隣人部が出来て1学期はあっという間に過ぎ去り、夏休み前日を迎えました。それで、隣人部の皆さんにはお友達が出来たのでしょうか?小鷹は評判が更に悪くなったと愚痴をこぼし、星奈はクラスメイトの女の子から「ヤンキーの彼氏が出来たキャハハハハ」という噂話を聞いてしまった。他のメンバーは言うまでもなく、夏休みに友達と遊びに行ったり、勉強したり、お祭りに行ったりなんていうのは夢のまた夢。じゃあ隣人部って何やってるのって話になると、「ゲームやったり、ゲームやったり、ゲームやったり。」つまりは遊んでいただけの1学期だったわけです。



 まあ外部の人間とは友達は出来なかったけど、隣人部同士だったら客観的に見て友達になったと言えるのですがね。ゲームも立派なコミュニケーションツールですから。しかし、今回は更に一歩踏み込んで星奈が、部員達に尋ねました!カラオケに行った事あるかと。小鷹は行った事あると答えましたが、夜空が行った事があると発言すると一同申し合わせたいかのように「えっええええええ」とビックリ。しかも市内のカラオケ店を行きまくって、聞いてくれて盛り上げてくれて、一緒に歌ってくれる友達(エア友のトモちゃん)がいると豪語するのだから、私は一歩も二歩も先に行っているだよとドヤ顔を見せ付けます。



 

 1年生はさておき、夜空・小鷹も行った事があるカラオケに自分は行った事が無い。普通、見栄を張って「あたしも行った事あるわよ。バカにしないでよ。」って答えるのがよくあるパターンですが、星奈はそうじゃなかった。「ないわよ。高貴な私が低俗な庶民の遊びのカラオケをやった事あるわけ無いでしょ。」と答えました。プライドが高いのは結局同じなんですが、カラオケを否定する所が星奈らしい。しかし、一番隣人部でまともな性格の理科が行った事が無いから、小鷹と一緒に行きたいと対照的な反応。彼女は引き込まなければ、普通に友達が出来そうなんですが、って思っていたら夜空が案内すると言ったら舌打するとは、この娘も腹黒い。




 しかし、カラオケに行っても夜空と星奈は上手く行かないなあ。他のメンバーはいろいろ問題はあるけどそれなりに仲良くやっている。外のコミュニティーでは上手くいかないけど、隣人部の中ではいい関係を構築出来てますね。しかし、夜空は本当に悪い性格だな。トモちゃんとお話(普通に見たら独り言)している時は、いい顔していて楽しそうなのに全然楽しそうじゃなくて憎悪をぶつけているみたい。どうしてこうなったのか?夜空の過去に触れるストーリーが気になってしょうがないです。



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