ハルヒ10話

 前回まで季節は真夏だったのに、今回は晩秋もしくは初冬になっていました。(よく飛びますなあ)

しかも今回は、ハルヒのツンデレのデレ部分が見られました。なんか最終回みたいでしたが、それが最終回にならない、ハルヒクオリティが炸裂しました。脚本も原作者の谷川流先生という事なのですから、完全オリジナルストーリーに仕上がっていたので凄く新鮮味がありました。それでは今週のお話行ってみましょうか!

 文化祭やその他のごたごたから時間が経過し、SOS団のある旧館は、壁が薄いので寒いという

つらい現象が起こっていた。ハルヒがいない部室は、まったりムードです。みくるはデフォルトでメイド服着ているから即席メイド喫茶状態になっていた。キョンは、一樹とゲームをしながら楽しみながら、いろいろと今までの事を考えていた。しかもハルヒが、まったりムードの中突然でドアを開けると

何かが始まるというお約束になるまでになっていた。

 今回もまたお約束通りハルヒが「朗報よ!」と言いながら部室のドアを開けた。ただキョンとみくるにとっては、朗報になった事はほとんど無いそうです!そのハルヒが言う朗報とは、SOS団に待望の暖房器具がやって来るという事で、文化祭の映画のスポンサーになってくれた電気屋さんが、処分に困っていたからと倉庫にあるストーブを譲ってくれるという事だった。そこでハルヒは「キョンあんたこれから店に行って貰って来てちょうだい。」とキョンに命令する。最初は、めんどくさいなあと思っていたキョンだったが、「あのハルヒがましな用件を取り付けて来たのだから」と渋々寒い中出掛ける事になった。その時のみくるが優しいのですよ、キョンにマフラー掛けてあげるなんて・・・・

 キョンが出掛けた後、親がいなくなって悪戯しようと思った子供の様にハルヒは映画(朝比奈ミクルの冒険)のDVDのジャケット撮影という事で、みくるに様々な衣服を着させてまたおもちゃにしよとしていた。半強制的な行為に嫌がるみくるだったけど、男性ファンはたまらない!有希が本を棚から取る時に頭で着替えのシーンを見えなくするとは、中々面白かった。(バニーちゃん最高です)

しかもハルヒは、DVDに特典映像を付けたり写真集まで作ろうなんて考えていた。ちょっとみくる

ちゃんがかわいそうだけど、嬉しいような複雑です。

 後半キョンは、寒い中ようやく電気屋に到着してストーブを渡される。キョンはCMの効果について

聞くと「正直あまり変わっていないねえ。」と答える店主!それはそうでしょ高校の文化祭の映画の

本編でのCMなんて局地的すぎる」とキョンは思っていました。しかも電気店の店主は、ハルヒがまた予定している続編のスポンサーになると頼まれて、ストーブでスポンサー料の前渡を行いました

そうじゃなければ誰がストーブ渡します?

 一方部室では、有希が本を読んでいるシーンと壁の向こう側から聞こえてくる声のシーンが延々と

続いていました。そんなアニメありますか、いくらハルヒでも放送事故級のグダグダです。そんな事が行われているとは、露知らずキョンは雨の中一生懸命ストーブを部室に運んでいました。ようやく

学校に戻ったキョンは、鶴屋さんにハンカチを貸してもらって濡れた頭を拭いて部室に戻って来た。

部室に戻っても有希1人が本を読んでいるだけで「ハルヒ達は?」と聞くとあっちと指さす有希!

 それでハルヒ達は、何をしているかというと、みくるのDVDおまけ映像(多分)の撮影をしていた。みくるはリアルでドジっ娘ぶりを全開にしていました。(そのドジっ娘ぶりが萌え要素です)一方

部室のキョンは、ストーブにスイッチを入れて体を温めていると、疲れ果てたキョンは寝てしまった。

目を覚ましたキョンは、驚いた顔で横に立っていたハルヒと遭遇する。(ハルヒさん、何をしようとしていたのでしょうか?もしかしてキスとかなんか.・・・・・・・)まあいろいろと理由を付けるハルヒでしたが、彼女がツンデレである事は誰の目から見ても明白でしょう!ただおかしな事にキョンに掛けられていたカーディガンは、2枚あった。1枚はハルヒのものだけどもう1枚は誰の物だろう?私の予想ですが、これは有希のものではないでしょうか?有希はクーデレ(最近知りました。クールでデレな女の子の事)じゃないかな思います。

 なんかハルヒは、やっぱりキョンの事が好きなのだと思いました。それを新しい物語で谷川先生は

書きたかったのでないかと個人的に思いました。来週はまた涼宮ハルヒの憂鬱Ⅳです。本当に話がわからなくなりますよこれでは! 

みくる