ハルヒ1話

 ついに始まりました、涼宮ハルヒの憂鬱。いや待ちましたよ!今原作を読んでいるのですが、これがまた

面白いのです。それで今回のアニメ化ですから、期待しないわけにはいかないですよね。ただ第1話が

なんで「朝比奈ミクルの冒険」なのでしょうか。最初から世界観を示すには、不適当だと思いましたけれども

何か意図があるのでしょうか?ただ主人公のナレーションキョンが良かったと思います。ちびまる子ちゃんのキートン山田みたいなつっこみを聞いて笑いました。それにあのミクルの歌は、伝説の域に達しているのではないでしょうか。ミッミッミラクル、ミクルンルン!!ミッミッミラクル、ミクルンルン!! ですからね。ハルヒもすげー作詞したんじゃないですか。まあ今回はプロローグという事であらすじを書きたいと思います。

 ぶっちゃけあらすじと言っても、全くあらすじという内容が無いのですよ。だって今回の作品は、ハルヒが

監督・演出・脚本を担当した学園祭の自作映画なんですから。本編とはなんら関係ないのです。主人公のミクル(朝比奈みくる)は戦うウェートレス。彼女は商店街でバニーガールの格好で呼び込みのバイトをしていた。ただバニーガールのバイトは、映画の内容とは全く関係なし。(まさに行き当たりばったりのぐだぐだの内容)本来の映画の内容は、ミクルが少年のイツキ(古泉一樹)を守る事で、そのイツキを狙うユキ(長門

有希)を倒す事だった。でも戦うと言ってもなんというか子供だましなもので、しかも他の登場人物である

鶴屋さんや国木田・谷口などの紹介は全くなし。ただキョンのナレーションとミクルの萌え萌え振りだけが

目立つ作品だったので、原作を読んでない方とっては「おいなんだこれ」と思える様な話でしたね。まとめも結末もなんだかよくわからない映画を第一話に持って来た意図は、わかりませんでしたが。ミクルに萌えたのは事実なのです。後みなさんハルヒも萌えますからね!(結局は萌えアニメである事を紹介しただけ)

 いいですか、本篇は来週からです。どうしてハルヒとキョンがつるむ様になったのか、みくると有希と一樹

がSOS団のメンバーになったのかは、これからの明らかになるのでご期待下さい。