マジカノ10話

 いよいよ終盤に突入しているマジカノは、これからクライマックスに向けて動き出します。果たしてあゆみの呪いは解けるのでしょうか。今回もあの手この手を使って春生を覚醒させようとしますが、またもやギャグ

ありお色気アリの、B級萌えアニメの王道路線まっしぐらという内容でした

 今回もあゆみは、朝から春生を覚醒させるべく朝から春生の部屋に乗り込みます。しかし先に舞夏が

先回りして隠れていて、あゆみの暴走を阻止しました。まあ顔面騎乗と言うエロイハプニングはありました

がね。夕刻学校から帰宅するあゆみは、悩んでいました。魔界からやって来て数ヶ月立っても春生の

魔力は覚醒する気配が無いので、全然呪いが解く事ができないからです。そこでもう一度原点に戻って

春生をお色気で責めようと計画した。帰宅したあゆみを待っていたのは、リカと春生だけで3姉妹はいない

チャンスを逃すまいと、ちょっとエッチな格好で春生を欲情させようとしますが全く効果がありません

 何故春生が女の子に欲情しないのか分析するあゆみは、ある事に気が付きました。吉川家は春生以外は

全て女性の3姉妹で裸で平然と歩く様な状況で育っているので、女性への反応が鈍くなってるという事!

そこでヤバイと思ったあゆみにリカがあゆみの祖母から譲り渡された猫柄のパンツを渡される。パンツをはくと魔力が3倍になるという言葉を聞いたあゆみは、早速パンツをはきました。実は、このパンツには妖精が

住み着いていてしゃべるのですよ。(えーど根性パンツですか)しかも妖精の力は、はいている女性を

見た男性を虜にするのです。当然あゆみは、パンツを脱ごうとします。しかしパンツを脱がす事が出来る

のは、自分の虜にしたい人間つまり春生だけなのです。そこではずかしながらあゆみは、春生を呼び出し

「あんたに頼みたい事がある」と言って春生にパンツを見せようとします。しかしただパンツを見せただけでは全く効果がなく、相手が興奮していないと脱がす事が出来ないのです。(何だか出来すぎな展開)更に

タイミングが悪い事に舞夏が帰宅してまたも怪人モードになり家を破壊しようとします。あゆみの計画は

遠のく一方です。

 翌日家では、舞夏が目を光らせている。何とか学校で春生を興奮させてパンツを脱ごうと計画します

ただスカートが短すぎて只でさえあゆみを見ると男子生徒が興奮してしまうのに更にパンツが見えやすい

状況になっている。そうして魔力であゆみにメロメロになった男子生徒達がゾンビみたいに変身してしまう。

それでも春生に見せるチャンスがやって来ましたが無反応だった。失敗したあゆみにゾンビ化した男子生徒が襲い掛かる。それでも何とか春生を連れ出して体育倉庫に隠れたあゆみは、春生にパンツを見せようと

しましたが、あの妖精が変な気を利かせて透明度がアップしてノーパンすれすれの状態になっていた。恥かしくなって体育館に逃げ出したあゆみの前にいつものゆりと真鈴のコンビが登場して邪魔しようとする。

けれどもミイラ取りがミイラになるように彼女達も妖精の魔力によってあゆみの虜になってしまった。しかしそこにヤバイと思ったリカが現れて2人を気絶させた。こうしてようやく春生の待つ体育倉庫に戻ったあゆみにパンツを脱ぐ絶好のチャンスが訪れたが、恥かしさで見せる事が出来なかった。

 ではなぜ春生が興奮しなかったかというと、春生は眼鏡なしでは殆ど見ることができず更にレンズが割れていてあゆみがパンツを見せようとしたときには何も見えていなかったのです。でも最後にいちごパンツを

はいて吉川家の玄関に仁王立ちするあゆみは、帰宅した春生にいちごパンツを見せました。そうしたら春

生は大興奮して気絶しました。ようやく脱ぐ事ができたのですが、またもタイミング悪く帰ってきた舞夏が

大暴れして、また吉川家が崩壊の危機に直面しました。まあ今回はギャグとお色気のB級萌えアニメの

王道的作品でした。後びっくりしたのが猫パンツの妖精役がジャッキーチェンの吹き替えでおなじみの

石丸博也だったのでよく出演したなあと思います。