こちらこちら の続きです。


※私の手足の写真をこれからアップします。

非常に汚い画像です。ご了承ください 土下座


「明日皮膚科に行く」という日の夜、

治療後との比較のために、という気持ち半分、

「ブログのネタになるなべーっだ!」という気持ち半分で(笑)

写真を撮りました。


まずは(まだ)マシなところからDASH!


<右手>


状態はいい時と悪い時があり、手に関しては最近は

過去にないぐらいいい状況です。




中指と比べると人差し指の爪にツヤがありません。

触るとデコボコです。




爪の厚みも全然違います。

(なので爪を切る時はここだけ異様に力がいりますあせる


そして指先。

「今はいい状態」と書きましたが、それでも常に

指先の皮が一枚向けているような感じです。


だからいわゆる「指紋」もありません。


ちょっとしたことですぐ切れます。

冬、静電気が指先にビリビリ来ただけで、出血することも多数ガーン


出血や痛みがヒドイ時にはパソコンのキーボードも

うまく打てません。


また「荒れ」「切れ」の類がなく、痛みがない時でも、

ものを触る感覚そのものが少しおかしいので、生活の中では

無意識に人差し指を使わないようになりました。


お財布から小銭を取り出す時、ファスナーやボタンを

開け閉めする時などは親指と中指で。


テレビのリモコンリモコンを押すのも中指。


スマホのタップやゲームも中指。

(人差し指だと反応しない時もある)


缶詰や缶ジュース、ペットボトルを開ける時も

人差し指は宙に浮かした状態で。

それでうまく力が入らなくて開けられない時は

最後の手段で人(主にダンナさん)に開けてもらいます。


仕事柄マニキュアやネイルには縁がありませんが、

こんな爪で行ったら、ネイリストさんもさぞヒクことでしょうドクロ


<左足>


数年前、右足がこのくらいの状態の時に(足では)初めて

皮膚科を受診しました。




かかとにいくつか赤い水疱が見えます。

かゆみを感じることもあるので、手で触っているうちに

この水疱は簡単に破けてしまいます。

(お風呂後などに皮膚がふやけている時も)


その後その破けた皮膚が「かさぶた」状態に。


そのループが延々繰り返されます。


(写真には写っていませんが)今回受診のきっかけとなった

親指の先も今は固い「タコ」のような感じに。

指先で神経が集中しているせいか、ここはまだ

痛みが少しあります。


<右足>


※本当に汚いです。見たくない方はここまでに。


右手と対照的に右足は、今すごく状態が悪いです。









全体的に赤みががっているのはやはり皮膚が一枚

むけているからでしょう。


ところどころ「水疱の名残」らしきものも見えますが、

何よりこのささくれだった皮膚!!


まるで魚の「ウロコ」ですガーン


実際パイル地のシーツなどだと、夜中寝ている間に

何度かかかとが生地にひっかかります。

で、朝には布団の上にいくつかその残骸が散らばっています叫び


指と同じく冬などには「かかと割れ」の状態にも。

そうなるともう室内を歩き回るのもおっくうになります。


自宅以外では室内外、季節を問わず、素足でなんか

とてもいられません。

(この前義兄宅にお泊りに行った時は、お風呂あがりに

ソッコー靴下をはいたDASH!


・・・


とまぁ、ヒドイ画像をいくつかお見せしましたが、

ネットでいろいろ見てみると、今の私の状況は決して

「重症」というわけではないようです。


特に手のほうは


・手のひら全体に水疱(時には手の甲側にも)

・爪が根元から化膿してくる


なんていう方もいらっしゃるようです。


お医者様にもはっきり「治すのは大変だよ」と

言われてしまったことですし、あまり落ち込まず、

焦らず、のんびり付き合っていこうと思っていますキラキラ