タクラマカン砂漠において、ピンチのガンダムマイスターを助けたトリニティ3兄弟。しかし彼らの存在はヴェーダのデータに無く、スローネの存在についても、全くプトレマイオスのクルーや

ガンダムマイスター達は知らなかった。「第1・第2世代とも違う、ヴェーダのデータにも無い。

本当にそんな機体があるのですか?」スメラギとクリスティナは、スローネの存在を疑っていた。

 

 「見ちまったのだからあるんだよ。」ロックオンはスローネの存在を肯定し、アレルヤとティレリアは、ガンダムが3機あり、異なる耐用炉を所有し、GN粒子も放出している事を示唆。そして

スローネに助けられた事実も報告した。現在プトレマイオスは、自らをガンダムマイスターと

名乗ったトリニティ3兄妹に指定された空域を航行し、目的が判らないのでエクシアを待機させていた。しかしクルーの中には、トリニティ3兄弟を疑い「罠ではないか?」と考えるクリスティナみたいなクルーもいたが「とりあえず会ってみればわかるわ。」スメラギは彼らとの接触で、何者で目的は何か、確認しようとした。コンタクトを取って来た訳ですがお兄ちゃん以外やばい

 

 程なくスローネ輸送艦を捕捉し、スメラギはエクシアの出撃準備と輸送艦のスキャンをフェルトとクリスティナに命じた。「放出されているのはGN粒子。GNドライブを4機捕捉!」輸送艦を

調べたフェルトから報告された内容は、間違い無くスローネが存在する事を意味していた。

 

 一方プトレマイオスが警戒していると知りながら、受け流していたトリニティ3兄妹は、ヨハンの

スローネアインにミハエルとネーナを載せて輸送艦を出発した。モニターに映ったスローネアインの存在を確認したスメラギは、エクシアの待機を解除と着艦許可を認め、刹那をブリーフィング

ルームへ来るよう命じた。(この出会い何かなければいいのだけど!)

 

 「スローネアインのガンダムマイスターヨハン・トリニティです。スローネツヴァイのガンダム

マイスターミハエル・トリニティだ!スローネドライのガンダムマイスターネーナトリニティよ!」

トリニティ3兄妹は、ヘルメットを外し自己紹介すると、思ったより若くと3人が兄妹という事実に

驚くスメラギ。「エクシアのパイロットはどこ?」ネーナは今までの戦いから、エクシアのパイ

ットに興味を持っていた。そこに刹那がやって来て自己紹介した。「君ね無茶ばかりするエク

シアのパイロットは。そういうとこすごく好みね!」ネーナは刹那がエクシアのパイロットだと知

ると、いきなり近づきキスをした。(えええええ刹那唇を奪われちゃった。マリナ様より先に!)

 

 「俺に触るな!」突然のネーナのキスを不快感を示す刹那は、抱き付いたネーナを突き飛

ばした。その行為にミハエルが突然ナイフを出し激怒した。(シスコンなんだな)険悪な空気が

流れ一触即発の状況になったが、ハロが黒クロを「兄さん!」と呼びスメラギやマイスターを

驚かせた。これでようやく空気が和み、とりあえずゆっくり出来る部屋で再び話し合う事に

なった。(黒ハロは記憶が無いみたいですが、ハロが意外と鍵を握っているかも)「初めて意見が合ったな。」刹那の態度を見たティエリアは、自分と刹那の意見が初めて合ったと思った。

(まあトリニティ3兄妹ムカつくという意見が同じだという事でしょうね)

 

 「なぜあなた達はガンダムマイスターなの?ヴェーダのデータバンクにデータが無いのは

何故だ?」スメラギとティエリアが同時に質問した。しかし「答えられません我々にも守秘義務

がありますから。」礼儀正しいヨハンだが、全く質問には答えなかった。(残念とか言うともう凄く

ムカつくのですがミハエル君)更に耐用炉であるGNドライブの調達方法についての質問も

返答を拒否した。「旧世代のモビルスーツにしてやられた、ガンダムマイスターの面を拝みに

来たのよ。なんてな、なんてな!」ミハエルは刹那達をおちょくる発言をすると、不快感を露に

したティエリアが退席した。(確かに完璧に馬鹿にしてますよねミハエルは!)

