2011-06-15 00:50:34

手づくり石けん販売の規制

テーマ:石けん関係の色んな話。

作る人3000人が大集合!
クリエイターズマーケットVOL.24まで、すでにあと1週間を切りました。
ただいま出展準備に追われています☆


ところで。

今回、クリマへの出展申し込みが終わってしばらく経ってから届いた
ある1通のメール。
手作り石鹸を販売する予定の参加者全員に送付されたようです。

内容はこんなものでした。
(本文そのままコピペしてます。)



○以下、来場者様よりのご意見(抜粋)ーーーー
石鹸の販売方法は4つあります。

1つめは薬用石鹸として販売すること。
これは薬扱いなので、製薬会社でないと作れません。
ニキビに効くなど、効能を謳う事ができます。

2つめは化粧品製造販売許可を取得し、化粧石鹸・浴用石鹸とし
て販売すること。
この場合、顔や身体に使うための石鹸を販売する事が出来ます。

3つめは台所用石鹸または洗濯用石鹸として販売する。
これは家庭用品品質表示法に決められている表示をすれば免許な
どなく販売することが出来ます。
油汚れがよく落ちるなど、台所や洗濯に使う際の説明が出来ます。
これを販売するには界面活性剤の含有率の表示が義務付られています。

http://www.caa.go.jp/hinpyo/guide/zakka/zakka_05.html

4つめは雑貨として販売すること。
雑貨なので、見た目や香りを楽しむ物となるため、”石鹸”という
言葉はつかえません。
泡の説明なども出来ません。

1,2はイベントで販売するのは非常に難しいです。
まず、個人でそれらの免許を取得するのが困難なうえ、イベント主催者も
許可が必要になるからです。

-----------------------
以上です。
石けんを販売される場合には、上記をご理解いただき成分表示などをした
上でお願いいたします。




1、2は薬事法に基づく記述です。
上記にあるとおり、このような販売方法をするなら、
厚生労働省の許可を得なければなりません。

3は家庭用品品質表示法に基づく記述。

4は雑貨として販売、ということで、『~法に基づく』というものではないと思います。
”石けん”という文字を使ってはいけない、という規制があるのかどうかは知りません。
薬用でも化粧用でも洗濯用でも台所用でもない『石鹸』はありえない、ということなのかな?
(私が知らないだけかも。)


まあとにかく、
このメール内容は手作り石鹸の販売に関する規制について書かれたもので
とっても簡潔に分かりやすい内容になっています。


手作り石けんを販売されている方ならば
上記のような法律があることはもちろん御存知(のはず)。

でもこんなメールが届いたという事は、
法律に違反して石鹸を販売していた出展者がいたということ。
うっかりだったのかも知れないし、故意だったのかも知れない。
違反していた出展者(私も含め)が誰だったのかも分かりません。

誰だったのか、はさておき、もし『知らなかった』なら・・・



『石鹸』なんて、薬局でもスーパーでもどこでも売ってます。
そんな石鹸にこんなに規制がかかっているなんて知らない方も多いはず。
医薬品の石鹸、医薬部外品の石鹸、化粧石鹸、洗濯・台所石鹸、雑貨の石鹸。
これらの石鹸の違いをはっきり答えられる方なんて少ないです。
イベント主催者様だって、お客様だって、ほとんどの方が多分知らない。

でも、手作り石鹸を販売している立場としては『知らない』では済まないんです。
それは明らかな法律違反をしてしまう、という事以外に
万が一の場合、お客様にもイベント主催者様にも御迷惑をおかけする事になるからです。
そうなれば当然イベントでの手作り石鹸の販売は出来なくなり、
せっかく広まりつつある手作り石鹸を萎縮させてしまう事にもなりかねません。



もしもこれから手作り石鹸を販売しようかな、と思っている方がいらっしゃるなら・・・
石鹸には薬事法、家庭用品品質表示法による規制があるという事を
しっかり把握したうえでそれぞれ販売方法を考えて欲しいのです。
その上で手作り石鹸の素晴らしさを多くの方に伝える事ができれば・・と思っています。



私も全く偉そうな事は言えないのですが、そんな心がけでいることだけは確かです!

