実は昨日行ったのは「皮膚科」でした。


何から話せばいいのか難しいのですが、ここは

時系列ではなく、私が感じて行動したことを順に・・・


お盆休み中に走った時、ほんの少しですが

左足の親指の先に違和感がありまして。


「あれはてなマークマメができちゃったはてなマーク」程度の痛み。


帰ってシャワーの後、よく見てみると、指先に

プツプツと「水疱」があせる


それがあたって痛かったようなんです。


そういえば少し前は手のひらにも同じような水疱が

できたっけな~、とその後ヒマにまかせてgoogle先生に

「足裏 水疱」と聞いてみたのです。


そしたらそこには、ここ数年で一番ビックリしたことが、

これでもかこれでもかと書かれていたのです叫び


当然のことながら水疱ができるのにはいろいろな原因が

あるようです。


代表的なところでは「水虫」「汗疱(かんぽう)」などなど。


「水虫」というのもゾッとしませんが、それより何より

掌蹠膿疱症(しょうせきほうのうしょう)」という初めて

見る言葉から、私は目が離せなくなってしまいました。


日本皮膚科学会 の説明によるとこれは


ウミが溜まった膿疱と呼ばれる皮疹が手のひら(手掌)や

足の裏(足蹠)に数多くみられる病気


皮疹は小さな水ぶくれ(水疱)が生じ、次第に膿疱に変化します。

その後、かさぶた(痂皮)となり、

角層(皮膚の最表層にある薄い層)がはげ落ちます。


だそうです。


だいぶ前にここにも書いた記憶があるのですが、私は

ここ3年ぐらい「かかとのガサガサ」に悩んでいて、

やはり「もしかして水虫はてなマーク」と心配になって皮膚科を

受診したことが。


結果水虫(白癬菌)はいなく、いくつかの軟膏をもらって

帰って来たのですが、薬の効果もあまりはっきりせず、

症状もよくなったり悪くなったりの繰り返し。

(受診もだから定期的にはしていなかった)


自分でも「荒れ」「乾燥」の類だと思い込んでいて、

それは冬に悪化、夏にはそれほどでもなくなるからでも

あったのですが、今年に関しては暖かくなってからもこの

「ガサガサ」がかなりひどく、無頓着な私でもさすがに

ちょっと気にしていたところだったのでした。


そしてガサガサはずっと「右足」だけだったのですが、

最近になって少しだけ「左足」にも出始め、ほどなくして

今回のきっかけとなった「水疱」が左足親指に、という経緯。


「・・・もしかして私もこの掌蹠膿疱症なんじゃないのはてなマーク叫び


気になり出したらもう止まりませんDASH!


ヒットしたページを次々と見て行きます。


・かゆみはある場合とない場合がある

(私は時々すこーしかゆい程度)


・「膿(うみ)」といっても、人にはうつらず、また自身の

身体の他の部位にうつることもない


・原因は扁桃腺、虫歯の治療、金属アレルギー、

免疫不全などいろいろ言われているが、

まだ不明な点も多い


次は「画像」をチェック。


・・・


正直言って「うへぇガーン」という画像のオンパレードですが、

まぁ、今現在の私の状況とそれほど差があるわけでもなく、

それがますます信憑性を高めます。


再びウェブページを次々と見て行きます。


そのものズバリの「掌蹠膿疱症闘病記ブログ」というのも

いくつかありました。


その中の一つを見に行って、私はこの日何度目かの、そして

一番の衝撃で本当に腰を抜かしそうになってしまったのですえっ


その方は手のひらの掌蹠膿疱症に悩んでいた方で、

治療前、治療中、そして完治後と両手のひらの写真を

順を追ってアップされていたのですが、その中の記述に


「10本のうちの8本の爪が剥がれ落ちました」


とあり、その時の写真の爪の状況が・・・


そっくりそのまま私にもあてはまるのです!!


これまたブログに書いたことがあるのですが、

実は私は「指先の荒れ」にもずっと悩んでおりまして。


どういうわけか「右手人差し指ポイント。」だけ、なのですが、

よくよく考えてみたら、こっちのほうはもう悩み始めて

ゆうに10年は経っていますあせる


ヒドイ時だけ皮膚科に行って薬をもらって来る、というのは

こちらも同じ。(診断はいつも「荒れ」か「主婦湿疹」)


そして爪。


「甘皮」の部分がパックリ口を開けていて、そこから生えてくる爪が、

なんていうかデコボコなんです。


「バイキンでも入ったのかなはてなマーク」と始めは思っていましたが、

いつまでたっても改善する気配がなく、今ではもうこの

状態が当たり前になってしまっています。


でですね、この全く別物だと思っていた四つの症状

「かかとのひびわれ」「指先の荒れ」「手足にできる水疱」そして

「爪の変形」がどうやら全部掌蹠膿疱症の症状らしく・・・


ここまでで私は「素人判断」と言われようがなんだろうが、

ものすごーく合点がいってしまったのですDASH!


サイトによっては「難治性」「難病指定されてもいいと思う」

などと書かれているぐらいのやっかいな病気(かもしれない)

というのに、


「あ~、私のは全部これだったんだ~」


という安堵感のほうがまず押し寄せて来て・・・


とはいえ、お医者様に見ていただいて、きちんと診断

していただかなければ、適切な治療もできません。


普段はのんびりしている私ですが、ここからの

行動は早かった(笑)


ダンナさんに「もしかしてこれかもしれない」と数時間ネットで

調べてわかったことをカンタンに説明し、病院に行きたい

旨も話し、やはりネットでひっかかったこの掌蹠膿疱症の

治療をしてくれる皮膚科に電話で問い合わせ、そのまま

翌日来院する約束までしてしまいましたチョキ


そして昨日その皮膚科に行き、予想通り

「掌蹠膿疱症」の診断が。


長くなってしまったので、このあたりのことはまた

明日にでも書きま~すニコニコ