おはこんばんにちは爆  笑

 

今回も読み終わった本を紹介したいと思います音譜

では、早速ですが、今回読んだ本はこちら

 

完訳 千一夜物語〈1〉

 

 

ようやく手にした千一夜物語

昔ハードカバーの単行本を読んだ記憶がありますが、もうないみたいですね

実家の図書館にあったあれはいったいなんだったのか…

実家の図書館に行く機会があれば、探してみようと思います

多分、岩波書店が発行しているもので間違いないと思うんですが…

表紙が同じですので…

ってことは、この文庫化する前のやつなのかな

あれって、文庫の倍以上の冊数があった気がしますが…

それはそれで、殺人的だな…

ハードカバーの編纂は戦前から始まって、戦後に完了するってとんでもないものですし…

まぁ読んでみたい気はするのですがねwww

 

っで、今回呼んだのは文庫本です!!

 

では、あらすじいってみましょう

 

あらすじ

 

イスラム世界の民話・伝説が奔放不羈な空想の翼に乗って燦然と花開いた物語の饗宴アラビアン・ナイト。千と一夜にわたってシャハラザードが繰り広げる綺談のアラベスクは歓喜と陶酔の夜へとあなたをいざなう。文学的香り高いマルドリュス版の完訳。

 

Amazonの本の内容から引用しました

千一夜物語って、実は種類が結構あります

日本語で手軽に手に入るのは、バートン版とマドリュス版の翻訳本ですね

岩波文庫から出版されていたのは、マドリュス版です

でも、これもう絶版なので、実質手に入るのは、ちくま書店のバートン版だけですね

でも、バートン版って評判悪いんですよね~…

ドブに捨てろとか言われているし…

まぁ官能的すぎるからって理由ですがwww

俺はバートン版を読んだことがないので、評価はできませんが、機会があったら読んでみたいと思います

注釈が凄いらしいのよ、バートン版!!

 

 

ちなみに、マドリュス版も超絶に官能的ですwww

のっけから飛ばしすぎだろって思うくらい、すっごいですよ

俺はもう慣れちゃいましたけどねwww

 

では、感想いってみましょう

 

感想

 

なんでかわかりませんが、読み終わるのに5日間もかかってしまいました。

面白い本なんですけどねぇ…

単純にページ数が多いのと、文字数が多いためだと思いますが。

そう思いたい…

でも、小学生と中学生のときにチャレンジして半分も読みきれなかった本を今回読みきれたので嬉しいっちゃ嬉しいですね!!

 

っで、この本、完訳ってなってますけど、完訳ではないです。

なぜなら千一夜物語って原本がないからw

訳せないのですよ。

なので、これはフランス人がそこらじゅうからそれっぽい物語を集めて作った本の完訳ですね。

そういう意味だと完訳かw

内容としては、かなり面白いですよ。

この話では0夜~24夜まで掲載されてます。

全13巻。先が長いですが、挫折しないように願晴ります!

 

じゃあ、今回はこの辺で

ではでは~

 

 

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