ひとつ正直に言わせてもらえば
販売している手作り石鹸・・・『化粧石鹸として販売したい。』
そう思わないでもありません。
というか、出来るものならそうしたい!
でも薬事法で化粧石鹸には『人体に対する作用が緩和なものをいう。』と決められてるので
例えば『速攻でシミにきく!』という謳い文句は使えません。
中身は何であれ。
結局もし化粧石鹸を販売してたなら『医薬品石鹸を販売したい!』って思うのかも・・・。

どちらにせよ、今のところ私の力では医薬品はおろか、
化粧品の認可も取ることはできないので
今度のクリマでは『洗濯・台所用石鹸』と『雑貨』としての販売になります。
それでも心を込めてひとつひとつ作っていることには変わりありません♪
たくさんの方に手にとって頂ける事を願っています☆




今回の記事、実はブログに載せるかどうかすごく悩みました☆
でも、モヤモヤした気持ちでクリマに臨みたくなかったんです。

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コメント

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53 ■>ももっちさん

コメントありがとうございます♪

薬事法の規制、知らない方がほとんどだと思います。
私も石鹸を作り始めて大分経ってから知りました!(販売する前ですが・・)
手作り石けんを広めたい思いと活動が一致しないのはとてももどかしい思いがしますが、少しずつでも1歩1歩頑張りますね(・∀・)

52 ■ペタありがとうございます(^O^)

私は恥ずかしながら、つい最近知りました(∋_∈)
雑貨屋さんで目にするオシャレな石鹸がそんな規制があるなんて…石鹸作家さん達、頑張って下さい(>_<)

51 ■>アツさん

コメントありがとです~☆

薬事法がらみの届出って
膨大な資料になりそうなイメージ・・・
う~ん、すごいです。頑張ってくださいね♪
医薬品だとさらにすごいんですね。
これはやっぱり個人では簡単にクリアできないわ~ww

明日からのクリマ、楽しんできますね(*^▽^*)

50 ■明日からですね~

こんにちは~
充実の記事ありがとうございます!!
薬事法は勉強すると奥が深い(-。-;)
うちの勤め先もこれの対応で届出したり色々してます。
医療機器の分野ですが関連資料は量も内容も重いです。

これが、医薬品になると難しさは格段にレベルUPなんですよねΣ(゚д゚;)

使う人も作る人も幸せになれるようにしていきたいですね。

49 ■>あーにゃさん

コメントありがとうございます☆

私も今までネットショップやイベントでの販売をしてきたのですが、自分に甘かったところもあり反省しています。
販売をする以上、薬事法・家庭用品品質表示法・PL法のことをもっと把握するべきでした。
この記事があーにゃさんのこれからの石けん販売にお役に立てたなら、とっても嬉しいです(^-^)/
一緒に手作り石けんの良さをたくさんの方に伝えていきましょうね♪

48 ■>じゅんさん@ぽんより日誌。さん

コメントありがとうございます~(^-^)/

そうそう、「○のしずく石鹸」ニュースになってましたね!
石けん作ってると色んなOPを入れたくなるものです。それが楽しいんですが、販売となるとそれが問題なのかも知れないですね。
何がどれだけ入っているか分からない、その安全性も証明されていないものを化粧品として認めるわけにいかないのは当然なのかも。
この記事が、これから石けん販売しようと思っている方の役に立てたら嬉しいな♪

47 ■無題

azさん♪

**このコメに対してのお返事はいいですからね♪

さすが!!!!
ギルドをしってるazさんはやっぱりさすがです!!
(それがいいたかったの☆)

( ´艸`)

今度、アメリカでの手作り石鹸事情を日記にしてみますね♪

46 ■>moco@icchanさん

コメントありがとうございます♪

薬事法に守られている、仰るとおりそれも痛切に感じます。
『手作りで作られた石けんに不備があり怪我をした』という話を聞いた事があります。
たとえ手作り石けんが合法的に化粧石けんとして販売できたとしても、一定の規制は必ず必要だとも思っています。
どうしたら手作り石けんの安全性を社会が納得できるレベルで証明できるのか、難しい問題ですね。

45 ■>さまかいさん

コメントありがとうございます☆

いつも読んでくださってありがとうございます!
でもひっそりでなくても良いんですよ~(≧▽≦)
コメントいつでも大大歓迎です♪
4の石けん表示の件は私も初耳でした。
少し調べたのですが、そういった文章も否定した文章もどちらも見つけていませんので、真偽のほどは分かりません。
手作り石けんの良さを伝える事と、販売方法と切り離すなんて難しいですよね。
まさに本音と建前・・・その通りです。
でもこんなに沢山の方に記事を読んでいただき、迷ったけど記事にして良かったなと感じました♪

