今朝の新聞によると、広島の作業場で悲惨な事件があったらしい。
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中国人実習生が突然暴れ出して2人死亡、6人が重軽傷を負ったという、犯行に及んだ中国人実習生は日本語もままならず挨拶程度しか出来ない人で、時々社長に怒鳴られたりして、悩んでいたらしい、
殺されたのはその社長と68歳の女性の従業員である。新聞記事だけ読んだのでは分からないが、彼が特に苛められていたというよりもコミュニケーション不足が生んだ悲劇、感情の行き違いのように思える。彼はノイローゼの挙句半狂乱になったような印象を受ける。
彼は狂ってしまうくらい孤独で寂しかったのだろうか? 誰か1人でも彼の話し相手がいれば、この凶行は起こらなかったように思えて残念である。
日々のコミュニケーションってとても大切だと思う、挨拶も大切だが、何か一言二言でも雑談すると随分違う、気持ちも休まり緊張がとける、バカ話が出来る相手でもいれば最高だと思う、職場ではバカ話に花が咲いて、家に帰ったら居場所がないなんて人も居たりして、そういう人は家より職場の方が楽しいのではないだろうか??
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私は職場ではよく喋る方じゃないかと思う、雑談する相手には困らない、そりゃ長年苦楽を共にしてきた仲間が大勢いる職場なのだから当り前と云えるけれど、
今度は経営者になるのだし、小売業をするので知らない相手(お客様)とも気軽に雑談が出来るようにならなくてはいけないのではないかと思うのである。そこでこんな本を読んでみた
【送料無料】雑談力が上がる話し方 [ 斎藤孝 ]
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仲の良い人となら誰だって話せるけれども、雑談力というのは知らない人にでも物怖じしないで話し掛ける事が出来て、打ち解けられる能力なのだと思う。
これって、やはり漫然と過ごしていたのでは身につかない、意識的に磨きをかけなくては上がらない、
著者によると、職場でも仕事の話、用件だけで終わってしまってはダメなのだと云う、そんなのは当り前で、それよりも一見なんの意味もない雑談する能力の方が大切なのだそうだ、
生きるという事は雑談をすることなんだって、
社長の仕事は雑談する事だとも書いてある、雑談を軽く考えてはいけない、
雑談は軽やかに出来る事が大切なのだけれども、・・・・
なかなか参考になったので、早速実践に移したいと思っている。
(o^-')b
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