫌われる勇気」は名著です

そのアドラーの弟子にフランクル博士という精神科医がいます

「夜と霧」の作者としても有名です

フランクル博士はユダヤ人でナチスの強制収容所に入れられました

フランクル博士の両親も奥さんもみんなガス室に送られ亡くなりました

そんな地獄からフランクル博士は奇跡の生還を遂げました

著書の中でフランクル博士に人生の生きる意味って何ですか?と質問しました

フランクル博士はこう答えました

生きる意味って誰かに教えてもらうようなものでは無くて常に自分に問われているもの

瞬間瞬間に自分はどうしたいのか?どう生きたいのかを問われているんだと言います

人生に対して自分はどんな意味を考えてどう行動していくのかを問われているんだと言います

強制収容所では過去を悔やんだり未来に絶望した人たちは皆死んでいったと言います

フランクル博士は地獄のような体験の中で必ず生きて帰り自分が講演や書物にして後世に伝える姿を想像しながら耐えていたそうです

アドラー心理学での今の状況を受け入れてのこれからどうするか?をフランクル博士は忠実に実行しました

私たちも強制収容所みたいな過酷な運命には遭わないかもしれませんが不運に見舞われて落ち込むことや悲しい出来事にうちひしがれること多々あります

そんな時でも人生は私たちに問うんだと思います

この体験にどんな意味を持たせるか?

そしてこれからどう生きて行くのか?



あなたは今これからどうしますか?