44 ■>mam◆スイーツ石けん作家さん

コメントありがとうございます♪

薬事法の問題、たくさん話しましたよね~。
mamさんから教えていただいた事たくさんありました!
そして脱線楽しかった♪o(^▽^)o

この記事思った以上にたくさんのコメント頂いています。
(あたたかいコメばかりでホッとしてます☆)
しかもブログ村の人気記事に1位になっててビックリしました。
それだけ関心が高いって事なんですよね。
皆この問題の事もっと話したいんじゃないかなって思いました。

43 ■>アロmama ^^ mayuさん

コメントありがとうございます(・∀・)

『合法的な手作り石鹸の販売方法、ただし洗濯石鹸ではなく化粧品石鹸のレベルで』というのが多くのソーパーさんの願いですね。
本当にどうしたらよいのか今は全然分かりませんが、まずは手作り石けんを広める活動場所を減らさない努力が必要だと思っています。
この問題、解決出来る日が来るといいですよね☆

42 ■>AYUちゃんのTokyo Factoryさん

コメントありがとう(*^▽^*)

アメリカの石鹸販売事情、初めて知りました。
アメリカにはソーパーのための『ギルド』という保険団体(?)があって、購入者からの訴訟問題に対応していると聞いたことがあります。
日本にもそういった団体があれば良いなぁと思うのですが、まずは手作り石けんがもっと広まって市民権を得なければ進まない気がします。
イベントでの活動もその一歩。
ソーパーの足並みが揃えばまた違った展開があるかもしれない・・・そんなことを期待しちゃってます☆
アメリカの手作り石けん事情、日本の多くのソーパーさん達興味があると思います。
また教えてくださいね♪

41 ■>せいじんさん

コメントありがとうございます♪

洗濯・台所用石けんは家庭用品品質表示法の中では『工業雑貨石けん』に分類されるので紛らわしいんですが、『雑貨品』とは区別しないといけないような内容のメールですね。
どちらにしても中身は変わらない場合もあると思うのですが。
イベントはソーパーさんだけの集まりではないので、お客様は初めて手作り石けんに出会う方がほとんどだったりします。
なのでその辺の事情は知らない方がほとんどなので、苦しい商品説明になりそうです(;´▽`A``

40 ■>たくひろさん

コメントありがとうございます(^-^)/

石けんに限らず色々な物に規制ってあるみたいです。
知らないだけで。
購入する側なら良いのですが、販売する側なら『知らなかった』では済まない問題があるんですよね。
販売って難しいですね。

39 ■勉強になります

azさんこんばんわ^^

私もネットショップをオープンする以上、必ず把握
しておかなければならないことですね。
こちらの記事で身の引き締まる思いです。
きちんとした知識を身につけた上で、手作り石鹸の
よさを広めていきたいと思います。
ほんと、手作り石鹸は奥が深くてとても勉強になり
ます!
ありがとうございます。

38 ■無題

多作ではないですが、年数だけは10年選手なので、
この議論はあちこちで繰り広げられて、そのたびに考えさせらるよね。

いろんな方の手作り石けんを使わせて頂いたことは数知れず。
未だトラブルに遭遇したことはないので(自分の肌が頑丈なせい?)私の中ではオッケーなことになってますが、やっぱり不特定多数への販売となると責任の重さ・・・痛感させられます。
許可をとった「○のしずく石鹸」ですらニュースになるのだし。

手作り石けんは楽しくて、その楽しさ故にすぐに伝えたい!販売したい!と思う気持ちはわからなくはないですが、この記事を読んで知識を深めてから、やって欲しいな~という気持ちです。
(前回のクリマ、ひどいのあったもんな~。ボソッと。)

azさん、記事にしてくれてありがとー。そして最後の追い込みがんばってね。

37 ■難しいですよね。

私も最初はいろんな法律に戸惑いました。
でも、逆にそれは私も守られているもの。
もし万が一、私が石けんを販売し、それで何か起こり、訴えられた時の責任能力は私には到底ありません。
そして、もし法律がなくいろんなものが出回った時に、私が手にし使用した石けんで何か起こった時に、消費者が守られないようでは困ります。
難しいけど、当たり前なんですよね。
何でも自己責任では消費者もこまりますし。
しかしながら、石けんを作る楽しさと、材料を選べ自分に合ったものができる素晴らしさをこれからも伝えたいと思います。
そして、こういった法律のことも私は教室で申し上げております。
そして、出来れば生徒さんには家庭内で楽しんでいただければと思ってます。

