那由多の向こう


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いつもAzlinaを応援頂きまして誠にありがとうございます。
この度、皆様へ大切なお知らせがございます。
Azlinaは2017年10月12日をもちまして解散させて頂くこととなりました。
つきましては各メンバーのコメントと重ねてご報告致します。


[Vo.シグヴァ]
3年と言う歳月は、物事が変わり動くにはあまりに長く、人の心を変えゆくにはあまりに短い、かけがえのない日々だった。
俺らのしたかったことが、見せたかったセカイが、間違いだらけの戦いの末、誰かの心の中に少しでも刻み込めたのなら、、、
これまでの痛みも辛さも、全てに意味があったのだと思える。

「成すべき事を成すために、やるべきことを完遂する」
それは、人に何かを届ける活動をして行く上で最低限のこと
考え方の違いなどから次第にその最低限を蔑ろにする事も一部のメンバーには当たり前になっていた。
その時点で、「終わり」は見えていた。
ただ、理解して欲しいのは「考え方の違い」と言うだけで、全てのメンバーは自分自身の3年間を誇らしく駆け抜けた大切な日々だった。と
そう自信を持って言えるはず。そうでないのならこの結末はあまりに残酷だから。

応援してくれた全ての人には、ありがとうと、ごめんなさい、そして、さようなら、を、、、
これもあの日みんなと願い、祈った「誓えない未来」の1つのカタチ
収束の結果である、と
しっかりと受け止め、小さな星の中の、どこかの空の下の、誰かの瞼の裏に
いつかまた「美しいセカイ」として輝きますようにと
呪いじみたおまじないのように最後の瞬間まで歌い続ける
それが今の自分ができる、月並みで精一杯の「サヨナラ」です。



[Gt.優希]
これ以上ない仲間達とファンに
巡り会えたことを光栄に思います
Azlinaは自分にとって最高のバンドです
Azlinaとして共に歩んでいくことは
叶わないけれど
今まで応援してくれた皆のこれから先も
素敵な人生になるように心から祈ります
リーナス今まで本当にありがとう



[Gt.れむ]
こんな発表になってごめんなさい。
途中加入だったけどそれ以前からAzlinaに関わってたからずっと永く居たように感じます。
Azlinaは流行に流される事なく自分達の音楽を最後まで貫けた事は間違いないしバンドがなくなってもAzlinaの曲はいつまでも無くなる事はないから思い出した時にでも聴いてくれたら嬉しいな。
残り少ない時間だけど最後のライブまで楽しみたいし皆も最後までついて来てね。
ファンの皆は今まで支えてくれてほんとうにありがとう。



[Ba.智]
約3年間Azlinaを愛してくれて本当にありがとうございました。いつからかこんな日が来ることを少しずつ意識し始めて、悔いが無いと言えば嘘になるけれど、納得して出した答えなので受け止めてもらえればと思います。残り少ない日程ですが、皆と思い出に残る時間を過ごせればと思っています。ありがとうございました。




3年間応援してくださった皆様およびご支援頂きました関係者の皆様、この度はこのような結果となり誠に申し訳ございません。
突然の発表となり大変ご迷惑をおかけ致しますこと、重ねてお詫び申し上げます。
なお、今後のスケジュールにつきましては以下の通りとなっております。

9月16日(土)
心斎橋SUNHALL 
Vo.シグヴァ生誕ONEMAN
『AzureMoon』
-夜ニ鳴ク 鴉ハ、昼ノ月見テ泪スル-
OPEN 17:45/START 18:30
ADV  3,000/DOOR  3,500

チケット入場順 A→B→C
A.e+ B.バンド予約 C.当日券
Aチケット発売日 2017年08月25日(金)

【特典】
Aチケット購入特典[2ショット撮影券]
Bチケット購入特典[5ショット撮影券]
物販5,000以上購入特典[2ショット撮影券]



