ハルヒ6話

 

 またいきなり話が飛んで今回は、SOS団の夏合宿です。場所は、一樹の遠い親戚が所有する

無人島にある館だった。そんな無人島でハルヒが望む事は「事件!」それを解く名探偵になる

という事でした。(またまた凄い事考えますなあハルヒさんは!)また事件の状況が、一樹曰く

外部と連絡したりや移動する事が出来ない、クローズドサークルです。」つまりハルヒは、外部と

全く隔離された状況の中で起きた事件を解決する名探偵になりたいと一樹は推測していた。

 物語は、既にその一樹の親戚が所有する無人島に行く為に、SOS団一行は、船に乗っている

所から始まっていた。まずは、皆で出来るトランプの王道ババ抜きしていた。そこにはキョンの妹も

紛れ込んでいた。(最初なんてキョンの鞄に隠れていたのですから驚きです)ちなみにババ抜きは

キョンの負けで、これはお約束でジュースを奢らされました。しかも寝顔をみくるに撮られて、ハルヒが活動記録として残すなんて言い出して散々なキョンの船旅でした。

 ようやく長時間の船旅を終えて、クルーザーに乗り換えるハルヒ達SOS団を待っていたのは、島の

所有者の執事新川氏とメイドの森園生の2人!クルーザに乗りかえたSOS団は、思い思いにクルージングを楽しんでいました。みくるは、メイドの園生の事を見てばかりだったしハルヒは、島の館がなにやら普通じゃない館では無いかと質問責めしますが、結局何の変哲もない島と別荘でした

 後半島に到着したSOS団を出迎えたのが、今回招待されていた、別荘の主人の弟の多丸裕と

館の主人多丸圭一だった。そんな圭一にハルヒが「今日は、お招きいただき誠にありがとうございます。こんな立派なお屋敷に泊まれるなんてもの凄くありがたいと思います一同を代表しここに

お礼申し上げます。」なんてあのハルヒが、殊勝な挨拶をした。その後圭一に「もっとフランクだとばかり。」と言われた途端にいつものハルヒに戻りましたけどね。

 あまりに普通のバカンス旅行で、全く怪しい気配や言い伝えも無い事にハルヒは、何か起こらないかという期待をしていたが何も気配は無く、まずは泳ぎに行くという王道パターンに突入!

みくるのおっぱいの揺れが凄かったです。それから夜は、執事の新川が作るディナーと花火大会

という事を満喫し初日が終了した。2日目は、あいにくの悪天候と言うよりも台風の嵐という感じの天候になり、ハルヒが望んだ孤島になりました。結局1日地下にある遊戯室でビリヤードや麻雀を

して楽しむ事になった。(ハルヒ達っていつ麻雀覚えたんだよ)3日目天候が回復しないまま、ついに(予定通りかな)ハルヒの望む状況に物語は、進んで行った。新川が、裕がいなくなった事をSOS団に知らせた。更に圭一の部屋の内線を鳴らしても反応が無い。早速圭一の部屋に向かうが、鍵が掛かっていてドアが開かないので、キョン達男3人で体当たり無理矢理開けるとナイフが胸に刺さって倒れている圭一を発見した。本当にハルヒが、望む状況の中が完成したのです。

 「これで来週は解決編だ!」と思っていたら、また話が違うのでもう何考えているのやら? 

キョン6話