「あらゆる戦争行為への武力介入」を宣言したソレスタル・ビーイングと呼ばれる私設武装組織の声明は全世界に衝撃をもたらした。その声明は繰り返し放送され、ユニオンの経済特区東京

では「ソレスタルビーイングって本当にいるのかな?」「何の利益にもならないのに、戦争に

介入するなんて。」など懐疑的な意見も飛び出した。(沙慈・クロスロードとルイス・ハレヴィが

どう絡むのか未だにわかりませんが、まあ絡まないとおかしいですよね)

 そしてユニオン・人革連・AEUの3つ国家群でもソレスタルビーイングに対する対応を協議

し始める。人革連の国家主席に、天柱に侵攻して来たテロリストを壊滅させたガンダムヴァー

ェの映像が公開される。AEUでは、代表者が集まり新型モビルスーツイグナトが公開された

日のガンダムエクシアの性能がイグナトを遥かに凌駕している事が報告され、新兵器開発の権勢と条約以上の軍隊を軌道エレベーターに駐屯している実体を公にされてしまい、情報開示が迫られている。またモビルスーツを生産するには、先進国並みの技術と莫大な予算が必要と

されているので、ソレスタルビーイングには有力なバックが存在していると推測したが、どの

諜報機関でもガンダムとソレスタルビーイングについての情報はなかった。ユニオンの大統領

には、自分達と同様の武力介入による紛争解決を行うソレスタルビーイングが、何のメリットも無く戦争行為に介入する事に、疑いを持っており最終的に正体を暴き裁く意図を持っていた。

 後日小さな島で待機していたロックオンは「殆どの奴らが、ソレスタルビーイングの存在を信じちゃいないがな。」と刹那に話をした。「信じさせてあげましょうソレスタルビーイングの理念は

行動によって示されるのだから!」話を聞いていたサポートエージェントである王留美(ワン・

リューミン)と留美の執事である紅龍(ホンロン)が現れてセカンドミッションの開始を告げた。

 一方AEUの式典に参加していたグラハム・エイカーと技術顧問のビリー・カタギリは未だに

軍に戻っていなかった。ガンダムの性能に魅力を感じたグラハムは、エクシアのGNドライヴから発生するGN粒子に着目、通信・レーダーの使用を不能にした事実を踏まえてカタギリに意見を求めた。だがカタギリにもそれが何であるのか分析出来ず「あのモビルスーツには更に秘密が

あるだろう。」と自分の意見を伝え、軍に戻った。

 ソレスタルビーイングのセカンドミッションが開始され、宇宙に存在する母艦プトレマイオス

ではガンダム・キュリオスとガンダム・ヴァーチェの大気圏突入実験を兼ねて、作戦ポイントへの

発進が開始される。ヴァーチェのパイロットのティエリアは、ガンダムの性能を確認する必要性を感じていた。キュリオスは新装備を装着してヴァーチェとともに発進準備に入り、地球では

エクシアとディナメスも作戦ポイントへの発進準備され4体のガンダムがほぼ同時に発進した。

 キュリオスとヴァーチェは、モビルスーツ単独での大気圏突入をする為GM粒子を最大に

散布した。(ティエリアは顔に似合わず度胸がいいですよ。だっていきなり大気圏突入だから)

その様子が人革連の静止衛星軌道ステーションのレーダーに反応され、ガンダムが大気圏

突入し自国の領土であるセイロン島(旧スリランカ)に向かっている事が確認され、本気で

ソレスタルビーイングが武力介入を開始した事を知った。そしてそれぞれの国家軍にガンダムが

セイロン島に向かっている事が報告され、人革連国家主席はガンダムの鹵獲を狙う。

 キュリオスとヴァーチェは無事大気圏突入に成功し、アレルヤは一安心する。そして地上に

いたエクシアとデュナメスも合流し4機のガンダムによるセカンドミッションが開始される。

セイロン島の状況は、無政府状態で多数派のシンハラ人と少数派のタミル人との間で20世紀から民族紛争が続いており、人革連が太陽エネルギーの確保を目的に紛争に介入しており泥沼の様相を呈していた。プトレマイオスの実質的な指揮官であるスメラギ・李・ノリエガは

ソレスタルビーイングによる武力介入をガンダムマイスターに伝え、紛争終結を目指す。そして

ガンダムがセイロン島に向かっている情報を掴んだ、グラハムもセイロン島に向かい自分が

搭乗する可変モビルスーツフラッグの整備を依頼した。(ガンダムと戦うつもりです)

 セイロン島では現在もモビルスーツ同士の激しい戦闘が繰り広げられていた。人革連が肩入れするタミル人側が優勢に戦いを進めていたが、ガンダムが武力介入するという連絡が入り

状況が一変する。だがかつて自分の生まれたクルジス共和国で内戦を経験している刹那は

自分がかつて見たモビルスーツガンダムの様になろうと1人単独で戦場に突入する。アレルヤとティエリアは予定通り作戦行動に移り、ロックオンが刹那のサポートをする事になった。(俺が

ガンダムだという刹那の言葉、自分が今度は正義の味方になろうとしているのしょうか?)

 「紛争を確認これより根絶する!」刹那の一言でセカンドミッションが開始された。エクシアは

圧倒的なスピードで次々に人革連のモビルスーツティエレンを撃破し、デュナメスも空中から

的確に狙い撃ちを敢行する。キュリオスは戦闘機に変形し人革連の前線基地を爆撃し、地上

部隊を攻撃する。ヴァーチェは戦艦に狙いを定めGNバズーカを発射し一撃で沈没させた。

 一応の戦闘は終結したのだが、シンハラ人側のモビルスーツがエクシアに迫るが、刹那は

動こうとしない。しかしロックオンの心配も杞憂に終わりあっという間にモビルスーツを倒すと

「俺がガンダムマイスターだ!」と口にした。(ソレスタルビーイングの存在が、みんなの憎しみの中心となるまで何度でも介入するそうです。しかもイオリア・シュヘンベルグは200年以上

前に死んでいるそうでこれもまた謎だ

 戦いが終わり刹那は先に戦地を離れた。だが目の前にユニオンの輸送機とグラハムの乗る

モビルスーツフラッグが目の前に現れ、エクシアはソードを抜いて戦いに挑む。一方フラッグも

変形しエクシアの前に立ちはだかり「初めましてだなガンダム、私はグラハム・エーカー、君の存在に心奪われた者さ!」と自己紹介した。刹那とグラハムユニオンエースパイロットと

ガンダムマイスターの初対面だった。 (まさかガチホモですかグラハム?ひよりんにネタに

されてしまいますよBLのね。冬コミの格好の材料ですね)

 やっぱりガンダムに挑戦して来たグラハム、果たして結果はどうなるのか?まさかコーラみたいな事は無いと思いますが、来週も楽しみにしたいです。