36 ■無題

こんにちは。
ひっそりといつも読んでいます★
何度でも繰り返される議論ですね。

3の台所用石けん、洗濯用石けんとして販売する場合、界面活性剤の含有率の表示が義務づけられているって・・・
調べるとそれってまた難しい問題ですね。

4の雑貨として販売するとしたら、石けんと表示してはいけない??初耳でびっくりしています。

半か丁かって答えが出ず、本音と建前がある
すっきりしない現実に、難しいものを感じます。
法を守ることはもちろんですが、こうした問題提示をしていくことってホントに大事ですね。
私も石けん作り楽しいって記事ばかりでなく
時折、安全面の大事さに気付かず石けん作りにチャレンジしようとする人が、
「はっ」と気付くような内容もかいていきたいな、と思いました。気付かせてもらいました。
ありがとうございます。


35 ■無題

薬事法の壁は高いです^^; 
今回のクリマでは考えさせられることが多かったですね。話しても話しても話したりなくって・・そして脱線(笑)
実は昨日この記事を読んでいたのですが、コメントしようかな~と思っているうちに、すごいコメ数w
規制がある以上、できるだけそれに添って販売を見直していく ソーパー同士で会合を持てたらと思います^^ 

34 ■無題

表示方法はもとより自分の中でも石鹸販売について見直すいいきっかけになりました。

合法的に手作り石鹸の良さをたくさんの方にわかってもらうためにはどうするのがいいのかを考えていかなければいけませんね。

33 ■無題

azさん♪

どこでも手作り石鹸の販売規則はありますね。。

やはり石鹸を作るだけでなく販売するとなると
それなりの責任がかせられるのが現実ですね。

アメリカは日本ほど石鹸自体に対してのルールは
厳しくないけれども、別の意味できびしいです。

他人に「販売」するとなるとビジネスとしての登録が必要となります。何かで収入を得たら、その分税金にしなくてはいけないシステムがとてもきびしいのです。もしも商品を使って何か問題が生じたら・・のために、会社として保険にも入らなければなりません。

これゆえに、こちらでは日本ほどフリーマーケットで個人の方が石鹸を販売していないんです。
ほとんど見ませんね。。

azさんの記事をよんで、気が引き締まった方が
おおいと思います。
石鹸販売の知識はより多くの方に持ってほしいですよね♪ ありがとうございます!

32 ■難しい問題ですね。

こんばんは!一つ僕も勘違いしてました。洗濯・台所石けんと雑貨(石けん)?とは、違う分類だったんですね。勉強になりました。

僕も石けんお知り合いに使ってもらう時、「薬事法の関係で…もし使ってもらえるなら、自分の意思で使用してくださいね。」と話してます。

ソーパーさんが集まってイベントするんだから、購入者もその辺は理解されてるのじゃないのかなぁ?
ソーパーとしては、考えさせられますね。

31 ■そういう事があるんですね

石鹸を作っている訳では、ないのですが、法律で細かい規制があるんですね
一口に石鹸と、知らない私が言ってしましますが
おっしゃる通り、知らないでは済まない事ですね
難しいです・・・・

30 ■>あび(A*b)さん

コメントありがとうございます☆

そう思っていただけると私も嬉しいです(^∇^)
正直この記事をUPしたら
手厳しいコメントがズラーっと並んだりして・・・どうしよう!と思っていたので・・・。
私もこのメールで販売方法を見直すチャンスが出来たんです。
ルールを守った販売方法で、これからも手作り石けんがどんどん広がって欲しいです(^-^)/

29 ■>まりなさん

コメントありがとうございます!

