他業者の定年を超えたベテランとのやり取りの出来事ガーン

仕事内容は私の業種の工事でしたが、暗黙の了解で定年じぃに工事を行ってもらう工事で、作業範囲の確認の打ち合わせを行いました。

年代の違いもあり、やり取りに苦労しました。

メールでのやり取りでも同様でした。
「私たちで工事してもよいですが、正確な指示をお願いします」と送ると、
定年じぃ「私はしません、そちら側の工事です」と返信してきました。

「紙面上はそうなっていますが、正確な指示をいただけなければできません」と返信しましたが、しませんの一点張りで…このような状況が続きました。
そのため、定年じぃの会社に連絡し、上司と打ち合わせを行いました。

「紙面上はこちらになっていますが、後続作業や工事を考えると、そちらでやっていただくことが賢明だと思います。また、暗黙の了解ではないですが、通常はされていますよね」と伝えると、
上司はい。通常はこちらでやっています。今回もそのように考えていますが…」と返答しました。
「いや、定年じぃがしないとおっしゃるので、こちらも困っていましたのでお呼びしましたが…」と話すと、
定年じぃ「言ってません…。そんなこと言ってません」と反論しました。
は驚き、「えっ、あなたが言ったから、この状況ですが…」と返答しましたが、
定年じぃ「…言ってません」と言い張りました。

は困惑し、「双子ですか…?では、メールのやり取りをお見せしますね」と言うと、
定年じぃ「えッ…残ってるんですか…?」と驚きました。

当然、上司は平謝りでした…(;^_^A

この経験から、人によって態度が変わることや、無知は恥だという教訓を得ました。その後も、定年じぃは色々なミスを犯し続けましたが、それは別の話です
………ご安全に………。