川面を時折吹き抜ける風はさわやかだ、何んとなく秋を感じながら、気持ちよく鮎釣りを楽しんだ。

釣り人は少なく快適だった。ラッキーだったな 音譜

 

いつもの立ち位置に向かったのが9時をとうに過ぎていた

沈黙が続いていたが、ガリガリと目印が変な揺れ方をして鮎が下流に方向転換する前に瞬時に竿を立てた

 

大鮎用のパワーアップのチューブラ穂先を装着してきたので安心して竿さばきが出来るんだ ビックリマーク

強烈な引きに対しても強引に抜き上げることが出来ちゃうんだから

 

難なくブッコ抜いたけど

どうも ハラハラドキドキ感が薄れるな~。贅沢な悩み ニコニコ

 

お判りいただけるだろうか、尾びれは大きく全体が青く、そして黄色で縁取りされているんです。

発色した 吉野川ブルー  とでも云うのかな。ナンチャッテ キラキラ

 

 

 

上流に一人いるだけで、ここは独り占め、慌てることはないと落ち着いたのんびりムードだ

釣る上げた鮎を裏返して、下顎面をみた

 

下顎側線孔が正確に4個左右対称に並んでいます。

まさしく天然鮎の証ですわ グッ

 

ここは放流河川なのですが、紀の川をのぼり吉野川まで遡上してくるでしょうかね~

話には聞いていましたが、やはりオトリ屋さんが言ってたのは本当だったんだ

 

 

 

 

 

 

これもいい鮎だけどサイズは足りないですね。

雌か、腹ボテの子持ち鮎ですね。

終盤になるとこんなメスだけを残して雄はリリースするのが僕流

 

 

 

前回ほどのデカ鮎はきませんでした。26センチどまりが2本程度

僕のデカ鮎サイズの挑戦はまだ続きます

 

 

 

 

吉野川 専用区の瀬/2020-09-23

投稿記事 313回

 

 

 

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