クリマから届いたメール、どなたかからの指摘メールだったんですが、なかなか簡潔に分かりやすく書かれてますよね!(爆)
よほどお詳しい方が書かれたんでしょうね。
私もこのメールで販売方法を見直すきっかけになったし、より法律の理解を深められたので、勉強になって良かったです(*^▽^*)

28 ■>まめさん

コメントありがとです~(*^▽^*)

まめさんももしかすると1年後には石けんを売りまくってるかも知れないし・・・( ´艸`)
プレゼントでお配りするのでもPL法に接触するので気をつけて下さいね♪
薬事法の問題はソーパーにとっては本当に壁なんですよね。
ベルリンの壁みたいにぶっ壊してみたいわ~ww
無理だけど!┐( ̄ヘ ̄)┌

27 ■>ゆっかさん

コメントありがとうございます(^-^)/

そう・・・薬事法、家庭用品品知る表示法だけでなくてPL法もあるのよね~ww
法律、なんて言うと何だか難しくて怖いイメージ。
具体的にどこまでがOKで何がNGかを
記事で書ければ良いのだけど、
私はジャッジする側の人間ではないし、そこまで自信を持って書けないので残念です。
でももしこの法律を初めて知った!という方がいて、もう少し調べてみようかなとか思って貰えると嬉しいなぁと思っています(・∀・)

26 ■>あまのはづきさん

コメントありがとう~(^∇^)

はづきさんにそんな風に言ってもらえると
嬉しくて泣きそうだよ~(´□`。)
記事をUPするか本当に迷ったけど
こんなに暖かいコメントをたくさん貰えて感激です☆

メールが来た時は驚いて戸惑ったけど、自分の販売方法を見直すチャンスを得たので結果的に良かったと思っています。
たくさんのソーパーさん、ソーパーさんじゃない方も知ってもらいたい問題ですね。

25 ■>milanase shimakichi(ミラネーゼしまきち)さん

コメントありがとうございます♪

そうなんですよね。
多分石けん販売がこんなにややこしい事になってるなんて、ほとんどの人が知らないだろうなぁって思います。
だからこそ、石けんを販売するならプロとして知っておかないければいけない法律だと思います。
でもまずは、そんな難しい事は抜きにして
石けん作り楽しみたいですね(*^▽^*)

24 ■>kaori*さん

初めまして!
コメントありがとうございます♪

記事が参考になったなら、とっても嬉しいです☆
ただ『石けん』という言葉がNGかどうかは私には分かりません。
メールにはそう書いてありましたが・・。
どこまでが良くて何がダメなのか。
これ本当に難しいですよね。
法律の解釈も人それぞれなのかも知れないし。
でもモラルを守る姿勢、これが一番大事なのかな・・と思っています。
またブログに遊びにきてくださいね♪

23 ■>***じゅん***さん

コメントありがとうございます(^∇^)

薬事法の原案の先生ですか!
わ~♪私も聴きたい!
薬事法が使う人の立場にたった法律であって欲しいと願っています。
色んな見方はありますが・・・。
手作り石鹸の販売も売り上げ目的ではなく、使う人の立場にならないとですね。
身が引き締まる思いです!

22 ■>tiana-tianaさん

コメントありがとうございます☆

雑貨としての販売の場合、『石けん』という文字を使ってはいけない、泡立ち表記もダメとメールにはあったんですが、実際どうなんでしょうね?
私はその規律の文章を見つけられずにいるので、どこまでが良いとかは全くわかりません。
ただ今回のクリマではこのメールを順守しようと思いました。
石けんの販売は本当に難しいですね。
でもこれから先も手作り石けんが広まるために
は、大事な事ですね・・・。

21 ■>上海Uさん

コメントありがとうございます(*^▽^*)

中国では規制がないんですね。
日本のソーパーさんからすると羨ましい話です!
日本の法律が本当に消費者のためのものなのか、今の時代にフィットしていないんじゃないかとか、色々思うことはあります。
でもまずは遵法ありき!ですね。

但し書きのご紹介、ありがとうございました♪
とっても参考になります(^-^)/

20 ■>tazさん

コメントありがとうございます☆

この規制の問題は、作り方、OPの紹介・・
だけでない手作り石鹸の側面ですね。
作った石けんを確実にご自分だけで消費される方は少ないんじゃないかと思います。
そうなれば販売という形でなくてもPL法もあるし
知っておかなければいけない知識なんですよね。
もし私の記事が少しでも手作り石けんに貢献できたなら嬉しい限りです(^-^)