10月12日(木)
心斎橋FANJ
Azlina LASTONEMAN
『別れの星、愛の唄』
~Ooh-La-Love~
OPEN 17:45/START 18:30
ADV  3,000/DOOR  3,500
チケット入場順 A→B→C
A.e+ B.バンド予約 C.当日券
Aチケット発売日2017年09月14日(木)

【特典】
Aチケット購入特典[2ショット撮影券]
Bチケット購入特典[5ショット撮影券]
物販5,000以上購入特典[2ショット撮影券]


以上の二公演を残すのみとなりましたが、メンバー一同全力で活動させて頂きます。
ファンの皆様、関係者の皆様、何卒最後までご支援の程よろしくお願い板します。

Azlina

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2017年5月7日(日)
心斎橋SOMA
Azlina 智&優希生誕主催
『The third dawn.』

OPEN 15:30
START 16:00
前売り¥2800
当日¥3300

出演
Azlina / ゼログミ / ルクス / くまさん劇団 / シリンジ / ART ELICIA / ジャルダン

チケット
A 1- バンド予約

※Azlina動員の方は特典として終演後5ショット撮影会に参加頂けます。

テーマ:
最近ようやく春になって来たような感覚

この季節、何かを決意したり何かの目標を立てたり、新しいことに挑んだり
意欲の溢れる街並みは
誰も言葉にせずとも、ひしひしと伝わるものだ

正直、そう行った社会のサイクルから取り除かれた俺らは、曜日はおろか、時間でさえ人並みの感覚では生きていない
もちろん、甘んじてそれを選んでいるわけだが

「歌詞を書く」「曲を書く」
それらの行為は、そんな普遍的な世界へ送るものも少なからずあって
イヤでも「違う世界」を感じながら生きていると、俺思っている。少なくとも俺はね。


じゃあいつ?
いつ自発的に「意欲」を湧かすのか

季節でも時間でもないならいつなのか


それは、簡単で

そう、「思いつき」が全てだ

いつの時代も「思いつき」が世界を変え、人を驚かせて来たんだと思う

もっと遡れば
ヒトがコトバを持たない頃からそうだったに違いない

アーティスト、エンジニア、これらは特に
「思いつき」によって創作意欲が湧くものじゃないだろうか

何かを作ることは楽しい
それと同じくらいに「創られた何かを楽しむのは、楽しい」

それなのになぜ
創るのか

批判されてまで
顔色を伺ってまで
なぜ「創る人」は存在するのか
創られたものを楽しんでいれば事足りるはずなのに、なぜ

それは、創る過程で生まれる物語が、たまらなく楽しいから

言ってしまえば、完成品は「総集編」だ
思いついた物語を、どうやって完結させるかは
創った人にしか分からない。楽しめない。
人生も一緒じゃないだろうか

英雄の自伝は、その搾り尽くしたオイシイ果汁みたいなもの
彼の生きた日々である果肉も皮も、俺らは堪能することはできない

自分の人生を誰かに話したって、自分の生きた日々はほんの少ししか伝えられない

だから創る、全てゼロから見届けたくて


これまでどれだけちっぽけな思いつきが、どれだけの人を感動させられたかは分からない

心を動かすのは簡単だ
誰もが気になる言葉を面白おかしく綴る「だけ」で、人は心を揺さぶられた気になる
でもそれでいいのだろうか?

注目されるのは簡単だ
インパクトあることを派手な装いでやればいい「だけ」だから
果たして本当にそれで満足か?

今問われているのは、その本質であり、表層ではない
どれだけの想いでその「思いつき」に魂を注いだか
誰にどう聞かれても、つつかれても「なんとなく」なんてワードが出る隙のない、そんな作品を
誇らしげに世に出せるか
一生その部分との葛藤を生きられるか、、、

それはいつかきっと、自分自身と言う存在のどこが「唯一無二」なのか、などと言う
膨大な問いへの答えとなるかもしれない

生まれたからには、自分はたったひとつの存在であると
しっかり認識
したいだろ

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