 

 「あたしつまらないから、船の中探検するね。」退屈なネーナは、刹那に「一緒に行こう」と

誘った。しかし無視をされたので、顔と口調を変え「あたしを怒らせたら怖いわよ。」刹那を脅し

1人部屋から出て行った。その後スメラギはスローネでの行動目的だけでも聞き出そうとした。

 

 「勿論戦争根絶です!」トリニティ3兄妹もまたガンダムマイスターであると主張するヨハン

だが、刹那達と一緒に行動する事は拒否した。彼らはソレスタルビーイングの武力介入方法に

疑問を持つ存在から命令され、独自に武力介入すると宣言した。(イオリアの目的には裏が

あるって絹江さんが、推理していたけど。その裏の目的を知る人物が、今までの武力介入がぬるいと思う人がいるなら、トリニティ3兄妹が登場するのは納得出来ます。それにしてもヴェーダのターミナルユニットへ簡単に侵入するとは、ネーナ恐るべし!)

 

 結局3人から有益な情報を引き出せなかったが、戦術予報士のイアン・ラスティはスローネについての詳細を調べていた。「報告書は独立端末でね。ヴェーダには入力しないで。」スメラギはイアンに注文を付け、報告書の作成を依頼した。一方トリニティ3兄妹に命令者からのミッ

ションが伝えられた。「世界に見せる必要がある。ソレスタルビーイングの本気さを!」スローネ

による武力介入は、今までとは異なると世界に示す必要性があると言及するヨハン!

 

JNNでは先のタクラマカンでの戦いにおける死者の数とモビルスーツ破壊機数が、3大国

から公表された情報を掴んでいた。更に絹江に新しいガンダムの存在している情報がもたらされると、早速情報提供者の軍人にアポを取り取材を開始した。(ルイズは一時スペインに帰る

そうです沙慈に浮気するなよとしっかり釘を刺しました!)

 

一方戦いを終えアメリカに戻ろうとするオーバーフラッグス。グラハムは3人の仲間が、戦場で

命を落とした事実を踏まえ自ら「隊長失格だな!」と言い責任を痛感していた。その時スローネ

ガンダムが大気圏を突入し、アメリカのユニオンMSWAD基地に近づいている情報が、グラハムに伝えられた。(ダリルは新型ガンダムは想定外って言っていたけど、ハワードはプライドが

高くて負けを認めたくないのです)その基地には、オーバーフラッグスに全面協力をしたエイフ

マン教授がおり、ガンダムのエネルギーが木星で作られ、200年以上も時間が掛かった事や

機体が少ない理由についてなど、秘密の核心に迫っていた。その時エイフマン教授のパソコン

のディスプレイに「You have witnessed too much(あなたは知りすぎた)」というメッセージ

が表示され、同時にスローネガンダムが基地を強襲した。 


意を付かれ増援要請も間に合わず、守勢に回るユニオン!ヨハンはターゲットエイフマン

教授の抹殺と基地の殲滅を一気に行うべく、スローネドライとドッキングしGN粒子を注入し

ハイパーGNランチャーを発射した。その赤い光は驚異的な破壊力を持ち、基地の中枢をエイフマン教授と一緒に破壊した。そこに連絡を受け駆け付けた、オーバーフラッグス!「グラハム

エイフマン教授が・・・・・・・・」ビリーからグラハムにエイフマン教授が殺された事実が伝え

られた。「何だと堪忍袋の尾が切れた許さんぞガンダム!」いつも冷静なグラハムがエイフマン教授の死をきっかけにキレた!

 

 これに対しミッションはコンプリートしたものの、退屈なミハイルがフラッグ相手に、その交戦

的な性格をむき出しにし襲い掛かった。しかし怒りによりいつも以上の力を発揮するグラハム

には、攻撃をかわされ他のオーバーフラッグスの攻撃を受けた。そしてハワードはたった一機で

スローネツヴァイに立ち向かい、意地の一太刀を浴びせた!(フラッグファイターの意地です

 

 しかしツヴァイの持つファングが、背後からフラッグを突き刺し破壊した。まだまだやり足り

なかったミハエルだが、兄の命令を渋々受け入れ退却した。ダリルは追撃しようとしたが「無策で追うな!」とグラハムに一喝された。「プロフェッサーハワード!私の顔に何度泥を塗れば

気が済むのだガンダム!」またもガンダムにやられたグラハムは、仲間の死を悔み、またも

プライドをずたずたにされた。(本当に好き勝手にやられてますよねグラハムは

 

 アメリカ軍基地への武力介入は、ヴェーダのプランにも無かったミッションである。情報を

知った刹那は「本当にガンダムマイスターなのか?」と彼らの行動を疑問視していた。またも

風当たりが強くなるソレスタルビーイング!トリニティ3兄妹の目的と陰で操る人間がわから

ない中、ルイズがスペインに戻りました。来週はどんな展開になるのか?ルイズがやばい

展開の予告が気になります。