19 ■>memirinさん

コメントありがとうございます(^-^)/

私も教室でPL法も含めてこの件はお伝えするようにしています。
石けんに魅力を感じてくださっているところへ水を差すようで本当に心苦しいのですが、
これも講師の仕事ですよね。
イベントは表記以外でも口頭で伝わる事があるので、本当に気をつけないと・・ですね(´_`。)

18 ■>真夜中のサリーさん

コメントありがとうございます(*^▽^*)

そうですよね。
それぞれが作ったものを使うのが一番だと思います。
でも何かの事情で作れなくなったら・・・。
石けん販売を必要としてる人も少なからず居ると思うんですよね。
だからこそ、いい加減な販売はしてはいけないんじゃないかって思います。

あたたかいコメント、本当にありがとう♪

17 ■>はっさんさん

コメントありがとうございます♪

販売しているといつも『顔に使えるの?』って聞かれます。
どうやって伝えれば良いのか・・・私も本当に悩みます!
作り手の気持ちとは違う言葉を伝えないといけないのは、苦しいんですよね。
でもモラルのある作り手でいたい、という思いで居ます・・・☆
いつかこのモヤッとが晴れると良いですよね(・∀・)

16 ■>スープカレーの手作り石けん教室@伊丹&神戸さん

コメントありがとう(*^▽^*)

どんどん敷居が高くなる感じ・・・分かります!
後はそれぞれのモラルの問題なのかな・・・。
出来る事ならソーパーだけでなく
イベント主催者様、お客様にもこの規制がある事を知ってもらいたいですよね(^-^)/

15 ■無題

azさん こんばんは!

薬事法の壁は高いですね
認可を取るための設備投資や医療に数年以上携わった管理者が必要だったりととても大変な事です。

今の私にできること・・・
劇薬を使っているということをしっかり認識したうえで
法律の下での販売を心掛けたいです。

この記事でより気が引き締まりました
ありがとうございました!

14 ■だいじな事ですね

手作り石鹸は、薬事法により販売が難しい。その効果とかも記述できないと、聞いた事がありました。
漠然と聞いただけなので、この記事は分かりやすくて とても勉強になりました。

13 ■とても

勉強になりました。
とはいえ、趣味の範囲でやっている私には
みなさんの大変さを理解しきれてない部分もあるかもしれませんが…
もう少し、委託販売やショップをされている方にやりやすい環境というか、沢山ある中のなにか1つでも変えて欲しいですね!

12 ■無題

こんにちは☆

今回の記事、夢中になって読んでました。
私も以前、PL法について書いたのですが、石鹸には薬事法、家庭用品品質表示法による規制などもきちんと把握しなければならないですよね。
でも、法律って噛み砕きにくかったりで、難しいです。。

ルールを守るという事は、本当に大切だと思います。でも、手作り石けんを販売するには高いハードルだとも思います。
勉強になりました!有難うございます!

11 ■無題

azさん、記事にして下さってありがとうございます。
この問題は、石けんを作り進めていくといずれ必ずぶち当たる問題ですよね。
でも、日々ソーパーさんは増えてるわけで、
そのソーパーさんたちも当然最初は知らないわけで、
そこで教えてくれる先輩に出会えればいいけど、出会えないと知らないまま突き進むことも。

だから、知ってる者がきちんと発信していくことがとても大切だと思うんです。
薬事法のことに限らず、その他の知識についても。
「自分で勉強しなさいよ」と言うばかりでなく、知るきっかけをきちんと与えてあげる。
そういう意味では、ブログはとても有効なツールだと思います。
(本だとなかなか書けない部分もあると思うので)
すべてのソーパーさんが安全に楽しく石けん作りをできるように。
この楽しさをもっとたくさんの人が分かち合えるように。

azさん、本当にありがとうございます。

10 ■突然で失礼します

tazさんのブログからやって参りました。
私も趣味で石けんを時々作ります。
薬事法うんぬんで、「石けん」の括りがいろいろあることはちらっとだけ知っていましたが、ここまで詳しくは知りませんでした。
とても勉強になりました。「法律」って、なかなか
見極め?が難しいですね。
でも、石けん作りは楽しいですので、これからも
作っていきたいと思います。
ありがとうございました。

9 ■はじめまして。

こんにちわ。
ペタありがとうござます♪
何度かblog拝見させていただいてましたが
なかなかコメントかする勇気なく
今まできてしまいました。(^_^;)

