0歳から20歳前半

20歳後半から40歳後半

50歳以上

 

 

実際はさらに細かいけども、大きく分けるとこの三つで分類できるかなと。

 

 

 

50歳以上の発達障害だったかもしれない人たちは、

「我慢しなさい」「我慢することが美徳」「我慢して当たり前」

で育ってきた人たちが主。

 

 

20歳後半から40歳後半の発達障害だった人たちは、

「我慢しなさい」「我慢しなくてもいいんだよ」

で育ってきた人たちが主。

 

 

0歳から20歳前半の発達障害の人たちは、

「我慢しなくてもいいんだよ」

で育っていく人たちが主。

 

 

 

・我慢することが当たり前だった50歳以上

 

 

「職人気質」「頑固な人」「仕事人」

といった評価になる。

 

 

また、仕事などの選択の幅も少なかったことも良かったと思う。

 

 

そして、発達障害の特徴に「ルールを重んじる傾向」がある。

 

 

「我慢は当たり前」だから「我慢することはルール」だから

 

 

これにより、大きなストレスを感じることなく、

持ち前の集中力を活かしてその能力を遺憾なく発揮できた。

 

 

だから、

「発達障害の診断」が特に必要なかったのではないか。

と考えた。

 

 

・我慢しなくてもいいよと育っていく0歳から20歳前半

 

 

0歳から20歳前半は、まだ何とも言えない。

これからどうなっていくかわかるのは、10年後くらいだと思う。

 

 

この年代が中心となって社会を担っていく頃に改めてわかると思う。

 

 

ただ、個人的に思う範囲だけで言えば、

だからと言って「まったく我慢をしてこなかった人」

に限っては、社会には出てこられないんじゃないかなとは思う。

 

 

そんな人 まぁ、いないとは思うけど。

 

 

 

そして、主題としたいのが

 

20歳後半から40歳後半

 

 

この世代は、

「我慢することも我慢しなくていいことも中途半端」に育ってきていて、

いわゆる「大人の発達障害」と言われる世代がここだと思っている。

 

 

発達障害のある人の特徴の一つして、

「一貫性のないことが苦手」というのがあるわけです。

 

 

なんていうか、

「我慢した方が良いのか、我慢しなかった方が良いのか」

その辺の裁量が難しくて結果的に多大なストレスを抱え込む傾向

があると思うんですよね、個人的には。

 

 

また、仕事だけでなく、社会性や学業、えとせとら

時代のターニングポイントとなるような変化を経験してきた世代でもあると思う。

 

 

手作業から全自動、手書きからパソコンなんかがまさにそれ。

 

 

割と何でもできないとならないけど、

目まぐるしく変化してきた時代でもあったと思う。

 

 

テレビはボタン一つで済んだけど、

パソコンはマウス一個でできることが無限大にあるみたい?

 

 

スマホに至っては親指一本でどれだけのことができるんだ?

 

 

まぁ、すごい変化したと思うんですよね。

 

 

そういった意味で私は「発達障害も変化した」のではないかと感じています。

 

 

頑固一徹ではこだわりが強いとかコミュ力が無いと言われ、

職人気質だとしてももっとマルチにこなせないと事足りず、

仕事人であるためには限りなく頂点に近くないときつい。

 

 

 

といった具合に最低でも「マルチ」でないとならなくなったからこそ、

「大人の発達障害」として「発達障害の診断」が必要な人が増えた……のではないか。

 

 

 

と、私は考えています。

 

 

引きこもりとかニートとかもこの辺の世代が多いと言われているし。

 

難しい問題ではありますが、そういった「一貫性の無さ」というのも関係ないとは言えないんじゃないかなと思っています。

 

 

 

まとめると

 

 

 

 

我慢することがルール

だった50歳以上

 

 

我慢しなくてもいいのがルール

になってきている0歳から20歳前半

 

 

我慢しないとならないけど、同じことで我慢しなくてもいいとも言われる(あいまい)

といった20歳後半から40歳後半

 

 

 

によるところがあるのではないかなと考えています。

最後に一応、注釈を入れておきます。

 

 

※個人の考え、感想です

※すべての人にあてはまるわけではありません

 

 

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