シャナ11話         

 深夜シャナと悠二は鍛錬をしていた。シャナは炎の翼も自由に発動できるようになり、贄殿遮那にも

炎を燃やせるようになった。まさにシャナパワーアップ!そしてお腹が空いた2人は、夜食を食べながら

ドラマを観ていた。その中でキスを迫った男が、女にひっぱたかれるシーンを観た時にシャナと悠二の

キスに対する考えの違いが明らかになったのです。シャナにはキスは、大したことは無いと言いました。

悠二は恥ずかしがっていました。(すげーなあシャナ。でもそれ以上はさすがにやばいだろう

 一方先週登場した紅世の徒のソラトとティリエル(CV田村ゆかり)そして紅世の王シュドナイは、街中を

3人で歩いていた。3人は街の人々の注目を浴びていた。ソラトは普段は、恥ずかしがり屋で気が弱い

少年タイプなのですが、妹のティリエルとのキスは恥ずかしがらずにしてしまうんです。また彼女はシャナの持つ贄殿遮那を手に入れるために自在法を使いました。

 学校では、体育の授業でドッジボールが行われていた。もちろん女子はブルマです。(まあこれはアニメ

的には当然ですよ。)試合中悠二は、ボールをぶつけられます。それを一美が気遣いますが、シャナは

またやきもちを焼きます。(あーあ本当に悠二にゾッコンなんだから)そんなシャナに栄太はシャナに

ボールをぶつけてガッツポーズしましたが、シャナの怒りを買ってしまい剛速球の餌食になってしまいました。シャナは普通の女の子じゃなくてフレイムヘイズなんだから。一方試合は雨のために中止になり

ました。更衣室で池は悠二にシャナ(平井ゆかり)のことを尋ねます。もちろん悠二は「何も無い」と言って

その場をしのぎました。

 シャワーを浴びるシャナは、他の女子生徒達がキスの話をしているのを聞いて悠二の様子を思い出して

います。自分が学んだことに少しだけ疑問を持ち始めているようです。図書館でシャナはキスについて調べ

ましたが、シャワーを浴びている女子生徒が話しているキスの意味(恋愛感情に基づくもの)がわからない

のです。そこで悠二の母親千草に相談します。

 千草は、資料や文献などはあくまでも事実をありのまま伝えているものでシャナの知りたいことは、感情

や心についてなのだ。シャナはキスは握手などと同じものだと思っていたのだが、悠二とディープキスする

と考えたシャナは恥ずかしいと思った。それが恋愛感情と言うものであるとうっすら気付き始めるシャナ!

しかも千種からティープキスは誓いのものであるとも教えられた。

 翌日アラストールは、シャナ達に千草と話がしたいと依頼し携帯電話を使って話すことになった。

 でもアラストールってペンダントだし、ばれたらどうするのかな。しかも千草はアラス・トウルさんって

呼んでいるしなあ。会話として成立するのだろうかと心配しました。そして千種とアラストールが電話で

話をした。内容はシャナに恋愛的な話をやめて欲しいと内容だったが、逆に千草からアラストールは

シャナについての考えを聞かされる。シャナは誇り高く力強いいい子であるが、とても幼くもろい部分を

持ち合わせているアンバランスな少女であると感じていた。しかも人の心や気持ちに不慣れで無防備で

あり男性に迫られたら抵抗できないと思っていた。だから教えるべきことはしっかり教えないといけないと

思っていた。アラストールは、千草には否定的な考えを持っていたが謝罪した。(まあ人間とペンダントの

会話で話す内容ではないな

 学校では、悠二に一美がお弁当を作ってきた。シャナもメロンパンを差し出します。対抗心むき出しだな

シャナは、悠二とは絶対にキスしないと言っていたのに。揺れ動くシャナの感情をうまく表現していた

第11話は今までのシャナのイメージを覆すターニングポイントになったと思いました。

 来週は、動き出した紅世の徒とシャナやマージョリーのフレイムヘイズの戦いがスタートしそうですね。