今回の記事、とても参考になりました。

私も時々 クラフトフェアなどで
販売していますが 『雑貨』と記載してあることに
お客様がよく質問されます。
でも 「せっけん」という言葉もNGだとは
知りませんでした。
ありがとうございました。
これから先も常に 気をつけていこうと思います。(^^)

8 ■無題

そうなんですよねぇ・・・。

自分が店頭に立つと気は口頭で薬事法のこととかも説明できるからいいんですけどね。
委託のときでも最初に『薬事法の関係で雑貨としての扱いになります』と行ってるんだけど。
お客様からしてみたらさっぱりしてるのかしっとりしてるのか知りたいところが本音なんだと思う。
それでもね、やっぱり『販売』というかたちを取るからにはちゃんとしなくちゃなぁ・・と思います。

去年、仕事でちょうど薬事法の原案を作っている先生の講演会があったのね。
(ちょうどよ○せっけんのことを例に出してました)
聞いてると使う人の立場に立ったらこうなるんだろうなぁ・・・と思いましたです。

7 ■勉強になりました

いつも薬事法のことは気をつけながら、足りないところなどを軌道修正をしていっているのですが、さらに勉強になりました。

私も家庭用品品質表示法でいくか、雑貨でいくか迷っていて、家庭用品品質表示法で作っているせっけんさんの表示などを見たいので、購入して研究しながら家庭用品品質表示法寄りにしていこうと思っていたところでした。

未だ、家庭用品品質表示法か雑貨か迷いますが、せっけんという文字を雑貨であれば出してはならないということは、大変勉強になりました。泡立ちもだめなのですね。次回納品以降、せっけんという表記を使わず、泡立ちなどの説明もなくして取り組もうと思います。

販売という責任を背負っている以上、大事なことだと思います☆☆

6 ■仕方ないですね。

日本の厚生省は厳しすぎますが、石鹸の歴史を少し調べてみればお分かりのように、不適切な石鹸が多く出回っていた事もありますし、不当表示が成されている石鹸も多くあります。
消費者保護という観点なら仕方ないという思いもします。
一方歴史的に見た場合特定企業を保護する為の法律という見方もありますね。
とは言えソーバーとしては遵法あるのみです。
と言う事で、以下の様な但し書きを付記して販売なさっている方もありますのでご紹介しておきます。

薬事法の許認可を受けるためには、工場・営業所・様々な管理体制・薬学知識を持つ製造責任者の常駐等が義務付けられております。基準をクリアするためのコストを上乗せした価格設定となることや、設備投資・維持管理費の負担が伴う事から、少量販売の一個人で薬事法許認可を取得した製造・販売は事実上困難な状況であるためです。
薬事法の許認可を受けていない石鹸は、「石鹸の用途」の分類上では「雑貨(台所用石鹸)」であるため、薬事法の規制上、石鹸の用途として「化粧石鹸」、「浴用石鹸」と商品に表示することが出来ません。
従いまして、「雑貨」扱いの石鹸となりますので品名には「台所用石鹸」と表示させて頂いております。「化粧石鹸」、「浴用石鹸」として御使用になる場合には、自己判断・自己責任となります。
御購入頂く際には、これらの法律的な表示などの理由が有りますことを御理解頂きますよう御願い申し上げます。

中国では石鹸販売に対する薬事法他の法律がないので安心して販売できます。

5 ■無題

手作りの石けんに関わる上で、とっても重要なことを判りやすく、更に当事者としてのご意見をしっかりと述べて頂いた素晴らしい記事だと思います。アメブロだけでも、日々石けんを作ってみようかな?初めて作りましたと言う記事をしばしば目にしますが、なかなかこのような法規に関する記事は頻繁には目にしませんし、定期的にも知識として知らせてもらうと、初めて手作り石けんの世界に足を踏み入れる方には有益なことだと思いますよー。さすが!プロフェッサーです(笑)

4 ■むずかしいですね。

手作り石けん・精油は 
この薬事法を常に意識しておかなければならないところですね。

お教室でも作り方以外に きちんとお伝えしていかなければならない大事な部分だと思います。

手作り石けんを知ってもらう大事な場でもあると思うので イベントのように不特定多数が対象になる場合は特に慎重に気をつけましょう!!

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